Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

4
5
11
15
17
19
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06

 

起点は作らせない(堤俊輔)

【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の共同囲み取材
日時 2014年3月13日(木)
場所 雁の巣球技場

◎19 DF 堤俊輔選手;
Q:京都戦ではアンカーにパク ゴン選手が入りましたが、非常に連携が取れていたように思います。
「(中原)秀人とはまた違ったタイプですけれど、ゴンは、あそこで相手をつぶせる能力に、すごく長けていると思いますし、チームとしても、そういう狙いがありました。秀人は秀人で良さがありますし、ゴンにはゴンの良さがありますし、どちらにしても、そのポジションに入った選手の特長に合わせて周りがサポートするというのは、みんな言わなくても分かっていました。この前の試合に関しては、ゴンがつぶせる所はつぶして、こぼれたところを周りが拾うということは上手くいったと思います」

Q:グァンソン選手との連携はいかがでしたか?
「開幕戦はグァンソンは出ませんでしたが、開幕前のトレーニングマッチで一緒にプレーしていく中で、どんどん、どんどん、やりやすくなってきていましたし、日本語も問題なく喋れるのでコミュニケーションの問題もありません。グァンソンとだけではなく、ボランチ、最終ラインの4人、そしてGKも含めて、カウンターへの対応だったり、それぞれが自分の役割を全うできたのではないかなと思っています」

Q:京都の攻撃の起点である石櫃選手を完全に抑え込みました。どういう対策を取っていたのですか?
「石櫃選手に対して特別な対応というのはしていませんでした。それよりも、自分たちのやりたいプレー、例えば、しっかりとプレスをかける、2対1の状況を作るということを常に意識しているので、その辺が上手くいった結果じゃないかなと思います。何よりも、京都戦で一番良かったのは、カウンターへの対応が、前の試合(熊本戦)よりも、すごく良くなったことでした。CB2枚、SB1枚、ボランチ1枚の4人を残して相手のFW2人を見るというところでは、みんな凄く集中してできていたので、その辺が良かったのかなと思います」

Q:愛媛戦は、守備というところでは、どんな所がポイントになりそうですか?
「まずはファーストディフェンダーがしっかりと行くことですかね。CBのどちらかが、しっかりとつぶしにいけるか。まずは、トップのところで起点を作らせないようにするために、しっかりとつぶせればいいかなと思います」

Q:相手の1トップは西田剛選手の先発が濃厚です。
「剛君の良さは知っていますし、自分の中で、しっかりと対応する形をイメージしてトレーニングをしているので、それが上手く出せればいいなと思っています。CB2人で声を掛け合って、まずは剛君の所に入った時に、しっかりとつぶしたいです。あそこにボールが入ったら、愛媛は勢いを持って前へ出てくる思うので、勢いを持たせないようにつぶすということを、しっかりとやりきりたいと思います」

関連記事
Comments

Body

最新記事
  全記事リストはこちらから>>>
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
スポーツ情報誌 INSIDE

「INSIDE」第22号(9/27号)絶賛発売中
ご購入方法はこちらでご覧下さい。
INSIDE FUKUOKA
福岡発スポーツ情報番組。 視聴ページへ
運営会社・発行人
株式会社オフィスイレブン
〒813-0016
福岡県福岡市東区香椎浜2-5-3-510
TEL/092-692-5723 FAX/092-61-8720
E-mail inside@office-eleven.co.jp
代表取締役 中倉一志
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR