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光永 祐也の第一歩


中倉一志=取材・写真・構成
内容:光永 祐也選手 囲み取材
日時:2014年2月4日(火)午前練習終了後
場所:生目の杜運動公園陸上競技場

Q:初めてのプロキャンプです。
「去年もユースの時に参加して、同じ場所なので。でも、去年はユースで、今年はプロ。去年とは違った強い気持ちを持って臨みたいと思っています」

Q:新人研修は役に立ちましたか?
「1年目の選手が集まって、いろんな話ができて刺激になりました。中山(雅史)さんが話に来てくれて参考になりました。印象に残っているのは『0円提示』の話です。まだ(プロとして)始まったばかりですけれども、出されないように頑張っていきたいです。それと、ゴンさんは紙に大きく0円と自分で書いて仕込んでおいて、(メディアに向かって)『これです』って。そういう仕込みも大事だぞと言っていました。その話も面白かったです」

Q:じゃあ、中山選手のようにマスコミ対応もはっちり?
「まだまだ、厳しいです(笑)」

Q:雁の巣でのトレーニングの時から積極的にアピールしているのが印象的です
「いや、まだまだ全然甘いです。受け身になっているところがあるので、もっと自分から要求していければいいなと思っています。監督からは『ワンタッチ、ツータッチで前へ出ろ』とか『高い位置で』とか、ポジショニングに関して指示されることが多いですね」

Q:自分のどんなところをアピールしていきたいですか?
「自分のプレースタイルとしては運動量や、オーバーラップなので、これからもっと出していきたいです。左SBは自分も含めて3人とも新加入で、他の2人は年上ですけれども、遠慮せずにプレーして、自分がポジション争いの底上げをできるようにして、そこへ加われるようにしたいと思っています」

Q:ユース出身の選手も増えましたし、キャンプにもユース出身の選手が参加しています。ユース出身として意識することはありますか?
「最初にユースからトップチームに昇格したときに、(笠川)永太くんとか、(牛之濱)拓くんが優しくしてくれたので、ユースの後輩たちが練習に参加しているときは、自分も先輩を見習って、優しく接したいと思います」

Q:去年の三島選手の活躍は刺激になっていますか?
「試合を見に行きましたが、全然やれていたので、すごいなと思っていました。金森くんもすごく活躍していて、金森君とは家も近くて南区出身なので、自分も続けるように頑張っていきたいです」

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