Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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【INSIDE FUKUOKA】結果を恐れずに戦え!やることは、ただひとつ。自分たちの力のすべてをぶつけることだけ。



INSIDE-FUKUOKA(USTREAM)は「福岡の町で頑張っている人たちを、福岡の町に住む私たちが応援しよう」をキャッチフレーズにお送りする、アビスパ福岡の情報番組です。今週の放送は9/28(水)20:00から。今日も視聴者のみなさんと熱くアビスパに付いて語り合いたいと思っています。神戸戦に敗れたことで、残留に向けての戦いは、いよいよ崖っぷちに追い込まれましたが、だからと言って、戦う気持ちに変わりがあるわけではありません。どんな時でも前を向いて、その時点での力のすべてを相手にぶつけるのが戦う者の使命。その姿勢を貫くことが、アビスパと、アビスパに関わる人たちに求められています。今シーズンの公式戦も、残すところは4試合。いつものように、アビスパをサポートする皆さんと一緒に、アビスパの話で盛り上がろうと思います。放送は、アビスパサポーターの部室、スポーツバー「ハッチ」から。公開生放送でお送りします。

【次回放送日時】9月28日(水)20:00~
【視聴URL】 http://www.ustream.tv/channel/inside-fukuoka1309
【配信内容】1.オープニング
      2.アビスパ福岡 まだ何も終わってはいない
      3.エンディング

      MC/中倉一志(オフィスイレブン)
      アシスタント/師岡咲季

なかなか上手くいかないものだ。それが神戸戦を見ての感想でした。同時に、終了間際の坂田大輔のゴールは戦う者としての意地の一発。どんな状態になっても前を向いて戦い続けることの大切さを自ら示したゴールでした。そして、残る公式戦は4試合。残留への道は、かなり困難だと言わざるを得ませんが、坂田がゴールに託した気持ちを持って戦うだけです。結果を恐れることなく、前へ向かって進むこと。その先に何が合っても、その姿勢だけは見せ続けなければ鳴りません。そして今日も、みなさんとともにアビスパに付いて熱く語り合いたいと思います。放送は、いつものようにスポーツバー「ハッチ」からの公開生放送。是非、是非、スポーツバー「ハッチ」に、ご来店ください。

※ゲスト、ならびに配信日の変更は、番組視聴ページ、Twitter、FACEBOOK等で告知します。
Twitter acount @nakakurahitoshi
FACEBOOK https://www.facebook.com/h.nakakura
※番組へのご要望、お問い合わせ、ゲストの方へのご質問等は、以下へメールでお寄せください。
inside-fukuoka@office-eleven.co.jp
企画・運営/株式会社オフィスイレブン


 

【無料記事】【記者会見 J1-2nd第13節・福岡-神戸】「立て直すことができなかったのは私の力のなさ」/井原正巳監督(福岡)


【武丸善章=取材/中倉一志=校正・写真】
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第13節
日時:2016年9月25日(日)14:03
会場:レベルファイブスタジアム/11,155人
結果:アビスパ福岡1-4ヴィッセル神戸
得点:[神戸]レアンドロ(33分)、ニウトン(48分)、岩波(51分)、渡邉(78分)、[福岡]坂田(90分+2)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「我々のチーム状況が厳しい中、最後まで我々のチームを信じて、多くのサポーターが駆けつけてくれてパワーを送ってくれました。そのサポーターに勝利という形で結果を出すことができずに、本当に申し訳なく思っています。神戸は非常に調子が良く、前線の攻撃陣を含めて、個の能力が非常に高いチームとの対戦ということで、しっかりとした守備から「堅守速攻」というイメージでゲームに入りました。前半は、非常に良い形でゲームに入れたと思いますし、何度も我々の形というのも作り出せたと思います。その中で失点してしまいましたけれど、1失点というのは、試合では必ず起こり得ることなので、そこは致しかないところだと思っています。ただ、神戸の前線の個の質、外国人2人と渡邉千真の3人で36点取っているという強烈なFW陣は、我々に脅威を与え続けたと思っています。後半は、何とか1点を返そうという形で(選手を)送り出しましたけど、セットプレーからの早々の失点で、チームにかなりショックと言いますか、ダメージというものが残ってしまったと思います。その後は、オープンなゲームになってしまい、すぐさま追加点を奪われてしまいましたが、あそこでチームを立て直すことができなかったのは、我々の、そして私の力のなさだと思っています。結果的には、残念な試合になりましたけど、最後の坂田の1点で、チームの気持ちと言いますか、最後まで戦う姿勢というものを見せてくれたというのは、残りの4試合につながると思っています。もちろん状況は厳しくなっていることは分かっています。でも我々は、このまま諦めるつもりはまったくありませんし、甲府、そして新潟はこの後(夕方)のゲームですから、その辺の勝点を含めて、残り4試合に、本当にわずかな可能性がある限り、しっかりと戦っていくことしか考えていません。サポーターの皆さんも、最後まで諦めずに我々と一緒に戦ってほしいと思います」

Q:今日は、いつもより早く城後選手、平井選手を交代されましたが、どのような意図だったでしょうか?
「攻撃の形と言いますか、ウェリントンを入れることで高さというオプションを加えるということと、城後を早めに代えたのは、相手のDFラインと中盤の間でボールを受けられるサカ(坂田)を入れることで、より変化と言いますか、アクセントをつけられるだろうということや、ゴール前の飛び出し、動き出しという部分を活性化するという狙いもありました。ビハインドの状態でしたから、いかに得点の匂いを作り出すかというところで早めの交代にはなってしまいました」

Q:2失点目、3失点目はセットプレーからの失点でした。あれは個人的なミスなのか、あるいは組織的なミスなのでしょうか。
「今日はマンツーマンでやっていたのですが、精度の高いボールを入れられて、そこのマークのところを上手く外されてしまったと言えばそれまでですが、そういうことを含めてのチーム力だと思いますし、チームとしての責任であり、私の責任だと思っております」

Q:前節は、三門選手をトップ下で起用して機能していましたが、今日はダニルソン選手のアクシデントもあったとは思いますが、末吉選手を起用するという選択肢もあった中、ボランチで起用した理由を教えてください。
「ダニルソンのアクシデントがあったので、もう1度、ミカ(三門)をボランチの位置に戻して、神戸のボランチ周辺のスペースにクニ(邦本)を入れることによって、そこで起点を作って、クニと平井のところで、2人のコンビネーションを生かして、その中でカウンターを上手く機能させたいというところがありました。2人とも(邦本と平井)、前半、随所に良い形を作ってくれたと思っています」

 

【無料記事】【記者会見 J1-2nd第13節・福岡-神戸】「優勝争いに残るために必要な勝点3が取れた」/ネルシ―ニョ監督(神戸)


【武丸善章=取材/中倉一志=構成・写真】
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第13節
日時:2016年9月25日(日)14:03
会場:レベルファイブスタジアム/11,155人
結果:アビスパ福岡1-4ヴィッセル神戸
得点:[神戸]レアンドロ(33分)、ニウトン(48分)、岩波(51分)、渡邉(78分)、[福岡]坂田(90分+2)

◎ネルシ―ニョ監督(神戸);
Q:試合を振り返って
「今日は、ホームチームとの試合をするにあたり、当然、立ち上がりからのプレッシャーで押し込まれるというところも想定して入りました。選手たちは、特に前半は我慢の時間、しっかりとした守備が必要になる時間というものを強いられたのですが、チームとして失点をせずに落ち着いて対応できたと思います。そこから、カウンターで先制することができたというのが、前半の戦いでは大きかったと思います。後半は、当然、相手はビハインドですから前に出てくるでしょうから、我々は、プレーの判断をチームで共有して、カウンターが必要な時はカウンター、ボールを落ち着かせるべきところではポゼッションするということで後半に入りました。セットプレーから2点取れたことも、チームが落ち着いて試合を進めるポイントになったと思います。今日は、勝つしかない状況の中で、我々がタイトルを目指す位置に残るために必要な勝点3を取れたことは、良かったと思っています」

Q:今季、福岡との対戦が残っていないということでお聞きしますが、今日は、セットプレーから2得点取られましたが、予めアビスパのセットプレーの守備に問題があるとみて対策を練ってこられたのか、それとも他の要因があったのか、どちらでしょうか?
「基本的に1週間空いての試合という時は、練習を細かく分けてできますし、セットプレーに関しても、相手のセットプレーを映像で見て分析してから、実際にトレーニングに落とし込んで対策を練るというのは、福岡だけでなく、どんな相手でもやってきていることです。ただ、今回は、我々は(3日前に)天皇杯で120分プレーしていますので、そのメンバーたちは、当然ボールを使ったトレーニングする時間はありませんでした。体を休めて今日に至ったという状況です」

 


 
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