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J1第10節 vs大宮 井原監督(福岡)コメント


【武丸善章=取材/中倉一志=構成・写真】
2016Jリーグ ディビジョン1第10節
日時:2016年5月4日 14:04キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム/12,418人
結果:アビスパ福岡1-2大宮アルディージャ
得点:[大宮]横山知伸(15分)、沼田圭悟(48分)、[福岡]金森健志(61分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「ゴールデンウィークの中、多くのサポーターが足を運んでくれたのですが、勝点3をプレゼントできずに申し訳なく思っています。大宮は、ここのところ負けなしの試合を続けられていて(公式戦10戦)、好調の中で、今日はメンバーを何人か入れ替えて来られましたが、強固な守備をいかに崩すかというところと、前線にはタレントがいるので、しっかり防ごうという形でゲームに入りました。我々のゲームプランというところでは、相手のメンバー対策も含めて、ある程度、しっかりとした戦いができていたと思います。本当に負けたゲームなのかと思うくらい、自分たちがやろうとしたことはできたと思うのですが、ただセットプレーからの失点、そして後半のミスからの失点というところで、同じ昇格組ではありますが、好調なチームはそういった部分を見逃さないというところを、すごく実感しています。0-2になってからも、選手達はなんとか勝利しようと最後まで戦う姿勢は見せてくれましたし、金森のゴールで1点を返したというのは、チームにとって非常に大きなことでした。この後、中3日で仙台のアウェイに乗りこんでいかなければなりません。仙台もハードワークする堅いチームですが、そこで勝点を取って来れるように、また、いい準備をしていきたいと思います」

Q:3で行くか、4で行くかということで、今回も最後まで悩まれたと思いますが、最終的に4バックで臨んだ理由は何でしょうか
「相手のシステムでは2トップが強力というのは分かっていましたが、前節、4バックでいってしっかり粘り強く守れたということと、攻撃のところでも良い形が生まれましたので、そういう流れもあり、そのままのシステムでいきました。怪我のダニルソンのところと、右サイドのところはメンバーが代わり、特に右サイドは、泉澤が入って来るとしても、個の能力、ドリブル等も含めて、非常に能力の高い選手なので、右はキム ヒョヌンを始めてSBで試す形にはなりましたが、3バックにしても、4バックにしても、我々のいい守備というものは、どちらにしても継続できているのかなと思います。失点はしてしまいましたが、セットプレーとミスというところ以外では、みんなハードワークをして、そんなに大きな崩れはなかったのかなと思っています。その分、もったいないなという方が反省としては強いです」

Q:得点が少ない中で、金森選手の初ゴールは今後の好材料になるのではないでしょうか?
「先程も言いましたが、チームにとっても、0-2から1点を返すゴールをFWの金森が挙げたというのは次につながると思いますし、彼(金森)自身も結果が早く欲しいという雰囲気というか、パワーを、常に練習の時から出してくれていたので、彼にとっても大きなものになったと思います。それが勝利に繋がればより良かったのですが、必ずチームにとっても、彼にとっても、次の試合、そして、その後につながってくると思います」

Q:システムを選択する際の一番の判断材料は何でしょうか?
「今のチーム状態というところで、我々が、なかなか結果が出ない中で、気持ち的にも前に行く、積極的に、アグレッシブに、相手のボールを奪いに行くという姿勢を見せなければならない中で、システムを選択する場合に、やはり4バックのほうが、そういう姿勢、あるいは、そういうプレーが生まれやすいのかなとは思っています。もちろん、ピンチもあるのですが、どっちに転ぶか分からない中で、4枚でも、3枚でも、システムが違うだけで人数は同じなので、頭の中のアグレッシブさと言いますか、積極性を引き出したいというのが、いまの4バックのチョイスになっているということです」

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