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【アビスパ’s Voice】「できた部分と、やっていかなければいけない部分がはっきりしたので、次に反映したい」/井原正巳


【中倉一志=取材・構成・写真】
トレーニングマッチ2018 アビスパ福岡-栃木SC(45分×3本)
日時:2018年2月4日(日)12:00キックオフ
会場:清武総合運動公園
結果:1-0、0-2、1-2
得点(福岡のみ):堤、インス

◎井原正巳監督;
Q:練習試合を振り返って
「この状況の中で、1本目は狙いをもって、そこそこやってくれたと思います。ただ、3本やって、結果として負けたということは力がないということだし、練習生がたくさん入っていたとはいえ言い訳はできないので、まだまだだということだと思います。ただ、チームとしてやろうとしていることは、みんな積極的にやろうと心がけてくれたと思います。1本目と、2本目の途中からメンバーが、だいぶ変わってしまったのもありましたが、明後日も試合ですし、そういう中でチーム全体の底上げをしていくしかないかなと思います。できた部分と、まだまだやっていかなければいけない部分がはっきりしたので、次もタイトな日程で練習試合を組んでいますが、そこに反映できればと思います」

Q:2本目の失点は、ミスとセットプレーからのものでしたが、あの辺りで気を付けなければいけないのは、どんなところでしょうか?
「防ぐべき失点ではありましたけれども、1失点目のミドルシュートは相手を褒めるべきものだし、失点はいまのうちにたくさんしていた方が修正できると思うし、2失点目はバックパスからのミスでの失点なので、あまりネガティブにはなっていません」

Q:狙いを持ってやったところはどういうところでしょうか?
「攻撃のところは、ビルドアップから、いかにスムーズに前に運べるかというところを意識していました。相手のプレスの状況にもよりますけれども、そこからいかに相手陣内に侵入してボックス内に入っていけるか、その辺りは形としてもスムーズにいくようになったと思いますし、前線の動き出しであったり、その特長を掴んだ中で、チャンスも何回かあったので、1本目に関しては、そんなにネガティブになる必要はないと思っています。守備に関しては、前から上手く連動してチームとしてのボールの奪いどころをハッキリさせようというところでしたが、いまのうちは、上手く奪えなくてもどんどん行ってみて、その中でいろんな状況を掴んで、次の段階と言いますか、チームとして精度を上げていければいいというところなので、トレーニングマッチを通して、どんどんチャレンジしていければと思います」

Q:ボランチのところらは、ボールを持てる選手を並べていましたけれど、その辺りの狙いと評価をお願いします。
「今日は、明後日のゲームのこともあるので、メンバー構成に関してはそれを意識してのものでしたから、森本もインスも2本目から出しましたし、怪我人も多いので、その辺も含めてのコントロールをしなければいけないので、次につなげていけるようなローテーションでのメンバー構成でした。誰が出ても、どんな組み合わせでも、チームとしてのやり方を上げていければという意味では、こういう結果を逆にプラスに変えていければと思いますね。ユースのメンバーも、練習生たちも、うちのやり方を体験して、少しでも成長してくれればと思います」

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