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【無料記事】【監督会見 J2第6節 大宮-福岡】「方向性は間違っていない。上を見て追いかけてやっていきたい」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2018明治安田生命J2リーグ 第6節
日時:2018年3月25日(日)16:03キックオフ
会場:NACK5スタジアム大宮/9,106人
結果:大宮 2-1 アビスパ福岡
得点:[大宮]シモビッチ(20分)、大前(52分)、[福岡]森本(90分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日は昇格のライバルになりうる大宮さんとのゲームということで、我々は過密日程の3連戦はまだ勝っておらず、大宮さんも同じような状況で、本当に気持ちを強く持ってゲームに入った方が勝利を引き寄せるだろうという気持ちで試合に臨みました。警戒していたシモビッチにクロスを決められて、少しチームがダメージを受けた部分はありますけれども、そのあと、しっかりと立て直して、我々のサッカーというものはできたのかなと思います。シモビッチ、そしてセットプレーを今日のゲームのポイントに上げていましたけれど、そこでやられてしまったことが今日のすべてかなと思っています。ただ、我々のやっているサッカーというものは、十分に大宮さんを(苦しめていましたし)、特に後半を含めて、最後までゴールを奪いに向かってくれたと思いますし、最終的には敗戦してしまいましたが次につながる内容だったと思います。結果につながらなかったのは残念ですが、それは私の力不足だというふうに思っています。ここでまだまだ終わりではなく、まだ6戦が終わったばかりですし、方向性は間違っていないと思いますので、もう一度上を向いて、次はホームに帰ってしっかりと立て直して、上を見て追いかけて、これからやっていきたいと思います」

Q:仰る通り、この3戦は内容的にはまったく引けを取るものではなかったと思います。ただ、結果として1分2敗ということで、この結果に対して、現時点で甲府、大宮との差を感じるところはありますか?
「甲府さんの今日の結果は分かりませんけれども、大宮さんも苦しんでいますし、我々も同じように勝ち切るというところ、やろうとしているサッカーの方向性は間違っていないという形で、どのチームもみなさんやっていらっしゃると思うので、それを継続してやっていくかどうかだと思います。その中で、やはり得点を決めきる力、そして相手にゴールを許さないということを、もっと、もっとチームとして突き詰めていくことが我々には必要だと思いますし、どんな形であれ勝ち切るということが少し離れていますので、かっこ悪くてもひとつ勝つということを求めてやっていくことで、内容もより良くなっていくのかなと思います」

Q:今日はエウレー選手を長い時間使いましたけれども、彼を投入した理由と今日のプレーについての評価をお願いします。
「今日は攻撃のところはチームとしての狙いを持ってやっていたことがありまして、相手のディフェンスラインの背後へのランニングを増やすことで、大宮さんへの圧力を強められるので、そういうところで、前節にゴールを挙げていたこともありますし、こことのところ非常に調子を上げてきているので、森本に続いて2番目の交代でエウレーを入れました。彼の持ち味である推進力と技術をしっかり出してくれたと思いますし、左サイドの攻撃は活性化したと思っています」

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