Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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【無料記事】【監督会見 J2第10節 福岡-東京V】「大きな勝利。上位チームとの対戦につなげたい」/井原正巳監督(福岡)


【中倉一志=取材・構成・写真】
2017明治安田生命J2リーグ 第10節
日時:2017年4月29日(土)14:04キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム/8,247人
結果:アビスパ福岡 1-0 東京ヴェルディ
得点:[福岡]ウェリントン(82分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日のゲームは、我々アビスパに多大なるご支援をしていただいております株式会社ピエトロの村田社長が、先日お亡くなりになられたということで、全員が喪章をつけて、ご冥福をお祈りするとともに、絶対に勝とうという形で試合に入りました。対戦相手は首位の東京ヴェルディさん、またGW唯一のホームゲームですし、絶対に気持ちを入れて、気迫のこもったゲームをしようということで試合には臨みましたが、サポーターのみなさんの後押しもあり、勝点3を取ることができました。

ヴェルディさんは、前の3枚の決定力、機動力は非常に高いものがありますので、その3人をしっかりと抑えることを意識して、今日はシステムを3にして入りました。その中で、選手が役割をしっかりと、90分間、まっとうしてくれましたし、本当に粘り強く、最後まで集中力を保って戦ってくれたと思います。ゴールは、何とか流れの中から、駒野からのクロスで1点を挙げることができましたが、それも普段の練習の成果かなと思っています。今日の勝ちは、本当に大きな勝ちだと思っています。この後も、中3日で上位チームとの対決が続いていきますので、そこへつなげていきたいと思っています」

Q:監督がおっしゃられたように、前の外国籍選手を抑えるということがポイントだった中で、ほぼ仕事をさせませんでした。どんなことを選手たちには意識させていらっしゃったのでしょうか?
「やはり、前を向かれると、非常にスピード、テクニック、決定力がありますので、ボールが入った時には、まずは誰かがチャレンジをするということです。3で入った形ですけれども、守備の時は5枚にもなっていますから、穴を開けないように、チャレンジした選手の周りの残りの4人の選手の距離感というものを大事にしようということと、真ん中を割られることは絶対にしないようにということを特に意識して、今週はやってきました。それを、選手が90分間を通してやってくれたと思います。ピンチもありましたけれども、最終的にはGKも含めて、よく体を張って抑えてくれたと思っています。中でも、ファーストボールに対するチャレンジが今日は本当に素晴らしく、真ん中の3人は特によかったかなと思っています」

Q:ウェリントン選手は、前半からフラストレーションをため込んでいるように見受けられるシーンがありましたが、その中で、交代せずに最後までプレーさせたのは、どういうことを期待してのことだったのでしょうか?
「相手の選手も、ウェリに対してはかなりナーバスになっていましたし、彼がいるだけで、ゴール前にボールが上がった時の期待感というものが膨らみますし、今日は非常にボールが収まっていたので、メンタルのところのイライラするのがなければ、後半も十分に行けるだろうというところと、ハーフタイムには『頭だけは冷静』にという話をして、彼自身も熱くはなっているんですけれども、みんなには、そういう発信もしていたので、まったく問題はないだろうということでした。最後に点も取ってくれましたし、良かったなと思っています。ただ、3枚目のイエローをもらってしまったので、改善をしていかなければいけない部分もありまが、今日は良かったなと思っています」

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