Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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【INSIDE FUKUOKA】「俺たちは変わるんだ」。そんな強い意思が感じられた宮崎キャンプ。充実の8日間が終了。



INSIDE FUKUOKAは「福岡の町で頑張っている人たちを、福岡の町に住む私たちが応援しよう」をキャッチフレーズに、YouTubeL Liveでお送りするアビスパ福岡の情報番組です。今週の放送は、2月14日(水)20:00より、アビスパサポーターの部室、スポーツバー「ハッチ」から公開生放送でお送りします。

【次回放送日時】2月14日(水)20:00~
【放送形式】YouTubeLive
【配信内容】1.オープニング
      2.宮崎キャンプ総集編
      3.エンディング

      MC/中倉一志(オフィスイレブン)
      アシスタント/師岡咲季
      ※スポーツバー・ハッチ/福岡市中央区今泉1-23-4 2階 092-724-0690

【視聴方法】以下の「YOUTUBE CHANNEL」にアクセスしてください。
https://www.youtube.com/c/INSIDEFUKUOKA

非常に充実した宮崎キャンプでした。怪我人が多かったという不安材料もありますが、それでも、緊張した雰囲気と、充実の内容は「J2優勝、J1昇格」という目標を成し遂げるという強い意思があったからに他なりません。そのために、アビスパは変わるんだという気持ちにあふれるキャンプでした。
本日の放送では、最終日に行われた岡山とのトレーニングマッチの様子を中心に、宮崎キャンプで見えてきたアビスパについてレポートしたいと思います。そして、みなさんと一緒に、25日に迫った開幕戦に向けて鋭気を養いたいと思います。

配信は、いつものように「スポーツバー ハッチ」からの公開生放送。お時間の許す方は、是非、スポーツバー・ハッチへ足をお運びください。1人でも多くの方のご来場をお待ちしています。

※ゲスト、ならびに配信日の変更は、番組視聴ページ、Twitter、FACEBOOK等で告知します。
Twitter acount @nakakurahitoshi
FACEBOOK https://www.facebook.com/h.nakakura
※番組へのご要望、お問い合わせ、ゲストの方へのご質問等は、以下へメールでお寄せください。
inside-fukuoka@office-eleven.co.jp
企画・運営/株式会社オフィスイレブン

 

【アビスパ's Voice】「怪我人がたくさん出ているのは満点ではないが、全員の意識や取り組み姿勢には満足している」/井原正巳


【中倉一志=取材・構成・写真】
内容:練習後の共同囲み取材
日時:2018年2月9日(金)
場所:清武総合運動公園

◎井原正巳監督;
Q:キャンプは明日の練習試合を残すだけになりました。このキャンプを、どのように総括されていらっしゃいますか?
「1週間少しの間に3試合の練習試合を行うゲーム中心のキャンプですが、ゲームを通してゲーム体力を戻すことに加えて、戦術的なところの浸透をどこまでさせられるかというのをテーマに取り組んできました。ゲーム体力的なところは、出ている選手は戻ってきたと思いますし、チームの戦術的なところのベースというのも、全員の共通理解も含めてアップできたと思います。ただ、怪我人が多く出てしまったので、その辺りは不安材料でもありますし、14人くらいしかいない中で、練習生を含めての練習になっているので、内容は濃いキャンプになっていると思いますが、まあ、怪我人のところだけですね。
でも起こってしまったことはしょうがないので、開幕までの2週間でどれだけ戻ってくるかということでしょうし、シーズンを通して、いるメンバーで戦っていくというのがチームだと思うので、元気なメンバーで、しっかりと開幕に向けて調整していきたいと思います。
明日のゲームを終えて、どういうキャンプだったのかというのは総括できると思うし、ゲームでいい形を出せれば自信も深まるし、マリノスに勝ったゲームというものも含めて、明日の岡山戦は、しっかりと戦えればと思います。
チームとしては、マリノスさんと岡山さんは違うし、もちろん、栃木さんとも違うし、そういういろんなスタイルのサッカーと、このキャンプで戦うというのはシーズンを戦う上で大事なことだし、そこで課題を見つけて、次につなげていければと思います」

Q:どんなところをチェックしたいと思われますか?
「やってみないと分からないところはありますけれども、自分たちのベースというか、攻守において、自分たちが狙いとしていることを出してほしいと思います。その中で、守備のところは相手のリアクションと言いますか、ボールを奪うためには自分たちからいい守備をしないといけませんが、そのやり方は相手によって変わって来ると思うので、その辺をしっかり整理してできるかどうかだと思います。攻撃の方は、ずっとシーズン当初からやって来たことも含めて、去年とはちょっと違う形も生まれてきているので、それを出せるかどうかだと思います。岡山さんが、どういう戦い方をしてくるのかによって全く変わってきますけれど、攻撃に関しては、自分たちがボールを持っているときに、いかに相手のゴールに向かっていい形の攻撃ができるか、そういう時間が増やせるか、相手の守備の形、状況に応じて、そういう使い分けができるのかというところがすごく大事になってくるので、それをまた明日、確認できればと思います。岡山さんはシステムも含めてどういう形で来るのかというところもあると思いますが、それに対して、中の選手たちが自然に反応できるかというところもあると思います」

Q:キャンプ前から緊張感が高く、ガチガチとぶつかり合って、少しチームの雰囲気が変わって来たように感じますが、その辺りは、どのように感じていらっしゃいますか?
「キャンプ中も落とさずハードワークしようということでしたけれど、選手も意識してやってくれていると思いますし、以前も言ったように、競争の意識、開幕に向けて、またシーズンに懸ける想いというところで、それぞれ強い意思を持ってやってくれているので、そういうところはすごく感謝していますし、選手の雰囲気づくりというか、そういうものも自覚を持ってやってくれているかなと思います」

Q:キャプテンを決めないことについて少し心配していましたが、監督が仰るように、1人、1人が自覚を持って、いい雰囲気が作れているように思います。
「そうですね。キャプテンマークを巻いて試合をやるだけでも、その選手も引き締まるし、もちろんトレーニングの時は全員がリーダーシップを持って、いろんなコミュニケーションを取ってくれればいいし、ゲームの時は選手にやらせるのも非常にいい効果があるのかなというのは、改めてこちらも感じているところでもあります。キャンプから戻って開幕までに決めるのか、このままいくのかというところは、また結論を出すと思いますが、このままの流れで行くのも悪くはないのかなと思います」

Q:明日の結果にもよりますが、総じて、いいキャンプができたというところでしょうか?
「明日次第ですね。怪我人がたくさん出ているところは、どうしても満点ではないし、そこは残念なところではあります。ただ怪我は起こしたくて起こったことではないので、全員の意識とか、キャンプの取り組み姿勢には満足しているところではあります」

 

【アビスパ's Voice】「上手く周りとコミュニケーションを取りながら、日々、連携を高められていると感じている」/ドゥドゥ


【中倉一志=取材・構成・写真】
内容:練習後の単独取材
日時:2018年2月9日(金)
場所:清武総合運動公園

◎ドゥドゥ選手;
Q:毎日、楽しそうに練習されているのが印象的です。
「しっかりとした練習ができていますね。その中で、みんな私が好きなようにすることを許していてくれるので、少し余裕がある時には雰囲気を変えたりしながらキャンプを過ごしています。リラックスする時はリラックスして、集中する時には集中をするということが大事ですし、同時に、チームとして練習をしている責任は大きいと思うので、そのメリハリを付けながら毎日を過ごしています」

Q:すごくいい練習ができているように思います。チームメイトとの連携なども高まっている実感はありますか?
「チームメイトが私を受け入れてくれるので、私にとってはすごくいい環境だと思っていますし、日々、良くなっています。キャンプというものは、もともと、お互いを深く理解するという目的もあって、上手く周りとコミュニケーションを取りながらやれているので、プレーの連携も、日々、高められていると感じています」

Q:キャンプは明日で終わりですが、岡山との練習試合では、どんなところをチェックしたいと考えていますか?
「横浜FMとのトレーニングマッチのように、いい結果と、いい内容を、最後の試合で手に入れて、2週間後に控えた開幕戦を、いいイメージを持って迎えたいと思っています」

Q:総体的に見て、いいキャンプでしたか?
「私に限らず、多くの選手が力を発揮していると思うし、キャンプ期間中にお互いの特長を掴むことができる機会を与えてもらっているので、さらにチーム力を開幕までに上げることができたら、何よりも嬉しいですね」

Q:開幕を楽しみにしています。
「私もそうです。キャンプもいいんですけれども、そろそろ開幕を迎えて試合がしたいですね(笑)。選手も開幕を楽しみにしているし、サポーターのみなさんも、早くこのチームを見たいという気持ちが強くなっていると思います。今年のチームがどのようなチームになっているのかは、やはり試合を見てもらわないと分からないですからね」

 


 
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