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次に勝たなければ意味がない(神山竜一)


【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年3月14日(金)
場所 雁の巣球技場

◎1 GK 神山竜一選手;
Q:京都戦の勝利で、チームとして戦っていける手応えを感じられたのではないですか?
「でも、京都に勝ったことはいいことなんですけれども、次の愛媛戦で勝点3を取って、内容でも京都戦と同じ試合をしないと、京都での勝利は意味がなくなってしまうと思います。愛媛戦は、またホームで戦えますし、自分たちができることを全力で出して、そこで結果を求めてプレーするというのが、チームとして大事なことですね。それができないと、結局、シーズンを通してチームとしていい戦いができないと思います。京都戦でできたということは、次の試合でもやらなくてはいけないということですし、自分たちのスタンダードは、あれくらいだということを、しっかりと表現できたらと思います」

Q:京都戦は守備が非常に安定していました。
「ゴンちゃんがボランチに入って、前半は思ったよりつぶせなかったんですけれど、後半に入って、インターセプトをしたり、相手に対して強く行ってつぶしてくれていたので、後半は、すごく楽に戦えたという部分がありました。それに、グァンソンとツツ(堤)が、相手のFWをカバーし合ったり、前でつぶしたりというところで、しっかりとできていましたし、オフサイドも取れていました。いい守備ができたと思いますね。何より、シュートを6本しか打たれなかったというのが、チームとして良かったところです。去年は勝った試合でも、相手にシュートを多く打たれた試合もありましたが、敗れた熊本戦でもシュートはうちの方が多かったですし、相手のシュートを抑えられているというのは、チームがいい状態にあるということだと思います。そして、相手よりも多くシュートを打つということは大事なことなので、そこにつながる1歩が、CBとか、僕から始まればと思っています」

Q:90分に渡って自分たちのリズムで戦えた試合でもありました。
「去年は、勝った試合でも、それなりに危ないシーンがあったり、相手に押し込まれる試合もありましたけれども、前節の試合に関して言えば、90分間、自分たちのリズムでやれました。けれど、それも次につなげないと意味がないと思うので、やはり、次の試合が大事になってくると思います」

Q:対愛媛ということでは、どんな印象を持っていますか?
「愛媛は、2試合を終えて、まだ得点が取れていないですれど、いい攻撃をしてくるし、ボールを奪ってからのカウンターがすごく速いので、まず、そこは気をつけたいですね。それに、愛媛には、去年までアビスパにいた(西田)剛がいます。うちにいた時もそうでしたけれど、剛はムードメーカーとして、すごくいい雰囲気を出してくるし、剛が得点を取るとチームとしての勢いが出ると思うので、剛にボールが入る前に止めるなり、得点させないことが大事ですね。それに、2シャドーもテクニックがあって、いいドリブルを仕掛けてきたり、パスを出してくると思うので、そこは気をつけたいと思います」

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