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【無料記事】【記者会見 J1-2nd第4節・G大阪-福岡】貴重な勝点1。「サポーターのパワーのおかげ」/井原正巳監督(福岡)


【武丸吉彰=取材/中倉一志=構成・写真】
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第4節
日時:2016年7月17日(日)19:04
会場:市立吹田サッカースタジアム/23,540人
結果:G大阪0-0福岡

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日は、大阪のアウェイゲームに、本当に多くのアビスパのサポーターが応援に駆けつけてくれて感謝していますし、改めて(アビスパのサポーターが)すごく多いなと感じました。そのパワーのおかげで、アウェイで最低限の勝点1を取れたと思います。前節、FC東京に苦しみながらも何とか勝って、その流れを繋げようということで臨みました。今日の対戦相手であるG大阪も、2ndステージ負けなしで好調でしたけれども、そういう中で怯むことなく、積極的にアグレッシブに攻撃と守備を全員でやろうというところはできたと思います。ピンチも多く作られましたが、最後のところは体を張って、集中力を切らさず、何とか凌ぎ切って無失点に抑えられたというのは、非常に大きいと思いますし、次につながると思います。攻撃のところもチャンスを何度か作りましたし、そこを決めていれば勝てたというシーンもありましたけれど、最低限の勝点1を次に繋げていきたいと思います。次は、鳥栖とのダービー、そして仙台と、1stステージで負けているチームとのホームゲーム2連戦になるので<そこに向けてしっかりと準備をしていきたいと思います」

Q:今日の試合では、ボールを奪った後に、早く攻める時、落ち着いてボールを繋ぐ時、というように、非常にメリハリの利いた戦い方だった印象があります。どのような狙いを持って試合を進めたのでしょうか。
「この暑さでしたから、相手のプレッシャーも90分間持たないので、プレッシャーに来るときと、来ない時でメリハリをつけてくると思いましたので、こちらも、来ない時はゆっくりとボールを繋いで、ボールを持てる時はなるべく保持しようと言っていました。その辺ができた部分もあると思います。前半は、相手のプレッシャーがかかった時に、せっかく奪ったボールを、ミスで相手に渡してしまったりというのが何度かありましたので、その辺は次に向けての反省点だと思いますが、試合を通しては、非常に良い形でボールも保持できましたし、時間も上手く使いながら、効果的な攻撃を仕掛けるシーンというのは多くなったと思います」

Q:亀川選手がリオオリンピック前の最終戦になりましたが、今日のプレーについてどのように評価されますか。
「オリンピック前の最後のゲームということで、彼自身も気持ちの入ったゲームというのを90分間やってくれたと思いますし、勝利という結果は得られませんでしたが、彼なりの素晴らしいプレーの集中力を保って、ハードワークしてくれたと思っています。彼が(オリンピックで)いなくなるこれからの試合ですけれども、チーム全員で、彼の分をしっかりと埋めていけるようにしたいと思いますし、彼だけではなく、冨安もトレーニングパートナーとして7月いっぱいはリオに行きますので、そういう意味では、2人が抜けるのは、(チームにとって)痛いですけれども、チームの全員の力でカバーしていきたいと思いますし、それを抜ける2人も望んでいると思うので、しっかりと乗り切りたいと思います」

Q:冨安選手が2試合フル出場しましたが、今日の無失点ゲームは、彼の存在が非常に効いていたと思います。監督の評価はいかがでしょうか。
「みなさんが見ていいただいた通りの、本当に素晴らしい選手だと思います。彼がオリンピックのトレーニングパートナーでいなくなるのは非常に痛いなと思うぐらいの活躍はしてくれていると思います。この2試合でより自信を掴んでくれたと思いますし、この暑さの中で本当に献身的な守備、そして攻撃のつなぎ役としても落ち着いてプレーしてくれましたし、あのサイズで、あれだけのプレーができるというのは、非常に将来が楽しみだと思います」

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