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【無料記事】【監督会見 J2第8節 横浜FC-福岡】「勝点1をポジティブに捉えて、次の山口戦に備えていきたい」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2018明治安田生命J2リーグ 第8節
日時:2018年4月8日(日)14:03キックオフ
会場:ニッパツ三ツ沢球技場/4,088人
結果:横浜FC 2-2 アビスパ福岡
得点:[横浜]レアンドロ ドミンゲス(12分)、[福岡]森本(30分)、石津(59分)、[横浜]川﨑(89分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日も我々のサポーターが多く駆けつけてくれて後押ししてくれました。結果的に勝点1ということで非常に残念ではありますけれども、本当に感謝しております。
横浜FCさんは我々と勝点が同じで、前節は敗戦されたということで、今日は気持ちを入れてこられるだろうというところと、そして、前線のタレントにはイバ、レアンドロがいる非常に攻撃力のあるチームなので、その2人をしっかりと抑えようということを意識して試合に入りました。立ち上がりは少し押されてはいたんですが、我々にもゲームのボリュームはしっかりとあったと思います。レアンドロに素晴らしいゴールを決められてしまいましたけれど、そのあとも慌てることなく自分たちのサッカーをするということは、ある程度できていたのではないかと思います。後半にしっかりと逆転して、そのまま逃げきれればよかったんですけれども、相手の圧力、そしてセットプレー、ファールをもらう上手さ、したたかさも含めて、そうしたものに少し押し込まれ、最後は苦しい中で追いつかれてしまったかなと思っています。ただ、この勝点1をネガティブにならずに、ポジティブに捉えて、上を追いかけて、次はホームに戻って、山口戦に備えていきたいと思います」

Q:残り5分までは、そのまま終わりそうな雰囲気でしたが、最後の終わらせ方という点ではいかがだったでしょうか。少し下がってしまって、相手にいいように長いボールを入れられていた印象があります。
「向こうのパワープレーと言いますか、ロングボールに押し込まれ、その中で耐えきれるかなというところで3バックにするという選択肢もありましたけれども、今日の流れ、みんなの踏ん張りというものを考えた上で大丈夫だろうと考え、交代の枠を最後まで取っておきました。けれど、フリーキックの精度であったり、ゴール前の高さ、さらに高い選手を何人か投入されたという中、我々もメンバー交代した中で、最後のところのマークのずれというものがあったと思うので、そこは修正して、次にしっかりと後手を踏まないようにやっていきたいと思います」

Q:終盤、間延びしていたので仕方ないのかなとも思いますが、もう少し、ボールの出し手のところに行きたいというところはなかったのでしょうか?
「出どころにもう少しプレッシャーをかけられれば、もちろん、効果的なボールは出ないと思うのですが、セカンドボールを拾うという意識が全体にありましたし、コンパクトにやる中で、ある程度のロングボールであれば跳ね返せるというトレーニングもやってきましたし、実際に、ロングボールでピンチになったかと言えば、押し込まれた状態はありましたけれども、それが決定的なピンチにはつながっていなかったと思います。ただ、ロングボールではなく、イバ レアンドロにボールが入った時にファールを相手に与えてしまったりというところで、少し後手を踏んでしまったのかなと思います。ただ、ロングボールの対応というのは、みんな割としっかりと出来ていたと思いますし、いい競り合いも90分間を通してできていたと思います」

Q:後半に追加点を取れるチャンスが非常に多かったと思いますが、そこで点が取れなかったというところではいかがでしょうか?
「逆転をしてから次の1点が勝負になると思っていました。その中で3点目を取るチャンスは、セットプレーもたくさんありましたし、惜しいカウンターのシーンもあったので、その中で追加点を取っていれば、よりゲームを我々のモノにできたと思いますが、そこで取れなかったことが終盤で追いつかれた要因のひとつでもあると思います。ゲームのコントロールというところを、次のゲームに向けて修正していきたいと思います」

Q:昇格のライバルと目されるチームとの直接対決で、今日も含めて4試合で7失点と失点が多いのですが、その点について、何か問題を感じる部分はありますか?
「攻めと、守備とは裏腹と言いますか、どちらに重きを置くのかというところで、攻撃に重きを置いている部分もあると思いますし、そういう中で一瞬の隙を突かれるというゲームが続いているところもあります。その両方を高めていくことで修正していくしかないと思いますし、失点数が1試合1点以下に抑えられていない状況ですので、細かなところを、より修正していくしかないのかなと思って
います」

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