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【無料記事】【記者会見 J1-2nd第11節・川崎F-福岡】「後半のボリュームがあれば、残り6試合に生きてくる」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第11節
日時:2016年9月10日(土)19:04
会場:等々力陸上競技場/23,759人
結果:川崎フロンターレ3-1アビスパ福岡
得点:[川崎]谷口(29分)、中村(47分)、大久保(60分)、[福岡]平井(85分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日は首位の川崎か相手でしたが、いま我々が置かれている状況と向き合い、残留を目指して首位のチームに挑むということで、気持ちの部分で負けないようにということで試合に入りました。前半は、少し守備的になってしまいましたが、イメージとしては、もう少し前からプレッシングがかけられればということがありました。ただ、相手にボールを動かされて、前から行けないという状況で、少し下がり過ぎてしまったのかなというのはあります。それでも、危ない場面はありましたけれども、決定的なシーンを作られることも少なく、狙い通りの部分もあったのかなと思っています。けれどいつものことではありますけれども、セットプレーを警戒していながらやられてしまったというのは残念でした。前半を0で終えていれば、試合の展開も変わっていたのではないかという部分もあります。後半は、点を奪いに行かなければいけないということと、前半は攻撃のところでほとんど形が作れませんでしたので、そういう部分を修正するため、システムを変えて臨みました。ただ、ミスからの2失点目というところが非常に大きかったというか、これからというところでの失点でしたので、首位の川崎相手の試合だということも含めて、ゲームをより困難なものに、より難しくしてしまったと思っています。それでも、後半の45分に関しては、リスクを犯して点を取りにいく姿勢というのを持ち続けてくれたと思いますし、0-3から1点を取り返し、もう1点取れそうなシーンもありましたから、それは、残り6戦につながってくると思っています。後半のぐらいのボリュームのゲームができれば、残り6戦に必ず生きてくると思っていますので、難しい状況ではありますが、直接対決も残っていますので、可能性を信じて、ひとつも落とさないという気持ちで、最後の最後まで頑張りたいと思います」

Q:前半を0-0で行くというプランはあったと思いますが、今日の後半のように、リスクを背負って戦うと、ある程度、勝負ができるという部分も見えたと思います。残り6試合、勝たなければいけない中で、引き続き手堅く戦っていくのか、それとも、多少リスクを犯す必要があるのか、その辺りは、どのように考えていらっしゃいますか?
「もちろん、相手によると思いますし、その辺は、しっかりと相手の戦い方を分析した上での選択になると思います。川崎は、守るチームではないので、今日のような戦い方の中に勝機を見出していこうというのがありましたが、残り6戦の相手はチームのスタイルが違うチームが多いですから、1戦、1戦、勝つためには何がベストな戦い方なのかということを、しっかりと、スタッフと話し合い、最終的には決断していきたいと思います」

Q:短い時間でしたけれども、ウェリントン選手が出てチームが勢いづいたようなところもありました。ウェリントン選手のプレーぶりは、どのようにご覧になられたでしょうか?
「5週間以上も試合に出ていなかったですし、まだ、少し早いかなという状況ではありましたが、今日、メンバーに招集して、実際にゲームにも出てくれたので、チームにとっては大きな力が戻ってきてくれたなと思っています。また、ウェリだけではなくて、平井、(三島)勇太を投入した中で、それぞれが自分たちの役割を果たしてくれましたし、平井のゴールもあり、攻撃のところのアクセントをつけてくれたかなと思います。ここのところ、FWのところはかなり苦しい状況でしたが、けが人が戻ってきて、選手層というのも、整ってきたなと思っています」

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