Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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【無料記事】【記者会見 J1第33節 浦和-福岡】「もう一つの大事な試合、ホーム最終戦にどう臨むのか非常に大事」/長谷部茂利

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2023明治安田生命J1リーグ 第33節
日時:2023年11月25日(土)14:04キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002/34,826人
結果:浦和レッズ 2-3 アビスパ福岡
得点:[浦和]アレクサンダー ショルツ(18分)、[福岡]紺野和也(32分)、小田逸稀(54分)、紺野和也(62分)、[浦和]アレックス シャルク(75分)

◎長谷部茂利監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「ビハインドになってしまったのですが、自分たちが少し盛り返して、また反対に自分たちのやりたいことが少しできるようになった。ただシュート数のところで、90分だいぶ打たれたし、自分たちが少なかったしというところでは、まだまだ課題もあるし、大変なところはたくさんありますが、今日のところはこのスタジアムで、浦和さん相手に、自分たちがまずまずできる結果のところで言うと、勝点3を取れたというのは非常に良かったし、自分たちが成長してるなというふうに感じています」

Q:先日のG大阪戦に続いての逆転勝ち。先制されても慌てない、やることをやってれば追いつける、そんな感じがする戦い方でした。また、点の取り方も普段から取り組んでいることが表現できました。成長されたとのことですが、また逞しさを増したように思いますが、いかがでしょうか?
「その通りだと思います。たくましくなったという言葉が適切かは分からないですけれども、以前よりも少しずつ、その質が、強度が高くできるようになってきた。ただ、90分、95分間できるかと言ったら、そこで休んでしまったり、強度を落としてしまったりというところがあると思うので、そこはこれからも追求していかなくてはいけないし、できることなら自分達が高いところで推移できれば、結果はおのずと出せるというところだと思います。ただ先ほども言いましたけども、守備のところで自分たちがシュートを17本、18本打たれて、しかも危ない場面をたくさん作られて、しかも2失点しているというところでいうと、まだまだそこのところは守備のところが良くないなというふうに思います」

Q:今日の勝利で、目標の8位以上という最低のラインをクリアしました。もっと上の順位を狙うということになりますが、目標をすべて達成できたという点ではいかがでしょぅか?
「シーズン初めにチームの目標というのを設定しました。それを全部クリアしました。もう一つギリギリのところに目標を、あと1試合ですが設定するのかどうかというところですね。カップ戦でベスト4以上、ルヴァンカップでは決勝で勝つという目標、優勝するというところ、リーグ戦8位以上、そこを全部クリアしたので、一つ安心してというか、良かったねというところはありますが、もう1試合大事な試合、ホームでの最終戦。これに対してどういうふうに自分たちが臨んでいくか、非常に大事だと思います。その大事さが分からなければ目標設定した方がいいし、そんなことしなくても大事さを分かっている選手たちスタッフ、クラブの立ち振る舞い、そういう意味では、そこまでしなくてもと思います。まずはホーム最終戦は勝利を目指して準備をして戦いたいなと思います」

Q:ホーム最終戦のお話が出ましたが、ほぼ完売ということでふ2万人の中での試合が予想されています。準備はこれからだと思いますが、どんな気持ちで臨まれようと考えていらっしゃいますか?
「現在は今日のゲーム終わって、選手も、私達スタッフも、まずは休んで英気を養うというのが大事だと思います。調子が良い、結果が出ているからといってやりすぎず、よく休んで、またよく考えて、いい準備ができる状態でまた集まってと、今のところは今までと一緒に、目の前の試合に向けて準備して戦うという考えだけです。もっともっと時間が迫ってきたら想いが高まって、みんなの緊張感や高揚感だったり、スタジアムの雰囲気だったりというのが、脳裏に浮かんでくるんじゃないかなと、そう思います」

Q:前半30分までは、なかなか相手のビルドアップを制限できず、アビスパのペースに持ってこれなかったと思いますが、あの辺からガラッとプレーが変わりました。きっかけ、指示、プレーだとか、何か要因となるものがあたのでしょうか?
「思っていた通り、ルヴァンカップの決勝戦を踏まえて、相手の監督さん、コーチさん、ビルドアップアブのところで言うと、浦和さんが少し形を変えてやってきたというところで、30分間は少し自分たちでうまくはめられなかった。相手がボールを持っているときに守備のところがはまらなければ、結局ディフェンディングサードまで、シュートまで持ってこられそうな形、危ない場面を作られてしまうので、そうならないように努力はしていたんですが。でも途中からこちらの指示も含めて、選手たちが自分たちでもう少しプレッシャーをかけるために立ち位置を少しずつ変えたり、もう少し前だったら横だったり、繋がりを強くして、それが少し良くなったので、何度も何度もシュートを簡単に打たれるような、フィニッシュに持ってかれるような形が少なくなったと思います。また時間帯でいうと、浦和さんが1得点した後、少し落ち着きをボールをキープしようという、浦和さんのそういうマインドですかね、心がそういうふうになってしまうのか、少し攻撃力を落とすというか、自分たちがボール持っている形をキープしたい、そういうところもあったんじゃないかなというふうに思います」

[中倉一志=取材・構成・写真]
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