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【無料記事】【記者会見 J2第11節 福岡-山形】「プレス、ボールを動かす、ともに良好なプレーができた」/木山隆之監督

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[中倉一志=取材・構成・写真]
2019明治安田生命J2リーグ 第11節
日時:2019年4月27日(土)12:03キックオフ
会場::東平尾公園博多の森陸上競技場/5,105人
結果:アビスパ福岡 0-1 モンテディオ山形
得点:[山形]南秀仁(90分)

◎木山隆之監督(山形);
Q:試合を振り返って
「我々としては、立ち上がりから自分たちのペースというか、プレスに行くこと、相手のプレッシャーがあっても、しっかりとボールを動かすこと、ともに良好なプレーができたのかなと思います。ただ、ボックスの中で少し落ち着きを持てなかったり、もう少しパワーをかけていくことが前半は必要だったのかなと。ただ1点が取れれば勝ちに値するゲームだったのかなという想いで前半を見ていました。後半はアビスパさんがシステムだとか、人の入れ替わりで、目まぐるしくフォーメーションが変わりましたけれども、その中で選手たちはしっかりと対応しながらゲームをすすめていたと思います。ただ、これで1点が取れないとどうかなという想いで見てましたけれども、カウンターから1点が取れて試合を締めることができたので良かったかなと思います。また次に向けて頑張りたいと思います」

Q:90分間、ほぼ狙い通りの内容だったと思いますが、試合前には、どのあたりが勝敗を分けるポイントになるとお考えだったのでしょうか?
「前節の愛媛戦の前半は、アウェイの試合でプレスをかけていって、早い時間で2点を取って、少しそのあと、後ろに下がったのか、狙いとして少し守りに入ったのか分からないですけれども、しっかりゲームを進めている様子を見て、今日はアビスパさんにとってはホームに帰って連勝を狙う試合になって、ものすごい勢いを持って入ってくると思っていました。ですから、我々としては、相手を受けないようにということと、自分たちから前に出て行って、アビスパさんはポゼッションでボールを動かしていくということを主眼にされていると思うので、そこに圧力をかけていくこと、そして我々が前節に少しできなかったこと、取ったボールを大事につないで攻めていくというところを、もう一度大事にしながらゲームを進めようと選手たちには話していました。しっかりとやってくれたと思います」

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