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【無料記事】【選手コメント DAZNカップ第1戦 横浜FC-福岡】まずまずの内容も結果は完敗/石津大介/岩下敬輔/三門雄大


【中倉一志=取材・構成・写真】
2017Jリーグ DAZNニューイヤーカップ 第1戦
日時:2017年2月2日(木)11:03
会場:KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場/567人
結果:横浜FC 3-0 アビスパ福岡
得点:[横浜]大久保(39分)、野村(70分)、ナ ソンス(90分)

◎石津大介選手:
Q:前半は、亀川選手、岩下選手との連携から、いい形を作っていました。
「あの3人とはずっとやっていて、どういうタイミングか、どんなポジショニングなのかということを、ずっと確認しながらやってきたので、左サイドはチームの強みとしてやっていかないといけないと思っています。前半に何本がチャンスがあった中で、そこで決められていれば、自分たちのペースでやれていたと思いますね。ピッチ状態もあって、少しやりづらさもありましたけれど、内容については、ホテルに帰ってから反省したいと思いますが、みなさんがご覧になっていた通り、そんなに崩せてはいなかったと思います」

Q:少しミスが多かった気もしましたが、そういったやりづらさのようなものも影響していましたか?
「それは向こうも同じ条件ですから、言い訳にはできませんが、少しミスはありましたね」

Q:J1とJ2のギャップのようなものは感じましたか?
「それは感じていないですけれども、ただ、もっと自分たちが主導権を持って、ボールを握りたいと思いますね」

Q:やはりポイントは細かいところですか?全体的には、そんなにやられている印象はありませんでした。
「そうですね。そんなにやられた感じはしていませんが、スコア的に3点も取られてしまったし、いろいろと問題があると思います。反省していく中で、いろいろと課題が見つかると思うので、それを修正できるようにみんなでやっていけたらと思います」

Q:石津選手のところにボールが集まってきて、中途半端なところでボールを受けて、いくつも起点を作っていました。
「いいポジショニングを取れば、(岩下)敬輔さんのところからボールが入ってくるので、そこは意識しながらやっています。けれど、今日は前向きにプレーする回数が少なかったので、それを増やしていきたいと思います」

◎岩下敬輔選手:
Q:前半はアビスパのペースで進んでいました。
「悪くはなかったですし、ボールを持てる時間もありましたし、押し込んでチャンスも作っていました。最後の精度のところで、中々合わないかなという感じもありましたが、崩せるシーンも2、3回ありましたし、決定機と言わないまでも、サイドをえぐったり、もう一歩というところまでは行っていたと思います。あとはクロスの精度とか、そういうところの、ちょっとしたところですね。サッカーあるあるじゃないですけれども、そこで仕留めきれなければ、ああいうゲームになってしまいますし、こういう結果になってしまうかなという試合でした」

Q:1失点目について、どのように分析されていますか?
「バランスを崩して行っているわけでもないのに、シンプルにサイドをえぐられて失点という形でしたが、相手のディフェンスラインが3枚で、1枚がサイドに張っているという状況で、ボランチの出どころでしっかりと対応するのか、あるいは、サイドの対応でクロスを上げさせないように、もう少しタイトに行かないといけません。クロスに対しても、中も僕とカメ(亀川)で實藤とで、もうちょっとマークのところをはっきりさせないといけないですね。僕とカメで2人を見なければいけないシーンだったので、そこはビデオを見て、もう一度確認しなければいけないところですね」

Q:2点目、3点目はベンチから、ご覧になっていましたが、いかがでしたか?
「アンラッキーな失点ではないと思います。2失点目は当たってこぼれたボールでしたけれど、こぼれ球をシュートした選手に対して、誰がマークに付いていたのかというところで、相手がいるのにマークがいないわけはないですし、そういうところも、しっかりと確認しなければいけないし、最後のところで誰も体を張りにいけていません。ああやって、あっさりとゴールを取られるのは、本当にもったいない失点でしかないですし、しっかりと確認してやらないといけないと思いますね。もう少し、体を張る習慣をつけていかないといけないし、なんとなくあっさりと決められるというのは、本当にもったいないです。ただ、それには原因があると思いますし、そういうところをどんどん、確認していかなければいけない時期ですから、問題が起こることが悪いことではないので、それをねしっかりと確認できればいいのかなと思います」

◎三門雄大選手:
Q:昨年、勝ち試合がほとんどなくて、そういったところの影響いうのは、どういうところに出ていましたか?
「1-0で勝っている試合を1-2に引っくり返されたというのであれば、勝ち方が分かっていないなというところもあるかもしれませんが、先に1点を取られて、そこからどうやって、1-1、2-1にしていこうかという中で、ポンポンと点を入れられてしまって、勝ち方、勝ち癖という問題よりも、あっさりと取られて、『結局、それかい?』っていう感じでしたね。悪いゲームではなかったと思うんですよ、間にボールも入っていたし。でも、最終的には相手のサッカーにはまってしまったという感じでした。まだ映像を見ていないので、何とも言えませんが、セカンドボールのところなんかで、みんなが どういう気持ちでいるのかも問題ですね。1失点目は、ボールが(外へ)出るだろうなと思っていた選手もいただろうし、あんなにいいボールが入ってくるとは思っていなかった選手もいただろうし、そういうところも含めて、見ていかないといけません。結局は、集中力とか、一瞬のところだと思うし、J1で、そういうところでやられて、今日の状況で言えば、J2でも、それでやられてしまったというのがあるので、もう一度、改め直さないと、かなり痛い目を見るんじゃないかなと思います」

Q:1失点目は、機能の練習で、あのボールが来るぞと、監督が盛んにおっしゃっていたように記憶しています。
「そうですね。ただ、あっさりとやられるのも嫌なんですけれども、ブロックを敷いて、ボランチのところからロングキックを蹴られて、そこからあっさりと入れられて、真ん中でやられてしまうんだったら、あのブロックの敷き方が間違っていたというか、理想の敷き方がほかにあると思いますね。もっと僕とトミ(冨安)がプレッシャーに行かなければいけなかっただろうし、でも、あの状況でブロックを敷くと、中々、前へ出られないというのもあるし、そういう細かいところというか、戦術とまでは言わないですが、ブロックを敷いて、何を相手にさせたいのかとかというところが、もっと明確にならないと、ブロックを敷いているだけというふうになってしまいます。もう一度、全員で確認して、『このブロックだったら、ここはやられいないね』とか、『でもここはやられているよね』、あるいは『だったら前から行かないとね』とか、そういう確認を、すぐにしたいと思います」

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