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引っ張っていくシーズン(石津大介)


【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年2月26日(水)
場所 雁の巣球技場

◎16 FW 石津大介選手;
Q:ここまでを見させていただく限り、石津選手にとって、いい準備をして迎える開幕戦だと思います。
「早く開幕してほしいです。細かい部分を見れば、コンディション的にも、感覚的にも、もっと、いい時の自分を取り戻していかなければいけない部分もあるんですけれども、全体的としては、準備の段階としては自分なりにやってきたつもりです。あとは、個々もそうですけれども、チームとして、完成度を高く戦っていけるかというところが大事だと思うので、開幕まで残り少ない時間ですけれども、たくさんコミュニケーションを取って、共通理解を高めてやっていけば結果が出ると思っています。シーズンに入ったら、まずは結果を出すことが最低限のところだと思うので、結果にこだわってやっていきたいです」

Q:石津選手にとって、また違った自分を見つけられるシーズンになるのではないかと思っていますが、いかがでしょうか?
「自分がゴールを取るということが大前提ですけれども、そこで味方を上手く利用して、自分が楽に点を取れるようなプレーを、オプションとして自分に加えていきたいと思っています。その完成度が上がれば、ひと皮も、ふた皮も向けて個人としてもレベルアップできるし、それがチームの結果につながると思うので、そこは一番こだわっていきたいところです」

Q:準備期間というところでは、ここまでをどのように感じていらっしゃいますか?
「まだまだやれることはあると思うんですけれども、開幕戦は結果だけを考えて戦いたいです。アウェイなので、最低限、勝点を取ってホームに帰り、ホーム開幕戦では、しっかりと勝点3を取るというイメージでいます」

Q:開幕戦は、いきなりの九州ダービーです。
「九州ダービーは位置づけとして非常に大事な試合です。ただ、意識しすぎずに、まずは目の前の1試合を大切に戦うという意識で臨みます」

Q:3年目の開幕ということで、また違った感覚で迎えているのではないかと思います。
「そうですね、新加入の選手も入ってくる中、自分はマリヤンサッカーを経験して2年目の選手なので、攻撃に関しては引っ張っていけるように、そして、引っ張っていかなければいけないと自分の中では思っています。結果を出しながらチームに貢献したいです」

Q:今年は90分間を通してプレーするところも目標ではないですか?
「そうですね。まずは90分間通して走れる体力もつけないといけませんが、全部が全部フルパワーで飛ばしていては持たないので、やるところは、しっかりとやるという前提で、上手く時間を使って90分間出たいです。そして、ただ出るだけじゃなく、90分間を通してクウォリティの高いプレーをするというのが目標のひとつでもあるので、そこにもこだわってやっていきたいです」

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