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【無料記事】【監督会見 J2第1節 福岡-岐阜】「90分間、選手が勝利のためにハードワークしてくれた」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2018明治安田生命J2リーグ 第1節
日時:2018年2月25日(日)13:04キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム/12,856人
結果:アビスパ福岡 2-0 FC岐阜
得点:[福岡]石津(5分)、森本(80分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今シーズンの開幕戦でホームゲームがスタートするということで、小雨の降る中、大勢のサポーターが足を運んでくれて、我々のためにパワーを送ってくれました。私自身は、今までの3年間で開幕戦を勝っていなかったのですが、今日、このように白星で飾れたのは、サポーターのみなさんのおかげだと思っています。選手も、今シーズンは我々の目標である昇格、そして優勝を目指すという中で、開幕戦の重要性というものを、しっかりと認識してゲームに入ってくれたと思います。岐阜さん相手に、立ち上がり、我々から積極的に仕掛けていこうという入り方も出来たと思いますし、いい時間帯に先制点を取れたことで、ゲームを優位に進められたのではないかと思っています。
岐阜さんは、パスの本数の多いチームですし、ポゼッションの上手いチームなので、それに焦れずに、我々のしっかりとした守備から、機を見ての速い攻撃だったり、マイボールを大切にしながら攻めようという形で、90分間できたのではないかと思っています。追加点を挙げるまで少し時間がかかり、PKを外し、そのあとに悪い流れの時間帯もありましたけれども、その後に入った選手が点を取ってくれましたし、そういう意味では、いい形で90分間、選手が勝利のためにハードワークをしてくれたと思っています。次も京都とのホームゲームがありますので、この開幕戦での勝利、そして勝点3をつなげて、また準備をしていきたいと思います」

Q:ここまで準備してきたことが随所に出ていたと思うんですけれども、今日の試合での収穫と課題という点でみると、どのようなところが挙げられますか?
「対岐阜さんというところで準備してきたところは、守備も攻撃も狙い通りにできたと思っています。守備に関しては、かなりボールを支配される時間はあるだろうということで、我慢しながら奪ったボールをカウンターにつなげる、もしくは、自分たちでしっかりとゲームをコントロールしてボールを保持する時間も持とうというところで臨みましたが、やや後ろの部分に関して、ボールを失う時間が少し早かったかもしれませんが、カウンターに関しては、狙い通りの形が何度か出たのではないかと思っています。全体の守備のオーガナイズも、岐阜さんの攻撃のスタイルというものを考えながらになりましたが、少しサイドで危ない場面を作られましたが、無失点で終えたというのは、チームとしてやってきた結果かなと思っています。何度か惜しいシーンがありましたから、追加点をもう少し早い時間に取れれば、より完璧に近い試合だったのかなと思っています」

Q:ゲームをどのようにして勝ち切るか、どのようにプランニングするのかというのが今シーズンのテーマだと思います。今日は早い時間帯に点が入った後、どういうゲームの進め方というのを考えていらっしゃったのか、そして、ハーフタイムでどのような支持を送られたのかを教えてください。
「先制点をいい形で奪いましたので、そのあとは、どうしても少し守備的な時間帯もありましたが、岐阜さんはもともと攻めてくるチームですから、守備からカウンターで点が取れればと思っていました。PKも取りましたし、追加点も取れましたが、そういう試合展開に持っていこうという意図はあました。ハーフタイムには『1-0で終わるゲームにはならない』という話をして、したたかに守りつつ、追加点を取ろうということで、そこはしっかりと選手も理解しながらゲームを進めてくれたと思っていますし、仕掛けて追加点が取れればと思っていました。昨年は何度も終盤に追いつかれたりとか、苦いゲームも数多くあったので、勝ち切るためにしっかりとボールをつなぐところ、また、どこでつなぐのか、失い方等も含めて、その辺りはゲームの中で選手がコントロールしてくれたかなと思っています」

Q:追加点を挙げた森本選手の評価と、今日はインス選手の怪我でで交代になりましたが、怪我がなかった場合は、どういう形での投入を考えていらっしゃったのでしょうか?
「モリに関しては、前であればどこでもできると思いますし、彼のゴール前の動き出しであったり、入り方に特長があり、点を取ると言うことに関しては、うちのチームの中では一番できる選手だと思っているので、勝っている展開、引き分けている展開、負けている展開、いずれにせよ、今日は途中での交代を考えていました。どこで使うのかという点については、ゲームの流れによって変えようと思っていました。今日はインスのアクシデントがあってということでの投入になりました。彼の持ち味が、より発揮されたゲームだったかなと思います。期待通りと言いますか、ゴールへ向かう姿勢であったり、動き出しの速さだったり、守備も献身的にやってくれる選手なので、今日も彼らしいプレーをしてくれたかなと思っています」

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