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【無料記事】【監督会見 J2第22節 京都-福岡】「気持ちを切り替えて最後まで逆転を狙う姿勢を見せていきたい」/井原正巳監督


[中倉一志=取材・構成・写真]
2018明治安田生命J2リーグ 第22節
日時:2018年9月26日(水)19:03キックオフ
会場::京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場/2,624人
結果:京都サンガFC 1-0 アビスパ福岡
得点:[京都]小屋松(34分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日も雨の中、大勢のサポーターが来てくれて、なんとか今日のゲームを勝って次につなげたいという想いがあったんですけれども、勝点0に終わってしまって非常に申し訳なく思っています。我々は消化試合が1試合少ない中で、今日、勝てば4位に入れる、上を目指せる、勝点4差に迫ることができるという中で、積極的に行こうということでゲームに入りました。90分間、選手たちはゴールを目指して最後までアグレッシブにやってくれたと思っています。結果、相手のゴールをこじ開けることができずに敗戦となりましたが、この敗戦をしっかりと受け止めて、下を向いていても仕方がないので、中2日でポジション的にはライバルとなる大宮との対戦があるので、2日ではありますが、しっかりと気持ちを切り替えて、もう一度、しっかりと勝点3を取って、上に少しでもくっついていけるように、そして、最後まで逆転を狙う、そういう姿勢を見せていきたいと思います」

Q:3人目の選手交代で枝村選手を入れてから、選手の配置等も変えられたと思いますが、その狙いについて教えてください。
「前の選手の交代になったわけですが、城後、レオミネイロ、最後にエダということでしたが、前のパワーを引き出すためにエダを左サイドにおいて、山瀬もだいぶ疲れが見えていたので、そのポジションでアクセントになるプレーをしてほしいということでした。枝村はゴール前にも入っていけるし、ボックスの中に飛び出していけるプレーもできるので、そういうところからのゴールを狙いに行こうという意図で最後に枝村を投入しました。城後、それからレオはポジションを少しずつ変えながらであったり、レオは左サイドに出てドリブルするのが得意なので、そういうところでチャンスを何度か作ってくれましたけれども、最終的には最後のところ、押し込むまで至らなかったのかなと思います」

Q:こじ開けられなかったという部分で、どういったところが少し足らなかったのでしょうか?
「クロスも、速いボールであったり、GKとDFラインの間に入れるであったり、後半の修正部分で、ある程度は出せたと思うのですが、最後のところの質であったり、入り方というところで工夫が足らなかったと思いますし、もう少し、積極的にミドルシュートを打てる態勢であっても、そこをもう一つパスで崩そうというシーンもかなりあったと思うので、もっとシュートを打ってもよかったのかなと思います。そうすれば相手も出てきてくれるので、逆に、そこからのスルーパスも生きてきたのかなと思っています。結果論ですけれども、最終的には、アタッキングサードでの崩しのところで、いいシーンもありましたけれども、こじ開けられなかったという結果がすべてなのかなと思います」

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