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ボールを支配する試合を増やしたい(パク ゴン)

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【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年3月10日(月)
場所 雁の巣球技場

◎13 DF バク ゴン選手;
Q:京都戦ではボランチでのプレーでした。
「監督が私に要求したのは、相手のMFとCFに対して強くプレッシャーをかけろというものでした。普段はCBとしてプレーしていますが、ボランチでのプレーは経験していますから、そこでの守備に対するイメージや、フォーメーションは、きちんと頭の中で整理されています。また、CBは最終ラインでのプレーですから、背後のスペースのカバーを気にいなければいけませんが、ボランチはCBほど、後ろのスペースを気にする必要がないので、前に向かって思い切りプレーすることができます。ですから、ボランチでの守備という意味では、自分にとっては、それほど難しいことではありません。ただし、やはりビルドアップの部分や、パス交換というところでは、もっと考えて、もっと上達しなければいけないと思います。それが課題ですね」

Q:その京都戦で素晴らしい勝利挙げました。
「熊本戦での僕たちのプレーはいいとは言えませんでした。その後、チームの雰囲気が良くなかったのも時事です。でも、京都戦に向けての短い一週間の間に、選手、監督、スタッフ全員で意思を統一させて、熊本戦で問題だった部分を少しでも修正しようと取り組んできました。そして何より、今シーズン最初のホームゲームだったので、何としても勝つんだという気持ちがチームとして強かったです。京都は強いチームでした。だからこそ、僕たちは京都よりも走って、京都よりも戦うことを意識して臨みました。それが勝因だったと思います」

Q:去年までは90分間を通して自分たちのプレーをする試合が少なかったですが、京都戦は90分間に渡って自分たちのサッカーを披露した試合でもありました。
「昨シーズンは、攻撃に出た時にカウンターを受けるパターンが多かったのですが、自分が守備的なボランチとしての役割を果たすことで、攻撃に出ている時の守備のバランスを整えることを意識していたので、カウンターを受けることが少なかったのだと思います。カウンターさえ受けないように注意をしていれば、昨年のように、最後の最後で失点することも少なくなると思っています。また、昨年との比較で言えば、ボールを保持している時間は確実に長くなっているので、その点を、さらに少しずつ、少しずつ伸ばしていって、自分たちがボールを支配する試合を増やしていきたいと思っています」

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