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【無料記事】【監督会見 J2第13節 岡山-福岡】「最後に追いつくことができ、選手の気持ちがすごく出ていた」/井原正巳監督


[中倉一志=取材・構成・写真]
2018明治安田生命J2リーグ 第13節
日時:2018年5月6日(日)16:03キックオフ
会場:シティライトスタジアム/9,021人
結果:ファジアーノ岡山 2-2 アビスパ福岡
得点:[福岡]松田(3分)、[岡山]三村(41分)、伊藤(66分)、[福岡]オウンゴール(90分+2)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日はGWの最終日にあたる中、大勢のサポーターが来てくれて我々に声援を送ってくれました。本当に感謝していますし、最後に追いつくことができ、最低限の勝ち点1は取れたのかなと思います。
岡山さんは強固な守備の組織を持っているチームですし、前線のメンバーの入れ替えがありましたが、その中で、ロングボールにかなり苦しめられたなという前半だったと思います。リカルド サントスの強さ、高さに、どうしてもうちが受けてしまって、いい形で先制点を取ったのですが、そのあと主導権を握ったゲームというものは、少しできなかったのかなと思っています。その中でアクシデントのような素晴らしいシュート、後半のミドルシュートで逆転されてしまい、非常の苦しい展開ではありましたが、後半、ようやく目が覚めたのか、自分たちのサッカーというものが、ある程度できたと思いますし、最後まで点を取りに行く姿勢を見せてくれたと思います。その中で、最後に何とか追いつくことができて、選手の気持ちがすごく出ていたゲームだったのかなと思っています。これから、また1週間、しっかりと準備をして、次はホームに戻って愛媛殿ゲームがありますし、そこでちょうどリーグ戦の三分の一が終わりますので、そのゲームに向けてしっかりと準備をして、勝点3を積み上げられるように頑張りたいと思います」

Q:監督からお話が合ったように、前半はかなりロングボールに苦しめられましたが、印象としては蹴らせているようにも見えました。どのように対応することになっていたのでしょうか?
「基本的には前の選手がプレッシャーを上手くかけて、今日の3トップがオーガナイズできればよかったのですが、向こうもそれを想定していて、我々が行くとロングボールを入れてきますし、ロングボールに対するディフェンスのところのマークのズレであったり、2トップに対して3バックで臨んだんですが、そこのところのチャレンジ&カバーであったり、ファーストのところで勝つというのがCBの役割だと思うのですが、そこがリカルド サントスの方に力があったのかなと、そういう中で少し受けてしまって、ディフェンスラインが下がり過ぎたというのが原因だったのかなと思っています。それでも最後のところは何とか防いでいたと思うんですけれども、展開的には岡山さんも割り切ってシンプルに入れてきた中で、それを押し返す、またしっかりと足下でつなぎながら攻撃する時間というものがすくなく、そこで我々がそういう攻撃ができれば、もう少し主導権を握れたのかなと思いますが、それができなかったことは反省だと思っています」

Q:今日はCBの人数と人選を変えましたけれども、その意図を教えてください。
「今日は久しぶりにツツ(堤)が先発ということと、岡山さんのシステムとマッチアップさせたかったということもありますし、多分、ロングボールを入れてこられるだろうという予想もありました。3バックのトレーニングもやっていましたので、そういう中で、(岩下)敬輔がいないということで、その3枚プラス、代わりに入る選手の特長等も考えながら、今日は3でいきました。攻撃のところも、守備のところも、もちろん想定していた部分というものは出してくれたと思いますし、岡山さんは、ここまで複数失点の試合が一度もないわけで、それも5失点という最少失点で来ているチームに、今日2点を取ったということは、苦しいゲームでしたけれども、十分に評価できる試合だったと思います」

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