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京都の強みを消した立役者(阿部巧)

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【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年3月12日(水)
場所 雁の巣球技場

◎3 DF 阿部巧選手;
Q:京都戦の勝利は、何よりもディフェンスが安定したことによるものだと思います。
「いつも監督が言っているように、しっかりとボールに行くというか、前線のプレスがあって、はじめてディフェンス陣の守備が機能するというのがあるので、そういった意味では、チーム全体で共通理解を持って、前線の選手がディフェンスに貢献してくれたから、僕たちディフェンス陣がやりやすかったと言うのがあるというのがあります」

Q:京都の攻撃の起点である石櫃選手を完全に止めたのが大きかったと思います。
「京都の右のクロスの精度が高かったので、あそこはしっかりと押さえたいというのがあったので、自分としては、しっかりと対応することを意識してプレーしていました。それでも、1、2本は上げられてしまったので、そこは完璧に、しっかりと押さえないといけなかったですね。失点の確率ということを考えれば、相手の得点につながるようなプレーは、どんどんつぶさなくてはいけないし、極力、自分のサイドからはやられたくないと思っているので、もっと、もっと、高めていかないといけないと思っています」

Q:まだまだ、チームはこれから成熟していくと思いますが、手応えはいかがでしょう?
「今回の京都を基準にして、それを上手く積み上げていければ、非常にチームとしてはいい方向へ行けるなと思います。でも、『あれが(京都戦)ベストゲームだった』と言われないようにしなければ、上は目指せません。1試合いい試合ができたから満足ということもないですし、それを42試合通してやっていかなければいけないので、もっと、しっかりと積み上げていきたいです。それに、ああいういい試合をした後が重要だと思うので、あれが今年のアビスパの力なんだというのを、これからも見せられるようにしたいと思っています」

Q:アビスパの選手として初めてのレベスタでしたが、雰囲気はいかがでしたか?
「雰囲気は良かったですし、盛り上がりもありましたけれど、ゴールという意味では1回しかサポーターを喜ばすことができませんでした。ホームゲームなら、やはり2点、3点取って、サポーターと一緒に喜ぶ機会を、もっと増やせればいいかなと思っています」

Q:そういう意味では、次の愛媛戦は非常に大事ですね。
「分析はこれからなので、現段階では特別に意識することはありません。けれど、相手がどうこうというのも必要ですが、その前に、自分たちのサッカーをしっかり出しきれないことには、どんな相手であろうと福岡らしさを出すことはできないので、まずは自分たちのプレーをしっかりやること。それが大事だと思っています」

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