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とにかく思いきってプレーしたい(坂田大輔)


【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年2月27日(水)
場所 雁の巣球技場

◎11 FW 坂田大輔選手;
Q:いよいよ開幕です。ここまでの準備はいかがでしたでしょうか?
「監督が代わらなかったということで、新しいサッカーを1から叩きこまれるということもなく、チーム内に去年からやって来たサッカーのベースがある中で、キャンプや日頃のトレーニングに臨んできたので、チームの力を上積みするという部分では、いつもの年よりもやりやすかったですね。ただし、練習試合の結果を見ると、ふがいない成績を残してしまっているので、その経験を勝利に結び付けられるようにしていきたいです。去年と比べて、いなくなった戦力はありますけれども、同時に、今年入って来た戦力は楽しみの部分もありますので、そこを上手く融合させられれば、いい結果につながっていくのではないかと思っています」

Q:攻撃面で、去年と比較するとダイナミックになった感じがします。
「そうですね。去年、一番最初のうちは、とにかく裏に、裏にの意識が強い中で、中々、足下でボールを受けるタイミングがチームの中で見つけられなかったんですけれども、試合を重ねていく中で、お互いのタイミング、阿吽の呼吸で上手くタイミングが取れるようになってきました。それが 今年になっても基本的に同じメンバーでできているので、相手のディフェンスとの駆け引きの中で、誰かが引いたり、誰かが抜けたりというのは、いい意味で、何回も繰り返してできていると思います。あとは、そこで良いパスをつなげるようにしていかなければいけないと思っています」

Q:去年は坂田選手にとって新しい自分を見つけたシーズンだったと思います。今シーズンは、どのような位置づけで捉えていますか?
「去年の最初の方は、上手く試合に絡みきれていないと言うか、結果を残しきれなかったという部分がありましたが、新しい戦術、新しいポジションということで、許される部分もあったと思います。けれど、今年に関しては、去年やって来たサッカーを繰り返すということですから、シーズン最初から言い訳はできないですし、僕自身も、最初から結果、まずは勝利を求めてやっていきたいと思っています。ですから、まずは勝つために、ゴールとアシストというところにこだわりたいです」

Q:具体的な目標は立てられていますか?
「昇格圏内に入るという意味で、去年と同じ成績では無理だというのは、僕だけじゃなくてみんなが分かっていると思います。そのために、僕自身が20点、30点を挙げるのか、それともチームとして20点、30点を、どうやって取るのかと考えた時、やはり、チームとして取れるに越したことはありません。もちろん、その中の1人として自分自身の得点を増やすことは必要ですけれども、チーム全体として、10点以上取れる選手が何人も出てくれば、間違いなく攻撃力はアップします。セットプレーも含めて、チームとしての得点パターンを増やしていきたいなと思います」

Q:そういう中で迎える開幕戦です。手応えはいかがですか?
「正直に言えば、去年のこの時期は、怪我も含めてコンディション的に決して万全な状態ではなかったんですけれども、今年はそういうこともなく、自分自身のコンディションという意味では、去年よりも間違いなく良いので、そこは楽しみでもあります。
また、開幕戦は熊本とのダービーで、サポーターの皆さんが熱く感じてくれる試合だと思うし、そこで盛り上がってくれたら選手の力にもなります。開幕戦は42試合のうちの1試合かも知れませんが、選手にとっては、2か月間、きつい練習をしてきた中で迎える試合なので、モチベーションは高いですし、とにかく楽しみで仕方がありません。もちろん、結果は必要ですけれども、とにかく思いきってプレーしたいです」

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