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【無料記事】【記者会見 J1-2nd第9節・新潟-福岡】「サッカーは何が起こるか分からない。それを信じて戦う」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第9節
日時:2016年8月20日(土)19:04
会場:デンカビッグスワンスタジアム/19,805人
結果:アルビレックス新潟3-0アビスパ福岡
得点:[新潟]ラファエル シルバ(55分)、レオ シルバ(80分、90+2分)

◎井原正巳監督;
Q:試合を振り返って
「残留争いをしている中で、14位の新潟を相手に、勝てば勝点差を少し縮められるという状況の中でのゲームで、重要なゲームだと思って臨みましたが、勝点を取れずに0-3という敗戦になってしまい、福岡から来てくれたサポーター、我々を応援してくれたサポーターに非常に申し訳なく思っております。前半は、我々は自分たちのサッカーはできたと思いますし、新潟の攻撃陣には個の質が非常に高い選手が揃っていますが、その選手たちに決定機を与えず、集中した、非常にいい守備ができていたと思います。その中で、アクシデント等で交代枠を使わなくてはいけなかったことでゲームプランが崩れたことや、怪我人等の関係で、いまいるメンバーで戦わなくてはいけなかったということもあり、後半は力的に新潟に押し込まれ、最後の質のところでやられてしまったなと思っています。そこは、チームを上手く勝利に導くことができなかった私の力不足であり、本当にそこは反省しなくてはいけないと思っています。ただ、残り8戦、残留争いの15位のチームとは、少し勝点を離されてしまいましたが、可能性がある限り戦うしかありませんし、私自身、サッカーは本当に何が起こるかわからないと思っています。次は中3日で磐田戦が控えています。最後まであきらめずに、もう一度、しっかりとチームを奮い立たせて、いい準備をして、しっかりと戦いたいと思います」

Q:数字を見れば厳しくなりましたが、選手を奮い立たせるために、試合後、選手たちにはねどのような話をされたのでしょうか?
「前節、戦う姿勢というものが、鹿島に比べて我々の方になかったということがありましたが、今日の試合では、それを意識して、90分間、勝つという気持ちは、見せていてくれたのかなと思います。それは前向きに捉えたいと思っています。0-3という結果は受け入れるしかないですし、それは受け入れて、残り8戦について、先ほども言いましたけれど、サッカーは何が起こるか分かりませんし、それを信じて最後まで戦おうということは、選手たちに話しました。それを信じて戦えない選手はチームから離れてもいいし、自分は最後まで諦めずに戦うという話をさせてもらいました」

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