Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

4
10
17
20
24
26
27
28
29
30
09

 

信じあってプレーができた(イ グァンソン)

140310_01.jpg
【中倉一志=取材・構成・写真】
内容 練習終了後の個別取材
日時 2014年3月10日(月)
場所 雁の巣球技場

◎4 DF イ グァンソン選手;
Q:アビスパのデビュー戦となつた京都戦は素晴らしい試合でした。
「アビスパの選手としてレベルファイブスタジアムでプレーする最初の試合だったので、期待と不安、喜びと焦り等々、いろんな感情が頭の中に渦巻いていました。でも、選手入場の時は緊張していましたけれど、ピッチに立った後は、楽しくサッカーをプレーすることができました。相手の2トップは、さかんに最終ラインの裏のスペースを狙っていたので、堤選手と連携して、後ろのスペースをケアしながら、ボール対して激しくプレッシャーに行けるように意識していました」

Q:開幕戦で敗れたあと、京都戦までの1週間は、とても難しい期間だったと思います。
「自分は熊本との試合には出場できませんでしたが、確かに良くない試合でした。そのため、チームの雰囲気も少し沈んだ所もありました。けれど、毎日のトレーニングやミーティングを通して、我々の何が悪くて、どこをカバーしなければいけないのか、そして、我々のストロングポイントを活かすためには何をすればいいのかを、徹底して話し合ってきました。ですから、試合に対して不安がなかったわけではありませんが、お互いに信じあってプレーすることができたので、それぞれが、力一杯にプレーし、自分の持ち味を発揮できた試合になったのだと感じています」

Q:レベスタのサポーターの雰囲気はいかがでしたか?
「サッカー選手は、いつもファン、サポーターの声援で力をもらいます。京都戦も本当に熱い応援をしていただいて、とても感謝しています。その声援のおかげで、自分たちが厳しくなった時や、苦しい時間帯に頑張ることができました。スタジアムの雰囲気が非常に良かったので、僕だけではなく、選手全員が力を出せたのだと思います」

Q:今シーズンの目標はレギュラー取りだと聞いています。手応えはいかがでしょうか?
「レギュラーを勝ち取りたいと話したのは、1試合でも多く試合に出たいという意味で、まだ自分がレギュラーだとは思っていません。アビスパには、いい選手が大勢いますし、その選手たちとの競争に勝って試合に出るためには、もって努力して、もっといいプレーをする必要があります。もっと努力し、もっと考え、もっと走れる選手になったら、その時には自分が考えるレギュラーになれていると思います」

Q:さて始まったばかりのリーグ戦ですが、どんなことが重要だと考えていますか?
「トレーニングや試合を通して、確実に自分たちの長所を伸ばし、確実に課題を修正していかなければいけません。そして、もっと、もっとコミュニケーションを図って、互いの関係が、もっと近くなれるようにしなければいけません。そして、毎試合、毎試合、最善を尽くしていけば、これから先のシーズンには、きっといい結果が待っていると思っています」

関連記事
Comments

Body

最新記事
  全記事リストはこちらから>>>
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
スポーツ情報誌 INSIDE

「INSIDE」第22号(9/27号)絶賛発売中
ご購入方法はこちらでご覧下さい。
INSIDE FUKUOKA
福岡発スポーツ情報番組。 視聴ページへ
運営会社・発行人
株式会社オフィスイレブン
〒813-0016
福岡県福岡市東区香椎浜2-5-3-510
TEL/092-692-5723 FAX/092-61-8720
E-mail inside@office-eleven.co.jp
代表取締役 中倉一志
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR