Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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【レポート J2第2節 琉球-福岡】互いの時間を行ったり来たりの試合は1-1のドロー。初のリモートマッチで勝点1を積み上げる

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アビスパ福岡は6月28日、アウェイ・タピック県総ひやごんスタジアムでFC琉球と対戦。琉球の細かいパスワークの前に"らしさ"を発揮することができないアビスパは32分、一瞬の隙を突かれたカウンターで先制を許したが、後半開始直後の50分に本来のスタイルからフアンマが同点ゴールをゲット。再開初戦を1-1のドローで終えた。アビスパは次節(7/4)、ホーム・ベスト電器スタジアムでV.ファーレン長崎と対戦する。
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【INSIDE FUKUOKA】配信日変更のお知らせ。7月からは毎週木曜日20:00から配信。いつもの部室からお届けします!



INSIDE FUKUOKAは「福岡の町で頑張っている人たちを、福岡の町に住む私たちが応援しよう」をキャッチフレーズに、YouTube Liveでお送りするアビスパ福岡の情報番組です。2011年3月の配信開始以来、毎週水曜日の7:00からお届けしていましたが、J2の試合スケジュール変更に伴い、試合開催の有無にかかわらず、配信日を毎週木曜日に変更させていただくことにしました。

(旧配信日)毎週水曜日 20:00~(60分間)
      ↓
(新配信日)毎週木曜日 20:00~(60分間)


◎次回配信予定
【放送日時】7月2日(木)20:00~
【放送形式】YouTubeLive
【配信内容】1.オープニング
      2.琉球戦レビュー、長崎戦プレビュー
      3.エンディング
      出演:中倉一志・武丸善章(オフィスイレブン)


コロナ禍で行われる2020シーズンは、対戦相手とだけではなくコロナとも戦わなければいけない難しいシーズンです。様々なガイドラインの下で過ごすリーグでは、選手たちはフィジカル面のみならずメンタル面での強さが求められ、ファン、サポーターは新しい応援スタイルでの観戦を余儀なくされ、それは私たちが望むものとは少し違うもかもしれません。けれども、それは「サッカーのある日常」を取り戻すための第一歩。INSIDE FUKUOPKAでは、これまで同様に、みなさんと一緒にサッカーを熱く語ることで、1日も早く「サッカーのある日常」を取り戻したいと考えています。

10年目を迎えたINSIDE FUKUOKAは、これからも熱くアビスパ福岡を語ります。引き続き、よろしくお願いします。

Twitter acount @nakakurahitoshi
FACEBOOK https://www.facebook.com/h.nakakura
※番組へのご要望、お問い合わせ、ゲストの方へのご質問等は、以下へメールでお寄せください。
inside-fukuoka@office-eleven.co.jp
企画・運営/株式会社オフィスイレブン

 

【無料記事】【選手コメント J2第2節 琉球-福岡】「先制したが勝ち切れず、勝点3が取れず残念」/阿部拓馬/上里一将



2020明治安田生命J2リーグ 第2節
日時:2020年6月28日(日)18:35キックオフ
会場:タピック県総ひやごんスタジアム
結果:FC琉球 1-1 アビスパ福岡
得点:[琉球]阿部拓馬(32分)、[福岡]フアンマ(50分)

◎阿部拓馬選手(琉球);
Q:試合を振り返って
「先制していい流れで試合を進めることができたと思うんですけれども、勝ち切れず、勝点3が取れず残念です」

Q:ゴールに対するイメージはどのような形だったのでしょうか?
「持ち上がった時に周りにサポートがまだ来れる状況ではなかったので、シュートの形まで自分で行こうと途中で決めてシュートまで持っていきました」

Q:今シーズン初ゴールの気分はいかがでしょうか?
「嬉しいですけれども、他にも決められるシーンがありましたし、チームも勝ち切れなかったので、そっちの悔しさの方が大きいです」

Q:CFとしてのプレーにおいて、楔になったり、相手の背後に抜けたり、DFラインを突いたりと、いろんなパターンを見せてくれました。その中で、今日、重点的に意識していたのはどのようなプレーだったのでしょうか?
「今日の試合でということではないですけれども、一番前にいるのでゴールから逆算してのプレーを忘れないようにと意識しています。みんなと関わるのも大事ですけれども、まずはゴールを狙う姿勢を忘れずにやっています」

Q:サイドからの攻撃で沼田選手からのクロスに合わせるというシーンが多く見られました。FC琉球のサッカーに徐々にフィットしてきたなという感覚は得られましたか?
「そうですね。練習している時間も、もう長いですし、どういうサッカーをするのかというところも理解できてきました」

◎上里一将選手(琉球);
Q:試合を振り返って
「今日に関しては無観客という難しい状況でしたけれど、いろんな方に支えられて再開できたことに感謝しています。これからチーム全体でやっていければなと思っています」

Q:今日の試合にあたり、戦略を練ったうえで、相手の攻撃を認知したうえで、琉球の攻撃、守備というものが上手く絡み合った試合になったと思います。その展開の中で、今日の1対1の結果は、どのように捉えていらっしゃいますか?
「できることと、できないことがはっきりと分かった試合で、正直なところを言えば、どんな試合であれ勝つことが必要だったので悔しい気持ちです。ただこれから難しい長いシーズンになっていくので、交代選手が流れを変えてくれたというのはポジティブだったかなと思います」

Q:レギュレーションが変わって交代枠が5人になったというのは、選手から見て、どのように捉えていらっしゃいますか?
「J2は過密日程になっていくので助かりますし、交代選手たちがチャンスをもらって、活躍して、チームの成長につながるというのは、すごくチームにとってはプラスかなと思います」

Q:今後について今日の試合で得た収穫というのはどこにありますか?
「今日の試合に関しては、交代選手が流れを変えてくれたというのが収穫で、ただ前半からゲームを作って、悪い時間帯に自分たちでいい方向に持っていけるような姿勢を見せられたら、もっと交代選手もやりやすかったと思うので、そこが課題かなと思います」
[中倉一志=取材・構成・写真]


 


 
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