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やるべきことを、しっかりやりたい(城後寿)

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【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年2月28日(金)
場所 雁の巣球技場

◎10 FW 城後寿選手;
Q:いよいよ開幕です。
「不安な気持ちもありますけれども、それ以上に、早く試合をやりたいという気持ちの方が大きいですね。準備期間中のトレーニングマッチでは、やりたいことがやれた試合もありますし、やれなかった試合もありますけれど、悪いイメージを持って戦っても意味はありません。点は取られましたけれど、マリノスやアントラーズとの試合では、アグレッシブな姿勢は見せられたと思うので、ああいう戦いができれば、熊本は決してアントラーズよりも強い相手ではないと思うので、間違いなく勝機はあるはずです。とにかく、アグレッシブにやることが今のチームには必要だと思うし、開幕戦なので、内容よりも結果が求められるので、まずは勝つことだけを考えてプレーしたいです。メンバーに入った人だけではなくて、チーム全員で同じ方向を向いてやっていければいいのかなと思います」

Q:前目でプレーする場面が多くなっているように思います。
「ただ、あまり上がりっ放しになると(中原)秀人の負担が大きくなってしまうんですけれども、攻守両面に渡って秀人のカバーと言うか、あいつとのバランスを見ながらやっていけば、もっと上手くやれると思います。実際に試合の中でやってみないと分からないこともあるので、そこは、お互いにアイコンタクトしながらやればいいんじゃないかなと思います」

Q:攻撃がダイナミックになった印象がありますが、その辺の手応えは?
「そうですね。やり方が去年とは、さほど変わっていないので。ただ、去年も課題だったと思うんですけれども、クロスを上げるところまでは、いい形で持って行っているんだけれども、そこから、ただ漠然とクロスを上げるだけになったり、クロスの本数は多いんだけれども、味方の選手に合わせているのかと言ったら、そうじゃない場面がありました。ただ上げるだけじゃなく、最後にシュートに持ちこめるような状態でクロスを上げないと意味がないし、タイミングが合わないのであれば、またやり直しても構わないと思うので、最後の精度にこだわってやっていきたいですね。それと、アタッキングサードのところで、もっと工夫ができればと思います」

Q:熊本戦は、どんなイメージを持っていますか?
「あまり分からない状況なので、相手どうこうよりも、僕たちが何をやれるのかというのが大事だと思います。自分たちが求められているものが何かということを理解して、それを、しっかりとピッチの上で選手が表現できれば、勝ちにつながると思います。自分たちのやるべきことを、しっかりとやりたいです」

Q:城後選手にとって開幕戦は、どんな位置づけですか?
「いろんな考え方の選手がいると思うんですけれども、リーグの最初の試合なので、僕は特別な試合だと思っているし、そこで勝てれば波に乗っていけます。去年はスタートが良くて、中盤戦で失速してしまいましたが、スタートダッシュを決められれば、後々の試合につながると思うので、とにかく、勝つことが大事ですね。見ている人に喜ばれるように、自分もゴールを狙っていきたいと思っています」

Q:開幕に当たって、サポーターの皆さんに改めて伝えたいことかありますか?
「昨年はクラブが経営難にある中、最後まで熱い声援をもらいましたし、チームとしても、僕たちが目指していた順位には、全然、届かなかったにも拘わらず、最後まで応援してくれました。そういう意味でも、今シーズンは昨年以上の成績を残さなければいけないし、恩返しという意味で、何かを感じてもらえるようなプレーをピッチで表現しなければいけません。皆さんに笑顔で帰ってもらえるような試合を、数多くしていきたいですね」

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