Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10

 

【アビスパ’s Voice】「常にチャレンジャーの気持ちと上を喰っていくという強い気持ちを持って試合に臨みたい」/上島拓巳



◎上島拓巳選手;
Q:長崎戦は今シーズンのベストゲームと呼べるような内容でした。試合前に対長崎ということで、戦術的に確認していたこと、チームとしての狙いは、どのようなことだったのでしょうか?
「特に長崎が相手だからと言って特別な戦術を用いたり、特別に意識を持って入ったりはしませんでした。
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

 

【無料記事】【選手コメント J2第22節 長崎-福岡】「チームとして負けてしまったので、そこが一番悔しい」/鹿山拓真/名倉巧



2020明治安田生命J2リーグ 第22節
日時:2020年9月27日(日)14:03キックオフ
会場:トランスコスモススタジアム長崎/4,345人
結果:V・ファーレン長崎 1-3 アビスパ福岡
得点:[福岡]遠野大弥(14分、50分)、石津大介(65分)、[長崎]名倉巧(90+4分)

◎鹿山拓真選手(長崎);
Q:鹿山選手個人として、今日の試合でできた部分、できなかった部分を教えてください。
「チームとして負けてしまったので、そこが一番悔しいのと、リーグ戦に初めて出たので、その中でもやれた部分と、やれなかった部分をしっかりと整理できていて、やれた部分も結構あったので、そこは今後伸ばしつつ、やれなかったところは練習でまた準備していきたいなと思います。守備の失点しないというか、リスク管理の部分はゲームの感覚が重要になってきていて、ゲームが初めてだったので、プラスになる課題というか、試合勘という点で、もっともっと試合に出ていかなければいけないなと思いました」

Q:福岡がロングボールで来るというのは分かっていたと思うんですけれども、当初、どういう対応を考えていて、それがいまひとつ上手くいかなかったというのは、どの辺の部分に一番問題があったと鹿山選手自身は感じていますか?
「自分はフアンマだったり抑えてくる選手の2列目の背後から狙ってくる選手を警戒しておけと試合前に言われていたので、自分のスピードの部分で負けないように、カバーリングだったりを意識していたんですけれども、リスク管理の部分というか、距離感だったり、そこはゲーム感の違いというか、距離感があまり良くないところがあったので、そこが失点につながってしまったのかなと僕は思っています」

◎名倉巧選手(長崎);
Q:福岡の守備で中央が固いというのは分かっていたと思うんですけれども、その中でどういった崩しを意識してやっていて、どの部分ができなかったと感じていますか?
「ペナルティエリアのポケットを取るように意識したんですけれども、なかなかそこまで行くことができなかったかなと思いますし、前半とかはボールロストも多くて、取られ方が悪いシーンも多くあったので、引かれた相手をどう崩していくかというのは、これからの課題にもなると思います。ミドルシュートであったり、裏に抜けていく動きであったり、コンビネーションを高めていかないといけないと思いました」

Q:初ゴールでも笑顔がなかったんですけれども、今日の結果についての感想を聞かせてください。
「今日は本当に勝たないといけない試合だったので、すごく悔しい気持ちと、久しぶりのホームの試合でたくさんの方に来ていただいたのに、勝ちを届けられなくて、本当に申し訳ない気持ちです。けれども、リーグ後半戦はまだ折り返したばかりなので、これから気を引き締めなおして、また勢いに乗っていけるように、練習から頑張っていきたいと思います」
[中倉一志=取材・構成・写真]


 

【無料記事】【選手コメント J2第22節 長崎-福岡】「僕が点を取って勝つことが一番だと思っていた」/遠野大弥/上島拓巳



2020明治安田生命J2リーグ 第22節
日時:2020年9月27日(日)14:03キックオフ
会場:トランスコスモススタジアム長崎/4,345人
結果:V・ファーレン長崎 1-3 アビスパ福岡
得点:[福岡]遠野大弥(14分、50分)、石津大介(65分)、[長崎]名倉巧(90+4分)

◎遠野大弥選手(福岡);
Q:先日の練習後の取材で、後半だけで二桁得点を取りたいとおっしゃっていましたが、見事な2得点でした。得点シーンも含めて、今日の試合を振り返っていただけますか?
「まずは僕が点を取ってチームが勝つことが一番だと思っていたので、そこは評価したいですし、いい後半戦のスタートが切れたと思います。みんながハードワークして、エミルの走りだったり、(松本)泰志のボール奪取があってこその僕の得点だったので、そこはたたえたいですね」

Q:チームにとって複数得点を取るという間は後半戦のテーマだと思います。それをご自身の2ゴールで達成したということに関しては、どのように受け止めていますか?
「勝負はここからだと思いますし、今日の2得点は今までの試合を通して成長した部分だと思います。3点以上というのは今までの試合ではなかったので、ここからどんどん点を取っていきたいです」

◎上島拓巳選手(福岡);
Q:結果もさることながら、今シーズンのアビスパが目指すものを出せたのではないかと思います。特に守備の面ではどのような感想を持たれていますか?
「チーム状態もすごくいいですし、前線からのプレッシング、出されたところをつぶすという自分たちの狙いが、すごく良く出た試合でした。実際にカウンターからチャンスが作れていましたし、得点も生まれているので、内容も結果も満足しています」

Q:昇格争いのライバルに勝って勝点を積めたということに関しては、どのような感想を持っていますか?
「特に強く意識することなく、今はいい流れで来ているので自信を持って試合に臨むことができました。実際、前半戦では長崎さんに逆転負けを喫していて、みんなモチベーション高くゲームに入れていたので、それがいいゲームができた要因だったと思います」
[中倉一志=取材・構成・写真]


 


 
最新記事
  全記事リストはこちらから>>>
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
スポーツ情報誌 INSIDE

「INSIDE」第22号(9/27号)絶賛発売中
ご購入方法はこちらでご覧下さい。
INSIDE FUKUOKA
福岡発スポーツ情報番組。 視聴ページへ
発行人
中倉一志
〒813-0016
福岡県福岡市東区香椎浜2-5-3-510
TEL/092-692-5723 FAX/092-61-8720
E-mail inside@office-eleven.co.jp
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR