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第4節 VS磐田 選手コメント(武田英二郎)

試合 2014Jリーグ ディビジョン2 第4節 ジュビロ磐田vs.アビスパ福岡
日時 2014年3月22日(土)19:03キックオフ
会場 山はスタジアム
結果 磐田3-3(前2-1、後1-2)福岡
得点 [磐田]山崎(5分)、前田(19分)、[福岡]イ グァンソ(30分)、石津(65分)、[磐田]阿部(77分)、[福岡]武田(82分)

Q:試合を振り返って
「得点とか、アシストとかよりも、やはり、3失点目が自分のパスミスからだったということが一番気になっています。それさえなければ楽しく出来ましたし、積極的にプレーできたと思いますけれども、結局、ああいうミスでチームに迷惑をかけてしまったので、すごく反省しています」

Q:そうは言っても、攻守に渡って素晴らしい活躍だったと思います。
「自分は、あんまり攻撃は得意だと思っていませんし、守備的な所を求められての起用だと思ったので、足がつってもいいので、最初からつぶれるつもりでプレーしていました。その結果、何度かボールが取れましたし、攻撃でも失点シーン以外は大きなミスもなくできたので、もっと、もっとミスを減らすというか、向上していきたいですね」

Q:監督からは、どのような指示を受けていたのでしょうか?
「ジュビロが強いので、前半は0-0で行こうと言われていたので、自分に求められているのは守備的な部分だというのは明確でした。『守るぞ』というほどてはありませんでしたが、自分が入って、しかも3ボランチだったので、みんなも、やることは分かっていたと思います。けれど、立ち上がりで2失点してしまったというのは、逆に、みんなが守りの意識を持ってしまったのかなと思います」

Q:アンカーの両側の中原選手と武田選手で相手のSBを見るというか、割と開いた形で構えていたようですが?
「相手のSB、特に右のSBが起点だというのは分かっていたんですけれども、上手くプレッシャーをかけられずに、そこを起点に1点目も取られたし、その後も何度も攻められてしまいました。前半に失点する前に、もう少し上手く対応したかったですね」

Q:ラインを高くして、けれどプレッシャーがかからずに裏をとられるというのが課題だったと思いますが、失点してから、武田選手が前へ出ることでチームの戦い方がはっきりしたように見えました。
「負けていましたし、もう失うものはないと言うか、城後さんと話して前から行こうと決めたので行きました。プレシーズンの鹿島戦も、最初にCBのところに大きく蹴られてピンチがあったんですけれども、自分が後ろを捨てて前へ行きはじめてからハマったというか、3点取れたので、そういう気持ちでプレーしていました。結果として、それでチームが機能して、前半の終盤は自分たちの時間帯が多かったし、CKから1点取れたことにもつながったし、いい形で前半を終われて望みをつなげました。ですから、試合が始まったら自分たちで感じて、自分たちで修正するようにしていきたいですね」

Q:3点目のシーンを振り返ってもらえますか?
「壁の間に石(石津)と(金森)健志に立ってもらって『蹴り込むからどいて』と言っていました(笑)。どうやって入ったのか分からないんですけれども、その前にミスしていたので、『まじ、入ってくれ』と思っていました。多分、GKは見えていないだろうなと思っていたので、とりあえず、気持ちを込めて思いっきり蹴りました。ゴールになってホッとしました」

Q:左足のキックには自信を持っているのですか?
「はい、それを自分の武器としてずっとやっているので、そこはこれからも自分の武器としてアピールして、もっとチームに貢献していきたいです」

Q:スタメンが前回と変わりましたけれど、先発メンバーは固定されていないようですし、いいアピールができたのではないでしょうか?
「結果という意味では、いいアピールができましたけれど、さっきも話したように、ミスもありましたから。もちろん、全試合に出たいですし、自分に与えられた役割は全力でやって、それを監督に認めてもらうというのが理想ですね」

Q:京都戦は90分間に渡って、そして今日の試合でも、立ち上がりは別にして最後までプレッシャーをかけ続けました。自分たちのサッカーができたというところでは手応えがあったんじゃないですか?
「僕は試合に出たのが初めてなので何とも言えないんですけれども、やはり、相手に合わせるのは自分たちらしくないんじゃないのかなと思うので、最初から自分たちのサッカーをやるのがいいのかなと思います。チームがいい時というのは自分たちからプレスをかけて、自分たちから動いてという時だと思うので、自分たちのプレーに自信を持って、自分たちのやり方でやるのがいいんじゃないかなと思います」

Q:改めて、リーグ初出場で90分間プレーした気持ちはいかがですか?
「今日は、こういう相手だからチャンスをもらえたと思うんですけれど、結果が出せて良かったです。それは普通に嬉しいです」

【中倉一志=取材・構成】
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