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【無料記事】【監督会見 J2第31節 福岡-大分】「流れを断ち切るゲームができるように立ち向かっていきたい」/片野坂知宏監督


[中倉一志=取材・構成・写真]
2018明治安田生命J2リーグ 第31節
日時:2018年9月1日(土)18:03キックオフ
会場::レベルファイブスタジアム/10,120人
結果:アビスパ福岡 1-0 大分トリニータ
得点:[福岡]レオミネイロ(90分+3)

◎片野坂知宏監督(大分);
Q:試合を振り返って
「お疲れ様でした。九州ダービーに、雨が降る中、足下の悪い中、トリニータのファン、サポーターの方が本当にたくさんお越しいただいて、最後まで我々に力を与えてくれたと思います。本当に最後まで声を枯らして応援してくださったんですけれども、勝点3をプレゼントできなかったこと、本当に残念な思いをさせてしまったことは私の責任だと思いますし、本当に申し訳ない気持ちです。
ゲームに関しては、福岡さんが4枚で来るのか、もしかしたらミラーのような形で合わせて来るんじゃないかという予想の中で、4枚で来て前から我々にプレッシャーをかけてきて、どちらかというと、前半は何とか凌ぎ切った前半だったと思います。それを後半に修正した中でチャンスは作ることができたんですけれども、これまで同様に、最後のところの判断や質が上手くいかず、得点を挙げることができず、逆に最後に前がかりになったところでのカウンターからの失点で、勝ち点3を与えてしまいました。ゲームマネジメントのところで、選手に対して勝点3を取りに行かせ過ぎたところも反省しないといけないですし、アウェイで勝ち点1でも持って帰るというプランをしなければいけなかったのかなと反省しています。どちらに転ぶかというところのゲームにはなったと思うんですけれども、今の我々には勝点3が必要だったので、最後にああいう形になったと思います。次もアウェイで、九州ダービーで、厳しい試合になると思いますけれども、いまあまり結果が出ていない流れを断ち切るゲームができるように、またしっかりと準備して、全員で立ち向かっていきたいと思います」

Q:勝点3を取りに行かせ過ぎたとおっしゃいましたが、その分岐点というのは、システム変更したところでしょうか?
「前半、福岡さんが4枚で来ていたので、いつも通りの我々のやり方よりも、攻守において変えた方がいいのかなと思っていて、前半から変えたいと思っていたんですけれども、上手く指示がいかず、後半の入りの時に、ハーフタイムで修正するような形にして変更しました。福岡さんも前半はフレッシュで、プレスも非常に速く、我々に対して前から来ていたんですけれども、後半は少し疲労が見えたりとか、逆に我々の変更によって、自分たちが落ち着いて動かすことができていて、そういう時間帯の時に、やはり得点が欲しかったですし、先に点を入れるべきところで入れられなかったことが、最後にああいう形になってしまったのかなと思います。残りの11試合の中でも勝負どころがあると思うので、これまで積み上げてきた4枚、3枚というやり方の中で柔軟にやっていく中で、相手が守備のしづらい、逆にこちらが、より攻撃でパワーを持って行けたり、相手のミスマッチを突いて得点できるチャンスを増やすことが大事になってくると思います。やはり得点を取れないと勝点3が取れないので、その辺で、またいい準備ができるようにやっていきたいです」

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