Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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search result: 中倉's Voice


  • 2016/12/28
    【中倉’s Voice】「アビスパの未来 その3」~着々と進む2017シーズンのチーム編成。整いつつあるJ1復帰への準備。

    【中倉一志=取材・文・写真】「勝つことによって課題に前向きに取り組める」。井原正巳監督が常に口にする言葉だ。改革はいつも簡単ではない。その過程では、到底、打ち破るのが難しいのではないかと思える壁にぶつかることもある。だが、その中で、いかに結果を出し続けられるか。それが改革を進める上では何よりも重要な意味を持つ。ましてや、新しい歴史を刻み始めたアビスパにとっては、過去の歴史とは違う道を歩んでいること...


  • 2016/12/25
    【中倉’s Voice】「アビスパの未来 その2」~カルロス エイキ バプチスタ チーフディレクター招へいの意味。

    【中倉一志=取材・文・写真】プロスポーツクラブは、経営という観点で見れば決して特別な団体ではない。もちろん、業種が違えば、それぞれのノウハウも違うように、スポーツクラブには、スポーツクラブとしてのノウハウがあるが、法人としての基本的な部分は一般企業と変わるものではない。その基本的な部分の見直しと整理を行ったのが、アビスパのクラブ改革の第1期。2017年から始まる第2期の改革では、引き続き、基本的な部分...


  • 2016/12/19
    【中倉's Voice】「アビスパの未来 その1」~スタートダッシュに成功したクラブ改革。整えられつつある三位一体体制。

    【中倉一志=文・写真】Jリーグは13日、2017シーズンの概要を発表した。アビスパが戦うJ2は2月26日の開幕から11月19日までの約9か月間で42試合を戦う。長いと感じられたシーズンオフも、気が付いてみれば、2週間もすれば自主練が始まり、約1カ月後には新しいアビスパが始動。そして、恒例の宮崎キャンプを経て、約2か月後には、また戦いの日々が帰って来る。いつものことだが、改めて時の経つのは早いものだと感じている。....


  • 2016/11/19
    【中倉's Voice】井原監督続投へ向けて調整中。求められるのはチームの意識変革。新たな覚悟を持って1年でのJ1復帰を目指す。

    【中倉一志=取材・文・写真】来シーズンの去就が注目されていた井原正巳監督は、11月17日に行われたアビスパ福岡後援会ソシオ納会後に報道陣の取材に応えて、「自分の気持ちをしっかりと整理して、前向きに話が進んでいる。近々、いい発表ができればいいと思う」とコメント。来シーズンもアビスパ福岡の指揮を取る方向で最終調整が進んでいることを明らかにした。......


  • 2016/10/27
    【中倉’s Voice】致命的だったゲーム運びの稚拙さ。現実と真摯に真正面から向き合えるか。それが、1人、1人に問われている。

    【中倉一志=文・写真】31試合を終えて4勝7分20敗。アビスパは1年で降格した。開幕直後は、J1とJ2の違いを感じさせられながらも、過去2度のJ1昇格時よりも戦えるのではないかというのが大方の見方だった。第3節の浦和戦こそ力の差を感じさせられる内容だったが、相手を徹底してスカウティングし、相手の特長を消して、自分たちの力を最大限に生かすという井原監督のスタイルは、J1でも効果を表し、あと一歩という試合...


  • 2016/10/18
    【中倉's Voice】悔しいJ2降格も、発展途上のクラブの途中経過。真の市民クラブを目指す戦いは、ここから始まる。

    ......


  • 2016/08/20
    【無料記事】【中倉's Voice】問われているのはアビスパに関わるすべての人たちの力。残り9試合。クラブの総力がすべてを決める。

    【中倉一志=取材・文・写真】1-2のスコアも試合内容を正確に表すものではない。強豪・鹿島相手とはいえ、J1残留のためには勝たなければいけない試合で、何も表現できずに完敗。「情けない試合をしてしまって本当に申しわけない」と井原正巳監督は、いつになく厳しい口調で試合を振り返る。それでも気持ちは折れていない。「残り9戦、まったく諦めていない。厳しい状況だが、可能性のある限り、もう1度チームでひとつになり...


  • 2016/08/14
    【中倉's Voice】苦しい日々も最後に目標を果たすため。足りないものを手にするための10試合。その先に残留という結果がある

    【中倉一志=取材・文・写真】今シーズンも、いよいよ10試合。依然として苦しい戦いを続けるアビスパ福岡だが、残留を目指す強い気持ちに変わりはない。そして14日、アビスパはホーム・レベルファイブスタジアムに鹿島アントラーズを迎える。残留を果たすためには勝利が必要な試合。アビスパは総力戦でファーストステージチャンピオンに挑む。......


  • 2016/03/27
    福岡未勝利の裏側にあるもの

    【中倉一志=取材・文・写真】ナビスコカップを含めて5試合を戦って3分2敗。昇格を決めたその日から「J1は甘くない」と言い続ける井原正巳監督の言葉通り、福岡は思うように勝点を重ねられない試合が続いている。しかし、その戦いぶりを表現するのに、「厳しい」「難しい」という言葉は、どうにもふさわしくないように思えてならない。......


  • 2016/02/22
    課題も収穫 新たなチャレンジに向けて

    【中倉一志=取材・文・写真】開幕まで6日。アビスパ福岡は雁の巣球技場で、新たな舞台での挑戦に向けて、激しいトレーニングを積んでいる。宮崎キャンプのトレーニングマッチは1勝2分3敗と結果につながらなかったが、そもそもキャンプは結果を得るための場所ではなく、現時点での自分たちの力を再確認し、チームとしての課題を見つける場所。改めてJ1で戦うことの厳しさを感じながらも、選手たちは前向きに課題の修正に取り...


  • 2016/02/12
    苦労しながらも逆転勝利 vs金沢

    【中倉一志=取材・文・写真】アビスパ福岡は10日、ツェーゲン金沢と45分×3本の変則トレーニングマッチで対戦。低く構えてカウンターを狙う金沢の前に、なかなか攻め手が見つけられない福岡は、54分にセットプレーから失点を喫したが、80分にウェリントンのゴールで追いつくと、105分に挙げた邦本宜裕のゴールで逆転。3本トータルで2-1で勝利を飾った。......


  • 2016/02/09
    課題もあれば、収穫もあり

    【中倉一志=取材・文・写真】アビスパ福岡は7日、宮崎市のシーガイアイベントスクエアで横浜F・マリノスとトレーニングマッチで対戦。現時点でのベストメンバーと思われる布陣で臨んだ福岡は、押し込まれながらも粘り強い守備で対抗。中村俊輔を擁する横浜F・マリノスの攻撃陣を無失点に抑えた。その一方で、攻撃面では見るべきものもなく無得点。守備を固めながらも、いかに攻撃のスイッチを入れるのかという点について課題を...


  • 2016/02/06
    アビスパの現在 キャンプ前半を終えて

    【中倉一志=取材・文・写真】アビスパ福岡は4日、2016Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップで熊本と対戦。立ち上がりは、激しく前に出る熊本の前に劣勢に追い込まれたが、厳しい時間帯を我慢して乗り越えると、次第にウェリントンにボールが入るようになって形成を逆転。しかし、ゲームを支配しながらも最後の精度に欠いて得点はならず。スコアレスドローで試合を終えた。この結果、アビスパの成績は1分2敗。成績は思ったよ...


  • 2016/02/02
    鹿島戦に見る福岡の収穫と課題

    【中倉一志=取材・文・写真】アビスパ福岡は1月31日、KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で2016Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップで鹿島アントラーズと対戦。強豪鹿島とはいえ、今シーズンから同じ舞台で戦う相手に対して、どのような戦いをするのかが注目されたが、開始直後の4分にミスから失点。その後は粘り強く戦っていたが、68分に再びミスから失点。0-2で敗れた。福岡は2日、同会場にてニューイヤーカップ第2戦...


  • 2016/01/02
    謹賀新年 -年の初めに思うこと-

    【中倉一志=文】新年 明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。football fukuokaの運営に関して、みなさんに満足いただける情報を発信するという点において、決して十分ではなかったと思いますが、それでも、多くの読者のみなさまに支えられて、なんとか「football fukuoka」を運営することが出来ました。この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございました。さて、昨年は、アビスパ福岡を...


  • 2015/12/31
    J1昇格の日に流した涙の理由

    【中倉一志=取材・文・写真】2015年12月6日。それは、アビスパ福岡の歴史の中に大きく刻まれる日になった。 幸か不幸か、アビスパが昇格を経験するのは3度目。プレーオフという特別な舞台ではあったが、アビスパサポーターをはじめ、アビスパに関わる人たちにとって、何もかもが初めての経験だったというわけではない。それでもこの日は、昇格をかけて戦った過去のどの試合よりも、間違いなく重要な試合。創設20年目にして新....


  • 2015/11/20
    福岡を支える「強い思い」

    レベスタが熱く燃えた日11月14日、スタジアムに集まった観客の数は15,750人。その想いがバックスタンドに描き出される。たなびくビッグフラッグの後ろから現れたのは「J1」の文字。その文字に向かって、選手たちが真っ直ぐにピッチの中を進んで行く。それは追い求め続けて来た舞台。何があっても、この手で掴む。そんな意思がスタジアム全体に広がっていく。対戦相手は関係ない。自分たちの力を発揮すれば必ず勝てる。選手の背中に...


  • 2015/10/09
    この青空の向こうに

    【中倉一志=取材・文・写真】客観性と継続性。それが福岡の原動力 第35節・C大阪戦の試合終了後のミックスゾーンを抜けて行く選手たちの表情を見ながら、改めて、福岡の強さの要因を知ったような気がした。 自動昇格の可能性を大きく引き寄せたばかりか、磐田の勝点に拘わらず、開幕前に自動昇格ラインとして設定していた77に自力で届く可能性さえも得た試合・・・......


  • 2015/09/26
    僕たちの町にはアビスパがある

    【中倉一志=取材・文・写真】熱戦!ちかっぱめんたいマッチ 9月20日、レベルファイブスタジアムには今季最高となる13,873人の観衆が足を運んでいた。この日はアビスパ福岡のクラブ創設20周年記念試合。試合前に行われる20周年記念OBマッチ「ちかっぱめんたいマッチ」を見ようと、今季最多となる観客がレベルファイブスタジアムに足を運んだ。......


  • 2015/09/01
    モイゼス 公式戦デビュー

    【中倉一志=取材・文・写真】来日して約1カ月。モイゼス・リベイロ・サントスが天皇杯で公式戦デビューを果たした。対戦相手が大学生であったことは差し引かなければいけないだろうが、攻守に渡って特長を発揮。ファン、サポーターの期待通りの活躍を見せた。個人の能力ではなく、チームとしてのパフォーマンスが上がることを最優先にしてメンバーを選出する井原正巳監督は、ここまでモイゼスをリーグ戦で起用せず、まずはチーム....


 
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