Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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search result: フットボールな日々


  • 2018/11/12
    【フットボールな日々】それぞれの想いを乗せた42.195キロの戦い。私が「いぶすき菜の花マラソン」を走るワケ。

    [中倉一志=文]11月11日、ホーム最終戦のキックオフ前に、仲間と一緒に福岡マラソンの応援に出かけた。アビスパサポーターと、Jリーグユニフォームで走るサッカー仲間を応援することが目的だ。初めて生で見る福岡マラソンは、想像以上に多くのランナーと、様々な目的で走るランナーがいて、まだ5キロ地点ということもあり、みんな楽しそうに走っているのが印象的だった。そんなランナーに声援を送りながら、自分が出走を予定して...


  • 2018/08/21
    【無料記事】【フットボールな日々】宇都宮なのにアビサポで貸し切り状態。王国民とサポーターとお兄さんの奇跡の出会い

    [中倉一志=文・写真]アウェイゲームの敗戦はいつもへこむ。栃木戦後も、正直、気持ちは沈んでいた。けれど「何度転んだのかが問題なのではない。何度立ち上がるかが問題なのだ」というマリヤン・プシュニク元監督の名句を思い出しながら、久しぶりに再会する友人と連れ立って宇都宮の街へ。サポーターから事前に聞いていた井原監督のお兄さんがやっているという「寿庵」へと足を運ぶ。終わったことを引きずっても何も生まれない...


  • 2018/08/07
    【フットボールな日々】勢いで始めたアウェイ取材も15年目。そこにはアウェイ遠征でしか感じられない空気がある

    [中倉一志=文・写真]ホームゲームだけではなくアウェイゲームも全試合取材しよう。そう思い立ったのは2004年。気が付けば15年目になった。最初の2年間、一緒に行動を共にしたH君。2006年に2人で全試合を取材したNさん。何故か、行き帰りの電車やバスで一緒になることが多く、そのたびに撮った写真をツイッターに上げてくれるTさん(そういえば、今年は一緒になることがほとんどない)。「アウェイに来たら中倉さんがいてくれる...


  • 2018/07/30
    【フットボールな日々】ジョンダリ君が暴れた夜に考えたこと~90分では終わらない。サッカーのある毎日が私たちを魅了する

    [中倉一志=文・写真]暴れん坊ジョンダリ君のおかげでアビスパの試合が延期になった夜。ふと「なんでサッカーが好きなんだろう」という素朴な疑問が浮かんだ。素朴な疑問ほど答えを見つけるのは難しいもの。考えだしたらキリがないので頭に中から振り払おうとしたが、暇だと余計なことを考えるのが人間の性というもの。仕方ないので、いろいろと考えてみることにした。思いつくままに、いくつかの理由を探してみた。目の前に広が...


  • 2017/02/18
    【無料記事】【フットボールな日々】多くの人たちへの感謝の気持ちとともに迎えた節目の日。アビスパライフは、まだまだ続く。

    恥ずかしながら齢を重ねて、今日、60回目の誕生日を迎えた。社会に出てから37年。会社を辞め、フリーランスのライターになってから12年。改めて振り返れば、あっという間の出来事だった。新調したばかりのスーツに身を包んで、新宿西口にあった安田生命本社の通用口を初めて通った日も、一泊2500円のウィークリーマンションに泊まり、スーパーの見切り品のパンを食料にしながら過ごした初めての宮崎キャンプも、まるで昨日のことの...


  • 2016/01/19
    我らが選ぶ2015シーズン後半戦MVP

    【中倉一志=取材・文・写真】16日、アビスパ福岡後援会VOYAJ1支部の面々が、支部員の投票によって選出された2015シーズン後半戦MVP表彰のために雁の巣球技場を訪れた。後半戦のMVPに選出されたのは中村北斗。表彰状と記念のトロフィーを贈呈された中村北斗は「J1昇格プレーオフでのゴールがなかったらと思うと、ちょっとぞっとするけれども、帰って来た意味が、あのゴールで生まれたと思っている。良かったと思う」と...


  • 2015/07/14
    アウェイの旅2015 千葉編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 アウェイ旅の楽しみは、対戦相手のスタジアムに着くまでの間にいくつも散りばめられている。いつもは乗らない路線に乗り込み、いつもとは違う景色を見ながら、あるいは空港から飛行機に乗り、翼の下に広がる雲海を眺めながら目的地へと向かう。多くの場合は経費をいかに安く抑えるかが最優先。必ずしも最短距離でも、最短時間でもないが、それはそれで楽しい。同じ行程で移動する顔見知りのサポータ...


  • 2015/06/25
    アウェイの旅2015 大宮編(その2)

    【中倉一志=取材・文・写真】 試合の結果に一喜一憂しても意味がない。それは十分に分かっているつもりだが、試合終了直後に敗戦を受け入れるのは、やはり難しい。特に、それがアウェイゲームならなおさらだ。記者室に集まる大半はホーム側を担当する記者。ホームチームの勝利を喜ぶ空気に溢れる中で、1人、敗戦を受け止めるのは容易ではない。時に、顔見知りの記者が慰めの言葉をかけてくるが、その気遣いが「負けたのだ」とい...


  • 2015/06/20
    アウェイの旅2015 大宮編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 アウェイに行くなら、最寄駅からスタジアムまで、可能であれば歩いて行くことをお勧めする。アウェイ旅の楽しみは、敵地で仲間とともに「おらが町のクラブ」を応援することだけにあるのではない。その町の空気や、サッカーがある町並みを楽しむのも、アウェイ旅の大きな楽しみの一つだからだ。そして、大宮駅からNACK5スタジアム大宮への道のりは、数あるJ2のスタジアムの中でも絶好のお散歩コース...


  • 2015/06/19
    アウェイの旅2015 栃木編(その2)

    【中倉一志=取材・文・写真】 さて、続編の掲載が遅れていたことをお詫びしつつ、「アウェイの旅2015 栃木編」の続編を。 栃木への遠征は、いろいろと上手く行かないことが重なるものになったが(「アウェイの旅2015 栃木編 その1」を参照)、残念ながら、それは試合内容にもつながってしまった。GWの5連戦の最終戦、しかも前節から中2日で行われた試合は、ともにメンバーを数名入れ替えての対戦。蓄積する疲労の影響も...


  • 2015/05/22
    アウェイの旅2015 栃木編(その1)

    【中倉一志=取材・文・告知】 選手たちに過酷なスケジュールを強いることになった今年のGW。私の記憶が正しければ、これほどまでに過密日程だったのは初めてのことではなかったかと思う。過去も、中2日、中3日と続く試合はあったが、連戦の疲労がピークになる第12節、第13節が、2試合連続で中2日で行われるというスケジュールは体験したことがないように思われる。さすがにこれはきつかった。ただ取材に行くだけの筆者でさ...


  • 2015/05/13
    アウェイの旅2015 磐田編(その2)

    【中倉一志=取材・文・写真】 ヤマハスタジアムのフードコートは、スタジアム正面ゲート前広場に大きく広がっている。Jリーグのスタジアムでは、アウェイユニやグッズを身に付けたサポーターは、アウェイエリアから出られないスタジアムも多いが、ヤマハスタジアムのフードコートへの出入りは誰でも自由。磐田サポーターで溢れるフードコート内だが、アウェイサボの姿も見られ、チームを超えた交流を楽しむサポーターも多い。か...


  • 2015/05/12
    アウェイの旅2015 磐田編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 年がら年中飛行機に乗っていると、交通機関の価格破壊がここまで来たのかと実感する。いまや、東京までなら、LCCでなくても10,000円前後で航空券が入手可能。少しばかり工夫すれば、飛行機利用で往復20,000円を切ることさえある。値段、移動時間、移動に伴う食事等々の諸経費を含めれば、いまでは、一番コストパフォーマンスが高いのは飛行機になった。私がアウェイ遠征を始めた頃(2004年)は、...


  • 2015/05/01
    アウェイの旅2015 北九州編(その2)

    【中倉一志=取材・文・写真】 北九州は隠れた(?)B級グルメどころだ。まず、小倉駅を南口へ出れば、小倉の人たちに愛されてやまない「シロヤベーカリー」が出迎えてくれる。そのまま魚町銀天街を歩きながら路地裏を除けば、昭和の香りが漂うお店がいくつも並んでいる。小倉城の方へ折れて、「サンドイッチファクトリー・オー・シー・エム」で、アメリカンテイストに浸りながら大きなサンドイッチを頬張るのも楽しい。そして、...


  • 2015/04/21
    アウェイの旅2015 北九州編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 前節の大分戦に続くバトル オブ 九州2連戦。雨の中を本城陸上競技場を目指す。窓に降りつける雨を恨めしく眺めながら、「いろんなダービーがありますからね(笑)」と話していた井原正巳監督の言葉を、ふと思い出す。大分、長崎、熊本、そして北九州。今はカテゴリーが異なるために対戦はないが、鳥栖とのダービーもある。関わりや因縁はそれぞれ。九州内のチームには絶対に負けたくないという気持...


  • 2015/04/14
    アウェイの旅2015 大分編(その2)

    【中倉一志=取材・文・写真】 スポーツの楽しみのひとつが非日常性にあるのなら、アウェイ観戦はまさに非日常。それは家を出た時から始まる。事前に調べた行程にしたがって、いつもなら使わない交通機関を使い、あるいは、いつもは通らない道を通って、目的地へと向かう。時には、道中でアクシデントに会うこともある。そんな時は「これもアウェイの洗礼だ」とつぶやきながら、困難に1人で立ち向かうヒーローよろしく、にやりと...


  • 2015/04/13
    アウェイの旅2015 大分編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 運転免許を持たない私の九州内の移動は、もっぱら高速バス。この日も博多バスターミナルから、8:44発のスーパーノンストップ「とよのくに号」に乗り込む。2時間40分ほど揺られれば大分まで連れて行ってくれる。シートに腰をおろしてくつろぐと、ふと「2時間40分もあれば、新宿まで、いや北海道にだって行けるな」と心の声がつぶやく。いまや、長距離移動の運賃比較では最も安くなった飛行機のおかげ...


  • 2015/04/07
    アウェイの旅2015 横浜編(その2)

    【中倉一志=取材・文・写真】 1年中アウェイゲームを追いかける私にとって、いかにして遠征費を節約するかは大切なポイント。旅慣れている方はご存じだろうが、町の中心部のホテルは高くても、少し駅をずらすだけで割安のホテルを見つけることが出来る。そして今回は、某旅行サイトの特典を利用して一泊100円で日ノ出町のホテルをゲットした。とてもホテルがあるような場所とは思えなかったが、部屋は広々としてきれいな作り。満...


  • 2015/04/06
    アウェイの旅2015 横浜編(その1)

    【中倉一志=取材・文・写真】 今シーズン初のナイターはアウェイの横浜FC戦。会場のニッパツ三ツ沢球技場は、関東に住む福岡出身者にとっては行きやすいスタジアムで、九州以外のアウェイでは最もサポーターが集まる場所でもある。また、羽田空港から京急を利用すれば横浜への所要時間は30分ほど。羽田空港経由で最も近いスタジアムでもあり、福岡からの移動も他のアウェイと比べれば、かなり楽だ。飛行機を利用すれば、単純な所...


  • 2015/03/28
    アウェイの旅2015 札幌編(その3)

    【中倉一志=取材・文・写真】 今回の札幌アウェイの旅は3泊4日。最終日は午後の便で福岡に戻るため、朝早くから札幌の町を歩いた。札幌の町歩きの基本は住所のルールを知ること。札幌の住所の起点は大通公園。そこから南北は「条」で表わされ、東西は「丁目」で表現されている。南5条西3丁目と言えば、大通公園の中心部から南へ5区画(1区画は約100メートル)、西へ3区画行ったところという意味。それぞれの信号に住所が...


 
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