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【無料記事】【監督会見 J2第18節 千葉-福岡】「勝点1を前向きに捉えて名古屋との決戦に向けて準備したい」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成/武丸善章=写真】
明治安田生命J2リーグ 第18節
日時:2017年6月10日(土)13:03キックオフ
会場:フクダ電子アリーナ/10,497人
結果:ジェフユナイテッド千葉 0-0 アビスパ福岡

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日もアウェイのゲームに多くの福岡のサポーターが来てくれたことに感謝しています。結果的に勝点1でしたけれど、その勝点1を前向きに捉えていきたいと思います。
千葉さんは攻撃のところで、非常に積極的に来られるチームですし、シュートであったり、クロスであったり、攻撃のところにストロングがあるチームでしたので、まずは、しっかり守備から入ろうというところで試合に入りました。前半、システム的なところで、なかなかマッチしなかったので、システム変更をしたりしながら、何とか落ち着きを取り戻して、お互いチャンスがあった中、それを決めきれずにスコアレスになりました。次はホームに戻っての名古屋との決戦になりますので、そこで勝点3を取れるように、しっかり準備したいと思います」

Q:お互いに内容のあるゲームで、スコアレスドローは残念ではありますが、アビスパが狙いとするところは表現できたのではないかと思います。監督は、どのように見ていらっしゃいますか?
「危ないシーンもありましたけれども、守備のところは、粘り強く、90分間戦えたかなと思います。攻撃のところは、何とか1点はこじ開けたかったんですけれども、千葉さんの集中力も切れませんでしたし、千葉さんのハイラインを、いかに打ち破るかというところでトレーニングはしてきたのですが、オフサイドに何度も引っかかってしまったり、ひとつタイミングが合えばというところもあったのですが、0点になってしまいました。ただ、いいところもたくさんあったので、それは次につなげていきたいと思います」

Q:2度目の首位固めのチャンスでしたが、どのようなところを強調されて試合に臨まれたのでしょうか?
「相手のシステムへの対応です。今日は想定していたシステムとは違う布陣で千葉さんが臨まれたので、少し戸惑いがありましたが、千葉さんの3トップ気味に対する対策はしていたので、スムーズに我々もシステムを変えることができました。また、千葉さんは試合の途中でも流れの中から変えて来るチームですけれども、後半も、そういうところも対応出来たかなと。守備のところは、粘り強く、何とか防げたかなと思います」

Q:次節はウェリントン選手が出場停止です。次節の名古屋戦に向けて、どのように準備されるのか、教えてください。
「我々のチームの得点王ですし、彼を中心とした攻撃の組み立てをしてきたので、彼が出られないことは、非常に残念ではありますが、いつかは累積が貯まるだろうとも思っていたので、いないものはしょうがないと思います。ウェリがいない分、ほかの選手が次のゲームでは、しっかりと結果を出してくれると信じています。そのために準備もしてきているので、代わりの選手が、しっかりと結果を出してくれると思います」

Q:冨安選手が、この試合から復帰しましたが、世界大会から帰ってきて、彼の変化、あるいは成長のようなものを感じる部分はありますか?
「まだ合流して間もないですが、ああいう大会を経験することで、より自信というものも深まっていると思います。特に守備の部分では、力強さとか、経験から来る余裕というものが少し出てきたのかなとは感じています。今日は途中からボランチをやったり、また最終ラインに戻ったりということでしたが、そういうフレキシブルな対応もこなせるし、そういう能力というものが、より高くなって帰ってきてくれたかなと思っています」

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