Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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【アビスパ’s Voice】「できていることを続けることが大事。そこで対策を打たれた時に違うことができればいい」/久藤清一


[中倉一志=取材・構成・写真]
内容:練習後の共同囲み会見
日時:2019年10月9日(水)
場所:雁の巣球技場

◎久藤清一監督;
Q:今日は選手たちもピリピリしているような雰囲気がありました。
「違う意味のピリピリですかね。あまり上手くいっていないので、少しイライラしている感じですかね」

Q:選手は、やることはやっているという感覚もあると思うんですけれども。
「多分、ちょっとしたことですけれどね。もうちょっとコースを切れていればとか、もうちょっと行けていればとか、外す方も上手いですけれどもね。だからそこで焦れないように我慢できればというところが、少し足りないのかなと思いますけどね」

Q:大宮戦は高さとか、強さとかの対策が必要だと思いますが、その辺りはいかがですか?
「人もそうですし、セカンドボールの意識だったりですね。競り方もそうですし」

Q:メンバーの方はいかがですか?練習を見ているといんなパターンがありそうです。
「だいぶ絞ってはいますけれども、人とコンビネーションもあるし、相性もあるしというところを、もう少し考えないといけないなと思います」

Q:大宮はファンマとシモビッチの2枚いるというのが、ちょっとしんどいかなという気もします。どちらかが疲れたら楽になるということでもないので。
「そうですね。ファンマの方が動くし、シモビッチの方が高さがあるしという感じですからね。前から奪いに来たい時にはファンマじゃないですかね、見ていると」

Q:前節の大宮は途中から4バックにしていましたが、今回はどう見ていますか?
「まあ普通じゃないですか?3枚で来るのではないでしょうか」

Q:大宮の戦い方を見ているとスロースターターというか、慎重に入ってくる印象もあります。
「基本、負けないようにというところじゃないですか、手堅いというか。だけど、最初はプレッシャーにどんどん来る思うし、入りのところだけはね」

Q:今日の紅白戦を見ていると、攻撃という視点から見ると、あんまりチャンスが作れませんでしたが、それは、守備のやり方とかボールの追い方が整理されてきたからチャンスが作れなかったという見方もできるのかなと思います。
「だけど、攻撃の部分は、昨日も、今日も、ちょっとしか言っていないので、そこは明日、少しやろうかなと思っています」

Q:立ち上がりは良い感じで入る試合が多いと思いますが、後半、守備で後手を踏んでしまうケースが多いように感じます。あの辺りは体力的な問題なのでしょうか?もちろんん、相手も対策をしてくるので、ずっと同じペースではできないとは思いますが。
「極端に悪くなっているわけではないので、それは、そのようにみなさんが言うので悪いということになっていっていると思うんですけれども。チャンスも作っているし、相手が来る分、その逆も取れたりしているので、そこはサッカーなのでバランスですね。この前は、前半に僕たちが行けていた時に点を取っていれば良かったですけれども、取れなかったということで、どうしてもああなると思うし、『取れないな、取れないな』という心理にもなるし。そこはネガティブに考えてはないですね。相手もいろんなことをしてくるので、もう少し違うこともやらないといけないと思いますけれど。いずれにせよ、できていることを続けるということが大事なのかなと。この前もできているいることを続けきれなかったので、そこで対策を打たれた時に違うことができればなと思います」

Q:今日はセットプレーの確認もしていましたけれど、大宮戦ではそこもポイントですか?
「そうですね、大きいですしね。攻守ともに、そういうのも鍵になってくると思います。ここ2試合はセットプレーでやられているので、それまでは0だったんですけれど」

Q:前回の失点は不運な面もあったのかなと思います。
「まあそうですね。だけどああいうところが。弾くところだったり。ウォンが倒れたというのもありますけれども、相手の方が人数が多かったし」

Q:石津選手がピッチに顔を出すようになりましたね。
「そうですね。まだまだですけれども。だけど、この前の練習試合でも、いろいろと声掛けはしていたので、いい声掛けをしてくれているとは思います」

 

【レポート J2第35節 福岡-琉球】活かされなかった山口戦の反省。前半の優位を活かせず終了間際のセットプレーに泣く


[中倉一志=取材・文・写真]
アビスパ福岡は12日、ホーム・博多の森陸上競技場でFC琉球と対戦。前半は、左サイドの初瀬亮の突破力を活かしてサイドアタックを仕掛けてチャンスを作り出したが、後半に入ると流れが一転。両SHが中に絞って中央からの攻撃を仕掛ける琉球に押し込まれて防戦一方の展開に。そして90分、セットプレーの流れからゴールを奪われ0-1で敗れた。アビスパは次節(10/13)、アウェイNACK5スタジアム大宮で大宮アルディージャと対戦する。
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【INSIDE FUKUOKA】続く苦しい日々。だからこそ一つになって前へ進もう。現状を抜け出す方法はそれ以外にない



INSIDE FUKUOKAは「福岡の町で頑張っている人たちを、福岡の町に住む私たちが応援しよう」をキャッチフレーズに、YouTube Liveでお送りするアビスパ福岡の情報番組です。今週の放送は、10月9日(水)20:00より、アビスパサポーターの部室、スポーツバー「ハッチ」から公開生放送でお送りします。

【放送日時】10月9日(水)20:00~
【放送形式】YouTubeLive
【配信内容】1.オープニング
      2.本当の自分が試されている
      3.エンディング

      MC/中倉一志(オフィスイレブン)
      アシスタント/SAKI
      ※スポーツバー・ハッチ/福岡市中央区今泉1-23-4 2階 092-724-0690

【視聴方法】以下の「YOUTUBE CHANNEL」にアクセスしてください。
https://www.youtube.com/c/INSIDEFUKUOKA

難しい試合が続いています。立ち上がりからいい流れで試合を運んでいても、後半になると別のチームになってしまう。もちろん、サッカーは相手があるスポーツなので、90分間をどちらか一方が支配し続けることはできませんが、それを差し引いても、前半と後半の戦いぶりの違いが勝点を取れない大きな要因になっています。すべてが悪いわけではないけれど、どこか歯車が合わない。そんな状況が続いています。

そして残り試合は7。栃木が勝点6差まで迫ってきた今、J2残留に向けての争いは再び混とんとしてきました。優位な立場にあることは間違いありませんが、決して安心できない数字です。今はできないこと、勝ち切れないことに不満をぶつけても何の意味もありません。自分たちがやろうとしていることを信じ、それをやり切るための方策を模索し、すべての試合で100%の力で立ち向かうしかありません。

これからも苦しい戦いは続きます。それはじわじわと伸し掛かってくるプレッシャーとの戦いでもあります。けれども、そこから逃げず、自分に矢印を向けて、ただ勝利だけを求めて前へ進むしかありません。選手はもちろん、アビスパを応援するファン、サポーターにとっても同じこと。今はあらゆる力を一つにして、目の前の戦いに向かっていかなければなりません。まずは次節の大宮戦。順位も、勝点も大きく離れている相手ですが、ひるむことなく、戦いを挑まなければなりません。

今日の放送では琉球戦を振り返りながら、次節の大宮戦に備えたいと思います。苦しいし、情けない気持ちもありますが、今はそれを乗り越えることが目の前の課題。心を奮い立たせて、仲間とともに、アビスパとともに戦う以外に、この状況を抜け出す方法はありません。配信は、いつものように「スポーツバー ハッチ」からの公開生放送。お時間の許す方は、ぜひ、スポーツバー・ハッチへ足をお運びください。1人でも多くの方のご来場をお待ちしています。

※ゲスト、ならびに配信日の変更は、番組視聴ページ、Twitter、FACEBOOK等で告知します。
Twitter acount @nakakurahitoshi
FACEBOOK https://www.facebook.com/h.nakakura
※番組へのご要望、お問い合わせ、ゲストの方へのご質問等は、以下へメールでお寄せください。
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企画・運営/株式会社オフィスイレブン

 


 
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