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【無料記事】【記者会見 J1第18節 福岡-神戸】「守備は前からもディフェンスラインでも、みんなで我慢強くできた」/吉田孝行

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2023明治安田生命J1リーグ 第18節
日時:2023年6月25日(日)19:03キックオフ
会場:ベスト電器スタジアム/11,697人
結果:アビスパ福岡 0-3 ヴィッセル神戸
得点:[神戸]大迫勇也(22分)、武藤嘉紀(60分、87分)

◎吉田孝行監督(神戸);
Q:試合を振り返って
「まずは神戸からもたくさんのサポーターの方が来ていただき、そしてみんなで勝利という喜びを分かち合えたことを嬉しく思っています。試合に関しては、前半は少し相手の長いボールとセットプレーのところで苦しめられた部分があったんですけれど、ただ選手たちは集中を切らさずに戦ってくれたので前半を0で折り返すことができたと思います。後半に関しては、その集中力をしっかりと保ちながらやっていれば必ずチャンスが来ると思っていましたが、実際に我慢する中で2点が入って結果的には3-0だったんですけれど、やはり苦しい試合ではありました」

Q:前半に少し苦しめられた長いボールとセットプレーというところの打開策としては、どういうふうに考えておられたのでしょうか?
「自分たちがプレスに行くとロングボールを蹴るというのは分かっていたんですけれども、そこで打開策というか、蹴るものは蹴ってくるので、そのためにコンパクトを保つし、しっかりとチャレンジとカバーのところ、あるいはご自分を超えたら戻るというところはやらなければいけない。守備のところはやはり相手があっての守備になってくると思うので、相手が何をやってくるのか。そこへの対応はできたと思います」

Q:上にマリノスもいる中で、この1勝の意味というか重みというのはいかがでしょうか?
「やはり順位を見ると、首位と離されたくないという気持ちもあるんですけれど、自分たちは目の前の1試合、1試合に集中して勝つということは、後半戦の今日の試合の前にもみんなに伝えていました。もちろん後半戦ということで、勝つと負けるスタートでは全然違うと思うんですけれど、ただこれからも1試合、1試合集中というのは変わらないです」

Q:得点のところですが、前半の大迫選手のゴールというのは、この試合初めてのチャンスだったかなと思います。そういうところを決め切れたということ、後半の武藤選手のゴールも苦しい時間の中でのゴールでした。この2人の評価を教えてください。
「前半は我慢しなければいけない時間というのはあったんですけれど、そういうところでも、いつも選手たちに言っているのは『カウンターの迫力を出す』『ゴール前で迫力を出す』というところで、1点目もよっち(武藤嘉紀)のアシストからサコ(大迫勇也)だったと思うし、後半はよっちが2得点しましたし、本当に素晴らしい活躍でした。また、今の質問の答えとしては少し変わりますけれど、怪我から復帰した飯野がアシストしてよっちが決めたというのも、チームの活性化に繋がるし良かったと思います」

Q:後半戦を完封でスタートできたという意味も大きいのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
「そうですね。0で終わるというのは常に自分が求めていることですし、シュートは打たれているんですけれど、前からもそうですし、ディフェンスラインもそうですし、みんなで我慢強く、そういうところができたのではないかと思います」

Q:飯野選手についてですが、コンディションも上がってきているようですが、今日のような後半途中からの使い方で、徐々に出場時間を上げていくような形になるのでしょうか?
「その先というのは練習を見ないと分からないですし、日々、練習でも試合でもそうですけれど、やはり離脱者というのは当然つきものなので、そういうチームの状況を見ながら、どこのポジションで出場するかということも含めて決めていきたいなと思います」

[中倉一志=取材・構成・写真]
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