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【がまだすリーグ】試合終了後の選手コメント


中倉一志=取材・文・構成
試合 がまだすリーグ ヴェルスパ大分-アビスパ福岡
日時 2月16日(日)15:00キックオフ
会場 島原市営平成町多目的広場
結果 ヴェルスパ大分2-2(前2-0、後0-2)アビスパ福岡
得点 [大分]福満(12分、38分)、[福岡]森村(77分)、坂田(82分)

ico_dots3_24.gif 城後寿選手;
Q:今日は後半45分のプレーでしたけれど、まずは試合を振り返ってもらえますか?
「何とも言えない結果です。チームとして戦って、前半は自分たちがやろうとしているサッカーが全く出来なくて、逆に相手にそれをやられてしまって。僕たち後半から出た選手も、言われたことだけをやろうとし過ぎて、全然、サッカーにならなくて、ただ蹴っているというシーンがほとんどでした。『言われたこと+アルファ』をやらないと、公式戦になったら全然出来なくなってしまうと思います。今日は、みんなが、ただ裏を狙っているだけで、中盤をほとんど省略した形だったので、自分だったり、石津だったり、昂太だったりが、足下で受けてから、1回当てて、そこから裏という形を作っていきたいと思います」

Q:少し慌ただしい感じを受けました。
「そうですね。ボールを蹴りすぎて、中盤を省略して、サッカーになっていなかったので。VTRを見て、選手でコミュニケーションを取りながら、修正して行きたいと思います」

Q:今日は、中原選手とコミュニケーションを取って、気を使いながらボールを交換するシーンが多かったように感じました。
「出来れば自分が下がるシーンは減らしいきたいと思っているんですけれども、試合の流れを見た感じで、(中原)秀人が1人では厳しそうだったので、その辺は臨機応変に対応していきたいと思っています。けれど、自分の持ち味である、前に飛び出していく回数が、あまりにも少なすきだので、もう少し、自分の特長を出せるようにしたいですね。来週、試合をしたら、もう開幕なので、しっかりといい準備をして、チームとして何ができるのかということを、もう一度考え直して準備したいと思います」

Q:攻めている時に、真ん中、真ん中へ集まっていく傾向にあるように思いました。
「得点が欲しくて、真ん中から行こう、行こうという形になっていましたけれど、SBを使えるシーンは多々あったと思います。そこで使わないと、SBの選手は1人になって孤立してしまうので、真ん中が駄目ならサイドに当てて、そこからサイドチェンジして、そこから真ん中を使うという形をやりたいですね。今日のような形だと、ただ相手は真ん中にいるだけでいいので楽だと思うので。今日は、自分たちが点を取りに行かなければいけない展開だったので、ちょっと焦りすぎてしまった面がありましたけれど、もっとボールを保持しながら崩していけばいいと思います」

Q:新戦力との融合という意味ではいかがでしょう?随分、遜色なくプレーできるようになって来たように見えますが。
「そうですね。でも、まだ不安そうな感じで動いている場面もあるので、そこは去年からやっている僕たちがサポートしなければいけませんし、(森村)昂太だったり、(平井)将生の良さを、もっと引き出すためにも、僕たちがサポートしなければいけないと思っています。昂太は、あまり裏に抜けていくようなタイプの選手ではないと思うので、足下にしっかりと受けさせるプレーを増やしていけば、あいつ自身も良くなると思うし、チームも上手く回ると思うので、その辺は、もっとコミュニケーションを取ってやっていきたいです」

ico_dots3_24.gif 森村昂太選手;
Q:チームの連携という部分では、どのように感じていらっしゃいますか?
「まだまだかなという感じです。今日も2点しか取れませんでしたし。相手に先に2点取られて、相手がかなり引いた状態だったので、もっと早い段階で1点取れていれば楽になったと思うんですが。引かれた相手は僕は苦手じゃないので、もう少し、SBにボールが入った時に、相手が低い中でも出入りするというか、それが出来れば、もっといい形が出来たんじゃないかと思います」

Q:プレスという点では、かなりボールサイドに人数をかけているように見えますが
「プレスのかけ方はチームのコンセプトがあるので、その部分はキャンプ前と比較すれば、自分の中では、かなり理解できた部分はありますけれども、試合の中では局面、局面で変わってくるし、そこに対応しなくてはいけないので、まだ少し難しい部分があります」

Q:開幕までに2週間になりましたが、チームとして重点的に取り組んでいきたいのは、どんなところですか?
「去年からいる選手からは、試合の中でバラバラになってしまう、少しバラけてしまうところがあると聞いているので、試合をやりながら、スピードを上げてプレスに行く中でも、コントロール出来る部分と言うか、チームとしての規律、コンセプトを守りながら、パニックにならないと言うか、落ち着かせる所を落ち着かせるということをやっていけば、今年は、もっと、もっと上の順位にいけると思うので、そこは詰めていきたいですね。まだ公式戦が始まっていないので、その部分については十分に理解しているわけではないんですけれど、チームの力になれればと思います」

ico_dots3_24.gif 坂田大輔選手;
Q:まず、今日の試合をどのように捉えているのか教えて下さい
「まず結果という点では、勝つことが出来なかったので全く駄目でしたし、相手を見下しているわけではありませんけれど、やっている舞台が違うチーム相手に2-2という結果は全く駄目だと思うし、言い訳の出来ない試合でした」

Q:あと2週間で開幕しますが、そういう意味では、どの辺を修正すべきだと思いますか?
「前半に関しては失点しているので、そこの部分ですね。全部と言ったら、今までキャンプでやってきたことが何もできていないということになってしまいますけれども、でも、全部ひっくるめて足りないというのはあります」

Q:後半は、いい形を作る場面もありましたが。
「そうですね。でも、コンビネーションで崩すという部分で足りないところもありましたし、最後の気持ちの部分なのか、技術の部分なのか、判断するのは難しい所もありますけれど、結果、シュートにつながらないところがあったので、そういうところは修正しなければいけないですね。しかも、このレベルで点が取れないのであれば、ひとつ上のJ2では点は取れないと思うので、(開幕まで)時間は残り少ないですけれども、そこはしっかりやっていきたいです」

Q:後半は、攻めている時に、ぐっと真ん中に集まっていくように見えました。
「後半に関しては、相手が引いていたので間で受けやすくなり、みんながボールに寄っていったんですけれども、点差が2点あったことで、みんなが裏、裏と行ってしまう部分がありました。試合展開にもよるんですけれども、しっかりとお互いの顔を見て、コンビネーションを取って、誰かが出たら、誰かが引くということを、しっかりとやらないと、いいコンビネーションもできませんし、点にもつながらないと思います」

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