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【無料記事】【記者会見 J1-2nd第3節・福岡-F東京】今季初の逆転勝利。「サポーターのパワーのおかげ」/井原正巳監督


【武丸善章=取材/中倉一志=構成・写真】
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第3節
日時:2016年7月13日(水)19:04
会場:レベルファイブスタジアム/6,497人
結果:アビスパ福岡2-1FC東京
得点:[F東京]橋本(50分)、[福岡]城後(60分)、濱田(90+2分)

井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日は平日のナイター、しかも天候が悪い中、多くのサポーターが我々にパワーを送ってくれました。今シーズン初めての逆転勝ちという結果を納めることができたのも、本当にサポーターのおかげだと思っています。また、蒸し暑い中、本当に選手たちは90分間、走り続けてくれたと思いますし、サポーターのパワーというものが、最後の逆転という結果に繋がったと思います。
さて、FC東京相手に今日は少しメンバーを代え、システムも変えながら戦いました。そういう中で攻撃のところは、前に推進力のある選手を先発メンバーに起用しました。ある程度、狙いを持ったゲームの入り方もできましたし、非常に粘り強く守備もやってくれたと思います。後半早々に不用意な形から失点してしまったというのは、本当に反省しなければいけませんし、その反省点を、これから先のゲームに、しっかりと生かしていきたいと思います。体を張ったり、相手を挟み込んだりして、ピンチを全員で防ぐという気持ちの部分は、90分間を通して出ていたと思いますし、その結果として1点に抑えられたことが、最後の逆転に繋がったと思います。また、攻撃のところでは、ウェリントンを先発ではなく、後半から投入したことで、攻撃のオプションが別の形で生まれたこと、そして、ウェリントン投入後は、彼を中心に戦うこともでき、最後まで、全員の気持ちが出たゲームだったと思います。ただ、我々はまだ順位が最下位ですし、これからも、本当に少しでも勝点を取っていくしかありません。次は、また中3日でG大阪戦がありますので、それに向けて良い準備をして、少しでも勝点を取っていけるように頑張りたいと思います」

Q:今日の試合では6人のメンバーが代わり、その中で、冨安選手がリーグ戦初先発、フル出場を果たしました。三門選手、末吉選手と、選択肢はいくつかあったと思うのですが、冨安選手を90分間起用した理由を教えていただきますか。
「今日のシステムでいく上で、冨安のボランチとしての豊富な運動量、そして、守備のところのスペースを埋めたり、ボールを奪いに行くといった彼の特長は、どうしても必要になると判断して起用しました。若いですけど、しっかりとしたプレーもできますし、オリンピックのサポートメンバーにも入っていますし、今日の試合でも、彼の特長を発揮してくれたと思います。前半で三門が交代したのは、体調不良が理由で、そこは想定外の交代にはなりましたが、後半から出た末吉も頑張ってくれましたし、冨安も、リーグ戦では初先発ながら、90分もつ体力も示してくれたと思います。いつも『おじいちゃん』と呼ばれていますけど(笑)、そういうベテランのような、本当に効いたプレーを随所に見せてくれたと思います」

Q:今日のメンバー構成は、中3日の試合という日程面を考慮してのものだったのでしょうか?また、戦術的な狙いがあってのメンバー変更だったのでしょうか?
「中3日というスケジュール的なものに加えて、前節で0-3という形で横浜F・マリノスに敗戦したということも踏まえてのメンバー変更、システム変更です」

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