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これをベースにしないといけない(坂田大輔)

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【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年3月10日(月)
場所 雁の巣球技場

◎11 FW 坂田大輔選手;
Q:京都戦は素晴らしい内容の試合になりました。
「自分がPKを外した時には、ちょっと『ガラッと雰囲気が変わってしまうかな』と思ったんですけれども、交代で入った選手も攻める意識が強くて、(平井)将生が決めた所以外でもチャンスを作れましたし、去年なら、後半の残り10分に関しては、大ピンチを迎えたり、そこで決められてしまったりする試合が多かったんですけれども、昨日(第2節京都戦)の試合に関しては安心して見れました。上手く時間を使いながらできたのが良かったですね」

Q:昨年は、90分間に渡って自分たちの持ち味を出す試合は、あまりなかったですよね。
「そうですね。前半良くて後半に落ちてしまったり。そういう意味でもいい試合でした。上手く時間を使いながら、だからと言って守りに行くということじゃなくて、もう1点を狙いに行くというところで、途中から入ったノリ(酒井)もチャンスを作ってくれましたから」

Q:熊本戦と比較すると、実に見事な立て直しでした。
「熊本戦というのは、明らかに前半は自分たちのサッカーができずに、蹴ってばっかりのひどい試合だったので、選手はみんな、同じことをやってはいけないというのは分かっていました。ですから、ディフェンスラインから単純に蹴るというシーンは、昨日の試合に関しては減らしました。それは自分たちが目指しているサッカーではないし、逆に言えば、熊本戦は『何であんなサッカーをしてしまったんだろう?』と言うほどおかしかったので、修正するという部分では、そこまで難しくはなかったです」

Q:坂田さん自身も、相当走って、裏へ出て、それでチームが引っ張られた部分もあったと思います。
「相手がセカンドラインから裏に飛び出す動きに対して、十分にケアできていない、ラインが高いと言うのは、監督をはじめ、スカウティングから聞いていたので、昨日は2列目に入っていたので、そこは常に狙って行こうと思っていました」

Q:監督も、誰ひとり悪い選手はおらず、みんなが持ち味を発揮してくれたと言っていました。
「結果から見たら、失点もせず、得点は最低の1点でしたけれど、ゲームをコントロールする、途中から入ってきた選手が流れを変えるというトータル的な部分で見たら、本当に悪くなかったと思います。90分間走り抜くと言うことの関しても、まだ2試合目ですけれど、コンディションを含めいいのかなと思います」

Q:これを続けることが大切だということでしょうね。
「そうですね。これをベースにしないといけないですね。これが崩れてしまって、苦しい展開になった時に、また熊本戦の時のように蹴ってしまうサッカーをやったら、結局、駄目だと思います。苦しい時間帯でも、みんなが足を止めずにパスコースを作ったりすれば、自ずとパスもつながってくると思うので、そういうところで足を止めないようにしたいですね」

Q:愛媛戦の準備はこれからですが、また違った相手。そのあたりも大切になってきますね。
「愛媛には、剛(西田)とか、ミンジェとか、うちに対して特別な想いを持っている選手がいるので、そういう選手の力に負けないようにしなければいけないですし、愛媛はまだ勝っていないので、アウェイの戦いでも強い気持ちで来ると思うので、そこはしっかりと負けないようにして、この前の試合をベースに戦いたいです」

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