Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

1
26
27
28
02

 

【無料記事】【フォトレポート】激しくぶつかり合うトレーニングから伝わる今シーズンへの想い。目標はリーグ戦10位以上



アビスパ福岡は28日、雁の巣球技場でキャンプ前最後の練習を行った。最後のメニューとなった実践形式のトレーニングでは、始動してから2週間とは思えない切れのあるプレーを全員が披露。合流直後の外国籍選手たちもそん色ないプレーを見せた。キャンプは1月30日から。練習試合を含めてチーム戦術の落とし込みを図る。

210128_a (1)

いつものように、全員そろってのジョギングからトレーニングがスタート。

210128_a (2)

フィジカル系のメニューの指揮を執るのは樋口創太郎コンディショニングコーチ。

210128_a (3)

この時期はフィジカルの強度を上げることがテーマ。怪我をしないように念入りなウォーミングアップが続く。

210128_a (4)

インターバルを利用して談笑するブルーノ メンデスとドウグラス グローリ。

210128_a (5)

通訳と選手は一心同体。選手が走れば通訳も走る。

210128_a (6)

ボードを使ってトレーニングの目的を説明する。トレーニング場では、すっかりおなじみの光景だ。

210128_a (7)

実戦形式でのファーストシュートは森山公弥。その思い切りの良さに監督からも大きな声がかかる。

210128_a (8)

ゴールを襲うブルーノ メンデスと、ゴールを守る永石拓海。見どころは満載だ。

210128_a (9)

ガツガツとゴールへ向かう渡大生。ゴールへの意欲がひしひしと伝わってくる。上手い。

210128_a (10)

攻守の要・前寛之。一つひとつのプレーに今年にかける意気込みがあふれ出る。

210128_a (11)

身体のぶつけ合いでは決して負けない。桑原海人にとって今年は勝負の年。レギュラー争いにからめるか。

210128_a (12)

今シーズンは望んでいたアビスパの選手としてのJ1の舞台。昨年は守備面で新境地を開いた石津だが、やはり攻撃面での活躍を見たい。

210128_a (13)

互いに要求しあう渡大生とブルーノ メンデス。こうしたことの積み重ねがチームの連携を生む。

210128_a (14)

コンディションは上々。今年はカルロス グティエレスの力のすべてを見せてくれそうだ。

210128_a (15)

グティエレスとブルーノ メンデスの競り合い。さすがに迫力満点。

210128_a (16)

右サイドから突破を仕掛ける吉岡雅和。攻守の切り替えの早さと運動量、そしてスピードが武器。

210128_a (17)

相変わらずの運動量の多さを見せる「信用できる男」湯澤聖人。

210128_a (18)

待ちに待ったJ1の舞台で山岸祐也は何を見せてくれるのか。

210128_a (19)

福岡のバンディエラ・城後寿。多くの経験で学んだものをチームのために発揮するシーズンになる。

210128_a (20)

チームを率いる長谷部茂利監督。昨シーズン築いたアビスパスタイルのベースの質と強度を高め、J1の舞台でひと暴れする。
[中倉一志=取材・文・写真]


関連記事
Comments

Body

最新記事
  全記事リストはこちらから>>>
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
スポーツ情報誌 INSIDE

「INSIDE」第22号(9/27号)絶賛発売中
ご購入方法はこちらでご覧下さい。
INSIDE FUKUOKA
福岡発スポーツ情報番組。 視聴ページへ
発行人
中倉一志
〒813-0016
福岡県福岡市東区香椎浜2-5-3-510
TEL/092-692-5723 FAX/092-61-8720
E-mail inside@office-eleven.co.jp
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR