Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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search result: 中倉's Voice


  • 2016/02/06
    アビスパの現在 キャンプ前半を終えて

    【中倉一志=取材・文・写真】アビスパ福岡は4日、2016Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップで熊本と対戦。立ち上がりは、激しく前に出る熊本の前に劣勢に追い込まれたが、厳しい時間帯を我慢して乗り越えると、次第にウェリントンにボールが入るようになって形成を逆転。しかし、ゲームを支配しながらも最後の精度に欠いて得点はならず。スコアレスドローで試合を終えた。この結果、アビスパの成績は1分2敗。成績は思ったよ...


  • 2016/02/02
    鹿島戦に見る福岡の収穫と課題

    【中倉一志=取材・文・写真】アビスパ福岡は1月31日、KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で2016Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップで鹿島アントラーズと対戦。強豪鹿島とはいえ、今シーズンから同じ舞台で戦う相手に対して、どのような戦いをするのかが注目されたが、開始直後の4分にミスから失点。その後は粘り強く戦っていたが、68分に再びミスから失点。0-2で敗れた。福岡は2日、同会場にてニューイヤーカップ第2戦...


  • 2016/01/02
    謹賀新年 -年の初めに思うこと-

    【中倉一志=文】新年 明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。football fukuokaの運営に関して、みなさんに満足いただける情報を発信するという点において、決して十分ではなかったと思いますが、それでも、多くの読者のみなさまに支えられて、なんとか「football fukuoka」を運営することが出来ました。この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございました。さて、昨年は、アビスパ福岡を...


  • 2015/12/31
    J1昇格の日に流した涙の理由

    【中倉一志=取材・文・写真】2015年12月6日。それは、アビスパ福岡の歴史の中に大きく刻まれる日になった。 幸か不幸か、アビスパが昇格を経験するのは3度目。プレーオフという特別な舞台ではあったが、アビスパサポーターをはじめ、アビスパに関わる人たちにとって、何もかもが初めての経験だったというわけではない。それでもこの日は、昇格をかけて戦った過去のどの試合よりも、間違いなく重要な試合。創設20年目にして新....


  • 2015/11/20
    福岡を支える「強い思い」

    レベスタが熱く燃えた日11月14日、スタジアムに集まった観客の数は15,750人。その想いがバックスタンドに描き出される。たなびくビッグフラッグの後ろから現れたのは「J1」の文字。その文字に向かって、選手たちが真っ直ぐにピッチの中を進んで行く。それは追い求め続けて来た舞台。何があっても、この手で掴む。そんな意思がスタジアム全体に広がっていく。対戦相手は関係ない。自分たちの力を発揮すれば必ず勝てる。選手の背中に...


  • 2015/10/09
    この青空の向こうに

    【中倉一志=取材・文・写真】客観性と継続性。それが福岡の原動力 第35節・C大阪戦の試合終了後のミックスゾーンを抜けて行く選手たちの表情を見ながら、改めて、福岡の強さの要因を知ったような気がした。 自動昇格の可能性を大きく引き寄せたばかりか、磐田の勝点に拘わらず、開幕前に自動昇格ラインとして設定していた77に自力で届く可能性さえも得た試合・・・......


  • 2015/09/26
    僕たちの町にはアビスパがある

    【中倉一志=取材・文・写真】熱戦!ちかっぱめんたいマッチ 9月20日、レベルファイブスタジアムには今季最高となる13,873人の観衆が足を運んでいた。この日はアビスパ福岡のクラブ創設20周年記念試合。試合前に行われる20周年記念OBマッチ「ちかっぱめんたいマッチ」を見ようと、今季最多となる観客がレベルファイブスタジアムに足を運んだ。......


  • 2015/09/01
    モイゼス 公式戦デビュー

    【中倉一志=取材・文・写真】来日して約1カ月。モイゼス・リベイロ・サントスが天皇杯で公式戦デビューを果たした。対戦相手が大学生であったことは差し引かなければいけないだろうが、攻守に渡って特長を発揮。ファン、サポーターの期待通りの活躍を見せた。個人の能力ではなく、チームとしてのパフォーマンスが上がることを最優先にしてメンバーを選出する井原正巳監督は、ここまでモイゼスをリーグ戦で起用せず、まずはチーム....


  • 2015/08/20
    手に入れた新たなバリエーション

    【中倉一志=取材・文・写真】雁の巣に降り注ぐ刺すような日差しも、ここへ来て、少しずつ、少しずつ和らいでいるのを感じる。暦の上ではもう秋。まだ暑さは残るものの、確実に季節は変わりつつある。そして、気が付けばリーグ戦も残りは13試合。ともに勝利を目指して戦ってきたシーズンも、いよいよ最終コーナーを回った。ここまで福岡が、コツコツと積み重ねてきた勝点は48。自動昇格圏である2位の磐田との勝点差を3に詰めて、勝...


  • 2015/08/18
    完勝!磐田戦 全員の力で手にした勝利

    【中倉一志=取材・文・写真】チームの練習を日常的に取材をしている者にとって、試合当日に驚くことは少ない。試合は日常のトレーニングの積み重ねの結果。メンバー選考から、布陣、戦い方に至るまで、日常の取材をきちんとしていれば、予想が外れたとしても、想定の範囲を超えることはない。逆に言えば、試合当日に想定外のことが起こるようでは、何のための日常取材なのかが問われることになり、日頃の取材態度を疑われても仕方...


  • 2015/08/14
    終盤戦最初の大一番 磐田戦に思うこと

    【中倉一志=取材・文・写真】金沢戦終了後の記者会見でのこと。井原正巳監督の試合の振り返りを聞きながら、私は、この試合を終えて、是非、問いかけてみたい質問を、どのタイミングでしようかと考えていた。そんな時、井原監督がにやりと笑ったような気がした。そして続けた。 「残り15分での得点というのは、これまでの試合ではなく(※注)、長いシーズン、28試合目でようやくゴールが取れたというのは、チームにとっては大き....


  • 2015/08/07
    ラスト15 本当の勝負が始まる

    【中倉一志=取材・文・写真】 強い直射日光と、じっとしていても汗が流れるほどの暑さ。例年、この時期の雁の巣球技場は、そんな言葉で表現されるのだが、今年に限っては、その暑さは例年以上のように感じる。私が歳を取っただけではあるまい。連日のように、気象庁から発表される暑さに対する「厳重警戒警報」が、その証拠。熱気を帯びた空気を吸うたびに息苦しく感じることさえある。そんな中、選手たちはいつもと変わらぬ姿で...


  • 2015/07/08
    ディテールにこだわって戦え

    【中倉一志=取材・文・写真】「こんな戦い方をしていたら、必ずしっぺ返しを喰らう」 そんな想いも取り越し苦労かと思われた時、そのホイッスルは鳴った。判定はPK。それは非常に微妙な判定で、判定に関わった濱田水輝も、亀川諒史も、そのプレーは正当なものにしか見えず、福岡にとっては不運としか言いようのないものだった。しかし、判定に大きな疑問を抱きながらも、主審のジャッジに、どうこういう気は起こらなかった。......


  • 2015/07/01
    また、どこかのスタジアムで

    【中倉一志=取材・文・写真】出会いがあれば、別れが来る。分かっているつもりでも、その時が来ると、やはり寂しい想いで胸がいっぱいになる。6月29日、パク ゴンのAC長野パルセイロへの、そして森村昂太のFC町田ゼルビアへの、完全移籍が発表された。翌30日には、クラブが用意したお別れの場には、平日の早朝の時間帯にも拘わらず、20名ほどのファン、サポーターが雁の巣球技場を訪れた。悲しい別れではない。2人にとって新しい....


  • 2015/06/17
    記者席から見えたもの(@フクアリ)

    【中倉一志=取材・文・写真】野太いチャントが黄色く染められたスタジアムを包む。それは福岡にとっては完全アウェイの場所。松本山雅がJ1に昇格した今シーズンは、これほどまでにアウェイの圧力を感じるJ2のスタジアムはない。その圧力に押されるようにして11分間で失った2つのゴール。昨シーズンの第30節のアウェイ北九州戦では、2点のビハインドから猛攻を仕掛けて逆転勝ちを収めたが、対戦相手も違えば。スタジアムも違う。....


  • 2015/05/22
    積み重ねがもたらした変化

    【中倉一志=取材・文・写真】「強くなったな」。岡山戦を見ての率直な感想だ。 もちろん、まだまだ多くの課題はある。J1昇格を達成するためには、もっと、もっと、身につけなければいけないことも多い。しかも、リーグ戦はまだ3分の1が終わったばかり。これから先も、福岡が越えなければならない壁が、いくつも待ち受けている。「ひとつ歯車が狂えば、がくっと落ちて行く危険性も十分にある。そうならないように常に危機感を...


  • 2015/04/15
    4戦負けなしに見える福岡の変化

    【中倉一志=取材・文・写真】福岡が好調だ。開幕3連敗のあとの4戦負けなし。3連敗中は3得点7失点の数字も、以降の4試合では6得点3失点。数字も福岡の好調さを示している。第7節を終えて勝率を5割に戻し、自動昇格の権利が与えられる2位との勝点差は6、プレーオフ進出権が与えられる6位とは勝点2差の10位に付けている。リーグ戦は始まったばかり。現在の順位が何かを保証するものではないが、ようやく、J1昇格を目標とするチーム....


  • 2015/04/09
    ゴールと勝利は恩返しの形

    【中倉一志=取材・文・写真】「自分ぼくない得点なので、自分でもびっくりしています」(鈴木惇) 水戸戦終了後、ミックスゾーンでメディアに囲まれながら、鈴木は自身の今シーズン初ゴールを振り返った。プロ入り後、ここまで8ゴールを記録しているが、そのほとんどがキックの精度を活かしたミドルレンジのシュート、あるいは直接FKから記録したもの。ペナルティエリア内からのシュートで奪ったゴールは過去2つしかない。......


  • 2015/03/23
    アビスパ福岡の現在地

    【中倉一志=取材・文・写真】新しい監督、新しいスタッフ、10人の新加入選手が加わったチーム。そして取り組む戦術は、昨年までとは全く違ったもの。そんなチームが簡単に結果が出せるほどサッカーの世界は甘くない。「我慢と継続」。それが必要であることは、いままでも、そしてこれからも変わらない・・・......


  • 2015/03/18
    ただひたすらに結果を求めて

    【中倉一志=取材・文・写真】「初めてスタメンで出たが負けたので素直には喜べない。そもそも勝たないと意味がない。次に向かって、また最初から練習でやっていくしかない」(牛之濱拓) プロ入り5年目にして掴んだ先発の座。そして初めてのフル出場。しかし、その表情に浮かんでいたのは、喜びではなく悔しさだった。・・・......


 
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