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【無料記事】【監督会見 J2第31節 讃岐-福岡】「我々のゲームを締めくくる力というものが足りなかった」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2017明治安田生命J2リーグ 第31節
日時:2017年9月2日(土)18:03キックオフ
会場:Pikaraスタジアム/4,5575人
結果:カマタマーレ讃岐 2-2 アビスパ福岡
得点:[福岡]山瀬(12分、66分)、[讃岐]永田(82分)、渡邉(86分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日も多くのサポーターが駆けつけてくれて、勝点3をプレゼントしたかったのですが、最終的に引き分けということで、非常に残念に思っていますし、サポーターには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
讃岐さんは5連勝中ということで非常に勢いもありますし、順位とは関係なく力のあるチームだということで今日のゲームに臨みました。特にカウンターには注意していこうということを伝えてスタートしました。我々の思う形でゲームは運べたと思います。先制点を取って、後半に追加点も取って、ゲームの流れ自体は悪くはなかったと思います。ただ、2点を取ってからのゲームの運び方、讃岐さんの頑張り、セットプレーからではありましたが、我々のゲームを締めくくる力というものが足りなかったと思います。自分の采配や、全体の試合の運び方も含めて、讃岐さんに追いつかれてしまったということで、そこは次に向けて、しっかりと反省をし、二度とこういうゲームにならないように、残りの11試合をしっかりと、気持ちを盛り返してやっていかないといけないと思っています。次はホームに帰って愛媛とのゲームがありますので、まずはメンタルのところを立て直して、次はホームで勝てるように頑張りたいと思います」

Q:試合の終わらせ方について言及されましたが、その点についても、そんなに悪くはなかった印象があります。監督は、どの部分に課題を見ていらっしゃいますか?
「セットプレーも含めてですけれども、そのこぼれ球、そして、クリーンなFKによる一発、それは防ぎようがなかった失点かもしれませんが、そこに至るまでの過程であったり、最後の讃岐さんのゴールに迫る迫力、追いつこうとするランニングであったり、全体の勢いに押され、押し込まれたのかなというところはあります。そういう部分は、我々がもっと試合巧者になり、ゲームをコントロールする運び方をしなければいけないというのが反省点です。ただ、全体的に言えば、十分に我々のゲームを90分間通してやれていたと思います。精神的にダメージが残る追いつかれ方ではありますが、ゲーム自体は自信を持っていいものだと自分は思っています」

Q:試合後のミーティングが少し長かったように思いますが、選手たちに、どのような声をかけたのか、それと、エウレー選手を本来のポジションよりもひとつ前で起用しましたが、その意図について教えてください。
「試合は選手にとってショックが残る、後味の悪い終わり方になりましたが、我々は、ここまでやって来たことを、このまま続けていくと、もちろん、自信を失うこともないし、ゲーム自体はポジティブな内容だったという話はしました。選手も、本当に90分間戦ってくれました。結果は、最後に追いつかれて後味の悪いもになったけれども、その部分だけを抽出するのではなく、全体をしっかりと見て、残りの11試合にぶつけていこうという話をしました。エウレーに関しては、今日メンバーに入れて、少しでも出せる時間があればと考えていましたし、今日はひとつ前のポジションで出しましたけれども、左からのクロスであったり、走力、技術、セットプレーも含めて、期待をして最後の時間での投入になりました。早く、チームに慣れてもらうという意味も含めての起用でもあります」

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