Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

1
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
12

 

search result: フットボールな日々


  • 2021/11/17
    【無料記事】【フットボールな日々】小春日和に誘われて高校サッカー選手権福岡大会。東福岡が2年連続22回目の出場を果たす

    小春日和に誘われて、久しぶりに博多の森陸上競技場へと足を運んだ。スタンドに続くスロープを登っていくと目の前に青々とした芝生が広がり、暖かな空気がスタンド全体を包み込む。この日は第100回全国高校サッカー選手権大会福岡大会決勝戦が行われる日。開場間もなく、両校の選手たちの父兄の方々やOB、そして高校サッカーファンでメインスタンドの中央部分の大半が埋められていく。その中から空いているスペースを見つけて腰を...


  • 2021/11/02
    【フットボールな日々:私とJリーグとアビスパと】忘れられない大分との一戦。あの悔しさは同じ舞台で晴らすしかない

    今シーズンも残すところは5試合。数々の記憶と記録に残る戦いを演じて5年周期を終えることはできたが、まだチームの目標である「勝点50以上、10位以内」に向けてのチャレンジが残っている。勝点50を達成することはもちろん、そこへ可能な限りの勝点を上乗せすることが今シーズン最後の仕事。まずはホームで迎える大分戦で勝点50を手にしたいところだ。......


  • 2021/10/28
    【フットボールな日々:私とJリーグとアビスパと】私を生んでくれた街と育ててくれた街。いつかはともに優勝を争いたい

    リーグ戦はどの相手との試合も等しく重要であり、どこと対戦しようが得られる勝点も、失う勝点も3でしかない。それでも特別な試合は存在する。例えばダービー。そこにかかっているのは互いのプライド。その勝利は勝点3以上の価値がある。そしてもう一つ、私にとっての特別な試合が北海道コンサドーレ札幌との対戦だ。それは私にとっては産みの親と育ての親の対戦。ふたつの街には特別な思い入れがあるからだ。......


  • 2021/10/21
    【フットボールな日々:私とJリーグとアビスパと】まだ見ぬ世界を見てみたい。私がアビスパ福岡を追いかけ続ける理由

    アビスパ福岡の5年周期が終わった。正直なことを言えば、10試合が終わったあたりでJ1中位となら互角に戦えるという確信があり、それほど心配はしていなかったが、それが現実になったことでほっとしている自分がいる。そして、昨年から勇気と感動を届け続けてくれているチームを見るにつけ、アビスパが新しいフェーズへ移ろうとしているのを感じる。......


  • 2021/10/12
    【フットボールな日々:私とJリーグとアビスパと】私とサッカー。真っ赤なユニフォームと長髪に魅せられてから半世紀

    「開会宣言。スポーツを愛する多くのファンの皆様に支えられまして、Jリーグは今日ここに、大きな夢の実現に向かって、その第一歩を踏み出します。1993年5月15日。Jリーグの開会を宣言します。Jリーグチェアマン、川淵三郎」久しぶりにアビスパの試合がない週末、オールドファンにとっては決して忘れることができない言葉を思い出しながら、ぼんやりとJリーグのことを考えてみた。あれから28年。随分と月日が経ったものだ...


  • 2021/10/09
    【フットボールな日々:私とJリーグとアビスパと】厳しいスタートもこれがW杯最終予選。問われるのはここからの態度

    既に読者のみなさんもご存知の通り、日本代表がW杯最終予選で大苦戦している。3戦を終えて1勝2敗。日本が初めてW杯出場を果たしたフランスW杯最終予選もホームで迎えた第3戦・韓国戦で逆転負けを喫し、以降、勝てない試合が続いたことで日本中に批判の嵐が吹き荒れたが、当時を思い出させせるような滑り出しだ。2006年ドイツ大会以降、簡単にアジア最終予選を突破してきただけに、この状況を受け入れられない人も多いだろう...


  • 2021/10/07
    【フットボールな日々:私とJリーグとアビスパと】終盤戦を迎えて思うこと。最後の壁を乗り越えてこそ未来への扉が開く

    アビスパの歴史が動こうとしている。5年ごとにJ1昇格をして、その都度1年で降格する、いわゆる5年周期を終わらせることはもちろん、未来へ向かって一歩ずつ確かな歩みを続けている。もちろん「勝負は下駄を履くまでわからない」という言葉があるように、まだ何も確定しているわけではない。それでも、降格する恐れを抱きながら戦うリーグ終盤戦と、未来への切符を求めて戦う終盤戦では見える景色はまったく違う。こんな気持ち...


  • 2021/03/10
    【フットボールな日々】勝負の世界では勝ってこそなんぼ。勝点1を得た清水戦に対する選手たちの言葉に気づかされたこと

    逞しくなったな。清水戦の翌日、そんなことを考えながら選手たちの話を聞いていた。清水戦で2度のビハインドを追いついたことや、同点ゴールが後半のアディショナルタイムに生まれたことは、いくつかある理由のほんの一つに過ぎない。選手たちの態度と言葉に逞しくなったと感じたのだ。一夜明けた選手たちは誰も同点に追いついたことに触れない。そして、誰もが早い時間帯に喫した失点が問題だったと口にしたからだ。正直に話せば...


  • 2021/02/13
    【フットボールな日々】間もなくやってくるJリーグの春。その中でどのように変化できるか。その先にアビスパの未来がある

    自宅近くのイオンで、ひな祭り用のディスプレイに思わず目にとまった。コロナ禍の生活で季節の移り変わりに鈍感になっている私に、桃色に彩られた「雛あられ」が春がそこまでやってきていることを教えてくれているような気がして、少しばかり温かな気分になった。そして、Jリーグに29回目の、アビスパにとって26回目の春がやってくる。2019年の最終戦セレモニーでの川森敬史代表取締役社長の「大改革」宣言を受けて4度目のJ1復...


  • 2019/03/16
    【フットボールな日々】今年のアウェイ遠征は沖縄から。癒しの空間でソウルフードを味わう~アウェイへ行こう:沖縄編1

    今年最初のアウェイ旅は沖縄。アビスパを追いかけて沖縄本島に足を運ぶのは2006年に恩納村で行われた一次キャンプ以来13年ぶりのことになる。この年にはW杯による中断期間中に石垣島でもキャンプが行われたが、この2回の遠征で味わった沖縄の空気感が気に入って、またいつか行ってみたいと思っていた場所だ。日本有数のリゾート地だけに遠征費用が気になっていたが、幸い2月下旬は観光シーズンから外れていて飛行機は格安。しがな...


  • 2019/03/11
    【フットボールな日々】アウェイで過ごす特別な時間。一度行ったらやめられない。~アウェイへ行こう:プロローグ

    [中倉一志=文・写真]とある理由から、アウェイも含めてアビスパの公式戦を全試合取材しようと思い立ったのが2004年。最初は1年間だけのつもりだったが、1年が2年、2年が3年と続くうちに、アウェイ遠征をやめるきっかけを見つけられなくなり(笑)、今年で16年目を迎えた。最初のうちは、2週間に1回の割合でやって来る非日常に、興奮もし、緊張もしたものだが、今では毎朝歯を磨くのと同じように日常のルーティーンのひとつにな...


  • 2018/11/12
    【フットボールな日々】それぞれの想いを乗せた42.195キロの戦い。私が「いぶすき菜の花マラソン」を走るワケ。

    [中倉一志=文]11月11日、ホーム最終戦のキックオフ前に、仲間と一緒に福岡マラソンの応援に出かけた。アビスパサポーターと、Jリーグユニフォームで走るサッカー仲間を応援することが目的だ。初めて生で見る福岡マラソンは、想像以上に多くのランナーと、様々な目的で走るランナーがいて、まだ5キロ地点ということもあり、みんな楽しそうに走っているのが印象的だった。そんなランナーに声援を送りながら、自分が出走を予定して...


  • 2018/08/21
    【無料記事】【フットボールな日々】宇都宮なのにアビサポで貸し切り状態。王国民とサポーターとお兄さんの奇跡の出会い

    [中倉一志=文・写真]アウェイゲームの敗戦はいつもへこむ。栃木戦後も、正直、気持ちは沈んでいた。けれど「何度転んだのかが問題なのではない。何度立ち上がるかが問題なのだ」というマリヤン・プシュニク元監督の名句を思い出しながら、久しぶりに再会する友人と連れ立って宇都宮の街へ。サポーターから事前に聞いていた井原監督のお兄さんがやっているという「寿庵」へと足を運ぶ。終わったことを引きずっても何も生まれない...


  • 2018/08/07
    【フットボールな日々】勢いで始めたアウェイ取材も15年目。そこにはアウェイ遠征でしか感じられない空気がある

    [中倉一志=文・写真]ホームゲームだけではなくアウェイゲームも全試合取材しよう。そう思い立ったのは2004年。気が付けば15年目になった。最初の2年間、一緒に行動を共にしたH君。2006年に2人で全試合を取材したNさん。何故か、行き帰りの電車やバスで一緒になることが多く、そのたびに撮った写真をツイッターに上げてくれるTさん(そういえば、今年は一緒になることがほとんどない)。「アウェイに来たら中倉さんがいてくれる...


  • 2018/07/30
    【フットボールな日々】ジョンダリ君が暴れた夜に考えたこと~90分では終わらない。サッカーのある毎日が私たちを魅了する

    [中倉一志=文・写真]暴れん坊ジョンダリ君のおかげでアビスパの試合が延期になった夜。ふと「なんでサッカーが好きなんだろう」という素朴な疑問が浮かんだ。素朴な疑問ほど答えを見つけるのは難しいもの。考えだしたらキリがないので頭に中から振り払おうとしたが、暇だと余計なことを考えるのが人間の性というもの。仕方ないので、いろいろと考えてみることにした。思いつくままに、いくつかの理由を探してみた。目の前に広が...


  • 2017/02/18
    【無料記事】【フットボールな日々】多くの人たちへの感謝の気持ちとともに迎えた節目の日。アビスパライフは、まだまだ続く。

    恥ずかしながら齢を重ねて、今日、60回目の誕生日を迎えた。社会に出てから37年。会社を辞め、フリーランスのライターになってから12年。改めて振り返れば、あっという間の出来事だった。新調したばかりのスーツに身を包んで、新宿西口にあった安田生命本社の通用口を初めて通った日も、一泊2500円のウィークリーマンションに泊まり、スーパーの見切り品のパンを食料にしながら過ごした初めての宮崎キャンプも、まるで昨日のことの...


  • 2016/01/19
    我らが選ぶ2015シーズン後半戦MVP

    【中倉一志=取材・文・写真】16日、アビスパ福岡後援会VOYAJ1支部の面々が、支部員の投票によって選出された2015シーズン後半戦MVP表彰のために雁の巣球技場を訪れた。後半戦のMVPに選出されたのは中村北斗。表彰状と記念のトロフィーを贈呈された中村北斗は「J1昇格プレーオフでのゴールがなかったらと思うと、ちょっとぞっとするけれども、帰って来た意味が、あのゴールで生まれたと思っている。良かったと思う」と...


  • 2015/07/14
    アウェイの旅2015 千葉編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 アウェイ旅の楽しみは、対戦相手のスタジアムに着くまでの間にいくつも散りばめられている。いつもは乗らない路線に乗り込み、いつもとは違う景色を見ながら、あるいは空港から飛行機に乗り、翼の下に広がる雲海を眺めながら目的地へと向かう。多くの場合は経費をいかに安く抑えるかが最優先。必ずしも最短距離でも、最短時間でもないが、それはそれで楽しい。同じ行程で移動する顔見知りのサポータ...


  • 2015/06/25
    アウェイの旅2015 大宮編(その2)

    【中倉一志=取材・文・写真】 試合の結果に一喜一憂しても意味がない。それは十分に分かっているつもりだが、試合終了直後に敗戦を受け入れるのは、やはり難しい。特に、それがアウェイゲームならなおさらだ。記者室に集まる大半はホーム側を担当する記者。ホームチームの勝利を喜ぶ空気に溢れる中で、1人、敗戦を受け止めるのは容易ではない。時に、顔見知りの記者が慰めの言葉をかけてくるが、その気遣いが「負けたのだ」とい...


  • 2015/06/20
    アウェイの旅2015 大宮編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 アウェイに行くなら、最寄駅からスタジアムまで、可能であれば歩いて行くことをお勧めする。アウェイ旅の楽しみは、敵地で仲間とともに「おらが町のクラブ」を応援することだけにあるのではない。その町の空気や、サッカーがある町並みを楽しむのも、アウェイ旅の大きな楽しみの一つだからだ。そして、大宮駅からNACK5スタジアム大宮への道のりは、数あるJ2のスタジアムの中でも絶好のお散歩コース...


 
最新記事
  全記事リストはこちらから>>>
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
スポーツ情報誌 INSIDE

「INSIDE」第22号(9/27号)絶賛発売中
ご購入方法はこちらでご覧下さい。
INSIDE FUKUOKA
福岡発スポーツ情報番組。 視聴ページへ
発行人
中倉一志
〒813-0016
福岡県福岡市東区香椎浜2-5-3-510
TEL/092-692-5723 FAX/092-61-8720
E-mail inside@office-eleven.co.jp
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR