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【無料記事】【監督会見 J2第2節 福岡-京都】「失点場面だけではなく失点に至る過程を詰めないといけない」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2018明治安田生命J2リーグ 第2節
日時:2018年3月3日(土)16:02キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム/6,816人
結果:アビスパ福岡 2-2 京都サンガ
得点:[福岡]ドゥドゥ(31分)、オウンゴール(35分)、[京都]ロペス(52分、79分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日も天候が悪い中、サポーターがたくさん来てくれて、我々に声援を送ってくれました。本当に感謝してます。結果的に2-2ということで引き分けに終わってしまったことは非常に残念に思っております。
ゲームの方ですけれども、京都さんは前線に非常に生きのいい、スピードのある、また今日は新しい外国籍選手も含めてパワーのある選手がいる中で、今日はセカンドボール、1対1、球際等の勝負になるだろうという形でゲームに入りました。前半は、最初、少し押し込まれる場面がありましたが、それ以外は本当に素晴らしいゲーム運びをしてくれたと思ってます。結果的に2点を奪って、良い形で前半を終えられたと思っています。
ただ後半は少しずつ足が止まりだし、セカンドボールが拾えなくなって、我々のボールがスムーズに動かなくなり、時間帯の悪い中で失点をしてしまったことで、より京都さんの方に勢いをつけさせてしまったかなというふうに思ってます。最終的に追いつかれて、昨年もこのようなゲームありましたけれども、3点目を取られてもおかしくないゲームの中、なんとか粘り強く戦い、最後までもう1点取りに行く姿勢、プラス、最低でも引き分けるというゲームはできたのかなと思ってます。引き分けでは本当はいけないのですが、次にこの反省を生かしていきたいと思っています。来週、アウェイで金沢とのゲームありますので、それに向けて、しっかりと勝点3、勝ち切れるゲームというものをできるように、また良い準備をしていきたいと思います」

Q:今日はトゥーリオ選手が出てきましたけれども、時間的にはあのくらいが限界でしょうか?もう少し長い時間プレーすることは難しいでしょうか?
「ゲームの展開的なところと、まだトップチームに合流して間もないこと、コンビネーションのことも含めての起用でした。一緒にトレーニングをしている時間が短かったので、今日、ゲームに出られたということは、チームにとっても、彼にとっても、非常にプラスだったのかなと思っています。時間的には少し短かったのですけれど、今日はどのゲーム展開でも少し使えたらなと思っていたので、そういう意味ではプラスと言いますか、ポジティブに捉えたいと思っています」

Q:前線の配置が、スタート時点と20分過ぎ辺りからと変わっていたと思いますが、その狙いを教えてください。
「今日は、京都さんがシステム的にダブルボランチで来るかなと思っていたんですが、アンカーを置いて4-3-3と言いますか、4-1-4-1で来られたので、アンカーの選手のケアと言いますか、そこのボールを抑えたかったこと、ビルドアップも含めてはっきりしたかったこと、そして(石津)大介を最初はサイドで使ったんですが、彼の攻撃のポジショニングであったり、その間で受ける上手さを生かすために、森と前半に位置を変えました。それによって、より攻撃も、守備もスムーズになったかなというふうには思っています。

Q:前節は鈴木選手がキャプテンマークを巻いたと思いますが、今日は石津選手でした。どういったところを期待されて起用だったのでしょうか?
「本当にどの選手にもリーダーシップを持ってという、そういう意図のもとにゲームキャプテンを変えていこうということで今シーズンは臨んでいます。今日のキャプテンは誰にしようかということでスタッフとも話して、石津は前節も非常に好調でしたし、これまでのトレーニングも、しっかりチームを引っ張っていってくれているので、今日のキャプテンは大介でいこうということに決めました。

Q:こういうゲームをどうやって勝ち切るかというところだと思いますが、失点シーンも含めて、どのあたりに問題がありそうですか?
「細かなところの修正はもちろんあると思います。最初の失点はクロスから簡単にしてしまったと言いますか、もう少し、体を当てられたと思いますし、2点目はスローインからの失点ですけれども、失点のシーンだけを取り上げると、そこに関わった選手ということになってしまいますが、それだけではなく、その失点になるまでの過程であったり、クロスであればポジショニングであったり、クロスを上げさせる前のシチュエーションであったり、上がったところの全体のバランスであったり、そういう部分をもっと細かに詰めていく必要があると思います。スローインに関しても、我々のやり方が徹底されていない部分があるので、そこは守備のところはもう一度、チームとしてしっかりとオーガナイズできるようにしたいとは思います」

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