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【無料記事】【記者会見 J1-2nd第2節・横浜-福岡】「最後まで諦めずに、ミラクルを起こすしかない」/井原正巳監督


【中倉一志=取材・構成・写真】
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第2節
日時:2016年7月9日(土)19:03
会場:日産スタジアム/19,052人
結果:横浜F・マリノス3-0アビスパ福岡
得点:[横浜]齋藤(38分)、富樫(48分)、伊藤(90+3分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日のナイトゲームに、福岡から多くのサポーターが駆けつけたくれましたが、その中で0-3という完敗を喫してしまい、本当に残念ですし、申し訳ない気持ちでいます。ここ数試合とも同じなんですが、いい形でゲームに入っていると思いますし、我々がコントロールできているゲームだったのではないかと思っています。ただ、その中で失点をしてしまい、後半の最初に、また同じような形で失点をして0-2になって、よりゲームを困難にしてしまいましたが、こういうゲームが、1stステージの終盤から続いているのかなと思います。それを修正しきれていないのは、私の力不足だと思いますし、選手は、対戦相手ごとにしっかりとやろうと、ぶれずにやってくれていますので、そこは、本当に申し訳ないと思っています。結果的に最後にとどめを刺されて0-3という結果で試合は終わってしまいましたが、いつも言いますけれども、下を向いている時間はありません。次は中3日でFC東京、そして中3日でG大阪と強豪との対戦が続きますが、そういう中で、我々は最後まで諦めずに、上を向いてミラクルを起こすしかないかなと思います。それを信じて、最後まで諦めずに戦うと、先ほど選手にも話しました。残留という目標を達成する可能性は、まだまだ十分にあると思っていますので、1試合、1試合、頑張っていきたいと思っていますし、サポーターのみなさんには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、最後まで、我々を後押ししてほしいと思います」

Q:ダニルソン選手が早い時間帯で交代しました。どこか痛めていたようですが、現時点で分かっている様子を教えていただけますか?
「内転筋に少し違和感が出たようで、本人から続けることは無理だという合図が出ましたので、アクシデントで早い交代をせざるを得なかったというところがあります。それほど大きな怪我ではないとは思いますが、明日以降に、検査をすることになると思います」

Q:新戦力の駒野選手を後半から起用しました。監督からご覧になった印象を教えて下さい。
「サイドでの落ち着きであったり、ボールの持ち方は、さすがだなというものを感じました。もう少しいい状態で、我々のチームでの最初のゲームをやらせてあげたかったなというのが本音ですけれども、ビハインドの状態で、駒野選手のサイドからの攻撃の部分での力を見せてもらおうということで、今日の起用になりました。まだ合流して1週間しか経っていないので、もっと、もっと、チームに馴染んで良くなっていくと思いますし、これから、ゲームの機会も増えていくと思います」

Q:攻撃の部分では形が見えているようですし、1点くらいは入ってもおかしくないようにも思えました。その辺りは、監督はどのように感じていらっしゃいますか?
「特に前半は、本当にいい形というものを多く作っていたと思いますし、カウンターであったり、背後への抜け出しというのもあったと思います。ただ、最後のところでの落ち着きや精度という点での違いというのは、ずっとシーズンを通して感じていることですし、少しずつ改善はされてきていますが、やはり、J1のトップチームと比べると、その差は、まだまだあるなと感じています。チームとしての崩し方というのも、もっと、もっと上げていかないといけないのかなと思います。やはり、相手のディフェンスの最後のところの体の張り方だったり、ボールへの寄せというところで、うちの選手がさせてもらっていないところがあるので、そこも含めて、もっと、もっと、改善していかなくてはいけないのかなと思います」

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