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【無料記事】【記者会見 J1-2nd第6節・福岡-仙台】表現した福岡のサッカー。「結果だけが付いて来なかった」/井原正巳


【中倉一志=取材・構成・写真】
016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節
日時:2016年8月6日(土)18:34
会場:NACK5スタジアム大宮/10,106人
結果:大宮アルディージャ1-0アビスパ福岡
得点:[大宮]家長(69分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日も福岡から大勢のサポーターが駆けつけてくれて、残り11試合という中で、我々に本当に大きなパワーを送ってくれました。結果、勝点3をプレゼントできずに申し訳ないと思っています。試合の方は、90分を通して0-1の敗戦ということですけれども、我々の狙っていたサッカーは、ある程度、できたのではないかなと思いますし、結果だけが付いた来なかったという悔しい想いがあります。前半から非常にコンパクトな守備というのが、しっかりとできたと思いますし、大宮は怪我から復帰した選手もいてメンバーが変わりましたけれども、そういう中で、大宮の攻撃をしっかりと抑えつつ、我々のいいところは出せたのではないかと思います。ただ、しっかりと勝ち切ることであったり、ゴールを挙げるということができないといけません。1失点はしてしまいましたけれども、ああいうゴールというものは試合の中ではあると思いますし、それを返せなかったというのが、今日のすべてではないかなと思っています。そこは私の力不足も含めて、選手は本当に最後まで勝利のために頑張ってくれましたし、その姿勢というのが、残りの10試合に必ずつながってくると私は思っています。本当に厳しい状況ですけれども、最後まで諦めずに、今日のようなゲームをしつつ、勝つということをやっていきたいと思います」

Q:監督がおっしゃったとおり、福岡がやりたいことはやれたゲームだったと思いますが、失点シーンを振り返ると、一番警戒しなければならない家長選手がフリーになっていました。あのシーンをどのように分析していらっしゃいますか?
「守備のところのセットプレーの時は、本来は選交代をしないのですが、ウェリントンを入れる予定だったので、高さも含めて、坂田とポジションチェンジというところで、そのまま交代したことで、ウェリが入ったことで安心してしまったのか、また、ちょっと時間が空いたことや、ムルジャが入ってきたことで、マークをチェンジしなければいけないというところで、どうしてもズレが生じたのかなと思います。そこも、私の采配を含めてのミスだったかもしれません。ただ、その失点を悔やんでも仕方ないですし、本当に選手が集中して守っていた中でも失点だったので、そこは割り切るしかないかなと思います。ただ、ああいう失点はせずに踏ん張れていたので、確かにもったいないというのはあります」

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