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【無料記事】【監督会見 J2第8節 長崎-福岡】悔しさを晴らす勝利。「サポーターとともに喜びを分かち合えた」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2017明治安田生命J2リーグ 第8節
日時:2017年4月15日(土)19:03キックオフ
会場:トランスコスモススタジアム長崎/5,340人
結果:V.ファーレン長崎 0-1 アビスパ福岡
得点:[福岡]坂田(80分)

◎井原正巳監督;
Q:試合を振り返って
「今日、雨の中、大勢のサポーターが長崎まで来てくれたことに感謝しています。前節は悔しい逆転負け、後味の悪いゲームだったので、その流れをなんとか止めて、今日、勝点3をサポーターにプレゼントしようと話して試合に入ったので、結果的に1-0で勝って、サポーターとともに喜びを分かち合えてよかったと思います。

長崎さんは非常に固く、全員がハードワークする、そして我々よりも順位が上のチームで、メンバーのところもファンマを含めて、誰が試合に出てくるのかというところもありましたが、その辺も含めて想定して、こちらも準備をしてきました。システム的にも、少し変更等があったんですけれども、我々は慌てることなく試合に入れたと思います。守備のところは、本当に90分間、選手が集中力を保って、球際も含めて戦ってくれました。無失点で勝ったのは大きいと思います。

攻撃のところは、まだまだ相手のプレッシャーに対して、どうしてもボールを前に運べなかったり、ミスが多くなってしまったりと、90分間の中でも、そういう時間帯がかなりあり、得点もセットプレーからのゴールという形でしたが、それは我々のストロングですから前向きに捉えていきたいと思います。今後に向けてはもちろん、攻撃のところの質を、もっと、もっと上げていきたいと思います。次もアウェイのゲームですので、またしっかりと準備して、勝点を上のチームから離されないように、しっかりと付いていきたいと思います」

Q:後半の途中から、左サイドで三門選手が絡んで崩す場面があり、そこに活路があるのかなと思いますが、そこに関しては、監督はどのようにみていらっしゃいますか?
「相手のプレッシャー、前への圧力がある中で、いかにサイドを上手くはがしていくのかというところと、ボールを受けるのを怖がらずに、しっかりと受けるというところについては、後半は少しずつスペースが空いて来たので、そういう形が出てきたと思います。ミカ(三門)が左に行ったというよりも、流れの中で、そういう形になったのと、前線にジウ(ジウシ―ニョ)や、サカ(坂田)が入ったことで、少し流れが変わったというところもあると思います。ただ、前半からのメンバーでも、もっと、もっとできると思いますし、そういう形というものを、チームとして明確に作り上げていかないといけないのかなと思います」

Q:勝星が得られない試合が続いていましたが、そこから何か変えたところ、チャレンジしたところがあれば教えてください。
「攻撃のところの意識ということでは、今日のゲームはセットプレーの1点にとどまりましたけれど、ゴール前で、ボックスの中に入っていくという意識を高めていこうというところは話はしています。クロスに対しての入り方であったり、スルーパスをもらう動きであったり、そういう部分を、もっと、もっと増やしていこうということで、今週、1週間練習してきたんですけれども、いい形はそんなに出すことができませんでした。一方、守備のところは、前節、90分間通して集中した守備ができず、非常に悔しい負け方をしてしまったので、長崎さんは切り替えのところが非常に速いチームですので、それに負けないようにということと、取られたボールを前で奪い返すということ、そして、ディフェンスラインもカウンターも嫌わないというところを、今週1週間、取り組んできましたが、それは非常に集中してやれた部分でもあります」

Q:九州ダービーということで、いつも以上に力が入る部分もあったのでしょうか?
「そうですね。高木監督の長崎さんとは何度も対戦していますし、2015年の、このスタジアムでの対戦は引き分けでしたし、リーグ戦では2試合とも引き分けだったので、今日、このスタジアムで勝てたことは非常にうれしかったです。プレーオフでも対戦したんですけれども、あの時もセットプレーだったなと、いま思っています」

Q:システムの変更について教えてください。
「システムのところは、3でも、4でもいける準備はしていたので、流れが悪ければ、途中で4に変える予定でした。また、ファンマ選手が出る、出ない、あるいは試合の状況に応じて、ゲームを見ながら、3で行くのか、4に変えるのかというのは変えるということは、あらかじめ選手に話はしていました。前の並びを少し変えたというのはありましたけれども、結果として、試合を通してシステムは、基本的な部分は変えずにやりました」

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