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高い意識を持って(堤俊輔)

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【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年3月26日(日)
場所 雁の巣球技場

Q:磐田戦は劣勢から立て直したゲームでした。
「立ち上がりのところは悪かったですけれども、そこから立て直して、自分たちのやりたいサッカーをジュビロ相手にやれた試合だったと思います。去年のように、あそこから0-2、0-3、0-4と離されるのではなく、全員が追いつこう、取り返してやろうという気持ちになり、それが前面に出ていたので、その点に関しては良かったと思います。ただ、前半の19分で0-2というスコアでは試合が壊れてしまいますし、ディフェンスとしては、立ち上がりは集中しなければいけないし、0に抑えたいと思っているので、その部分に関しては、もっと集中しなければいけなかったし、これからも、もっと集中してやっていかなければいけないと思っています」

Q:自分たちのサッカーをすれば、どんな相手であっても互角以上に戦える手応えを得た試合ではなかったですか?
「どんな相手であっても互角以上に戦っていかなければいけませんし、勝っていかなければ上には行けません。その点に関して、みんな、ひとつ、ひとつの勝利に対して強く意識しているので、どんどん良くなってきているんじゃないかとは思います。けれど、磐田戦では、プレーをしていく中で『やれる』と感じたことで、みんな自分たちのサッカーが出せるようになりましたが、どんな相手であっても最初から自分たちのプレーができるように変えていかなければなりません。ですから、もっと、もっとやっていかなければいけないと思っています」

Q:ここまでの4試合を見て、チームの変化を感じる部分はありますか?
「自分たちのやりたいサッカーができている時は、シュートも打てていますし、クロスも上がっていますけれども、熊本戦や愛媛戦のように、自分たちの流れではない時に如何に耐えながら、その中でシュートを打っていくという意識は、まだ少し足りないかなというのがあります。そういう時の精度を上げる必要もありますね。また、耐えなければいけない時に失点してしまうことが多いので、我慢しなければいけない時はチーム全体で我慢をして失点を防いで、そこからシュートへ持っていく、得点を狙うということをやっていかなければいけません」

Q:選手もみなさんが、すごく考えながらプレーしていることが感じられます。
「それは監督からも口酸っぱく言われていることですし、選手1人、1人が意識していることだと思います。まだまだ足りない部分はありますけれども、いまは1人、1人が高い意識を持ってやれていると感じています。次はホームゲームになりますが、ホームでは負けてはいけないし、自分たちは勝利しか意識していません。それはサポーターの皆さんも同じだと思うので、どんな形でもいいので、まずは勝点3を取ることだけを意識してやっていきたいです」

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