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【無料記事】【監督会見 J2第10節 福岡-千葉】「選手たちは集中して勝利のために90分間ハードワークしてくれた」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2018明治安田生命J2リーグ 第10節
日時:2018年4月22日(日)13:03キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム/7,984人
結果:アビスパ福岡 3-1 ジェフユナイテッド千葉
得点:[福岡]森本(PK4分)、[千葉]船山(5分)、[福岡]オウンゴール(30分)、森本(47分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日、日曜日の1時という暑い中、大勢のサポーターが来てくれましたし、この暑い中、最後まで走りきることができたのも、サポーターの声援のおかげだと思ってます。

今シーズンは連勝がなかった中で、ホームゲームが2試合続くというところで、今日の千葉戦に勝つことで少しでも上位に近づけるという意味もあり、大切な一戦だと思ってゲームに入りました。PKでしたけれども、立ち上がりからいい形で先制点を上手く奪うことができて、ゲームの主導権を握ることができたと思います。その後すぐに追いつかれましたが、慌てることなく、千葉さん相手に狙いを持った攻撃をすることができました。特に高いラインの背後を突くところは、90分を通して、前の選手がいい形でランニング、そして背後を狙い続けてくれたかなというふうに思っています。そういう中で、追加点も後半に奪うことができ、最後は少し引いてしまって割り切って守る時間帯が増えましたけれども、全体のゲームプランとしては、選手たちは本当に集中して、勝利のために90分間ハードワークしてくれたと思っています。また来週、今度はアウェイで讃岐との試合があるので、しっかりといい準備をして、この連勝を伸ばせるように頑張りたいと思います」

Q:今日はGKに圍選手を先発で起用しましたが、その理由と評価を教えてください。
「勝っている流れの中でのGKの交代でしたが、その決断の理由というのは、相手チームの千葉さんを考えた時に、千葉さんの高さであったり、セットプレーの脅威というものへの高さというものを圍は持っているので、その高さの部分と、千葉さんのディフェンスラインが非常に高いということで、その背後をGKからのフィードも含めて狙いたいということでした。圍は非常に素晴らしいキックを持っている選手なので、彼を攻撃の起点で使えればということで、思い切って先発に起用しました。もともとJ3でもゲームにたくさん出ていますし、ベンチに入っていても、チームのために盛り上げる声を常に出してくれたり、普段の練習も、100%全力で取り組む姿勢を持った選手なので、初スタメンではありましたが、今日は自信を持って送り出すことができました」

Q:今日2ゴールの森本選手の評価について教えてください。
「チームとしての狙いを持った攻撃をしっかりと理解した中で、1点目はPKでしたけれど落ち着いて決めてくれましたし、何度もディフェンスの背後を狙う動きというものは、ドゥドゥとともに、いい形で、試合を通してやってくれていたと思います。また、彼の特長はゴール前の決定力であると思いますし、そのシュートに持っていく形から落ち着いて流し込めるプレースタイルを持ってる選手ですので、2点目は、そういうところを出してくれた『さすがだな』というプレーだったと思います。攻撃だけではなくて守備のタスクも与えているので、そこもしっかりと全うしてくれたと思ってます」

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