Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

7
11
12
13
17
20
22
27
28
29
30
31
05

 

【選手コメント YNC第6節「福岡-鳥栖」】10人で魂のドロー。「俺、あんなん打てるんや」/平井将生/城後寿/濱田水輝


【中倉一志=取材・構成・写真】
◎平井将生選手;
Q:素晴らしい同点ゴールでした。どんなお気持ちでしたか?
「『俺、あんなん打てるんや』って感じでした(笑)。城後にパスした時、リターンが帰ってくると思っていたので、そこで打とうとは考えていたし、狙ったところには行ったんですけれども、ああいう強いシュートがいくとは思っていませんでした。でも気持ちがこもってましたね」
Purchase and enjoy Blomagas!
This content is a Blomaga (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is Blomaga?

 

【お知らせ/INSIDE FUKUOKA】輝きを放つ邦本宜裕選手。はたして、どこまで覚醒するのか?今夜も熱くアビスパを語ります



INSIDE-FUKUOKA(USTREAM)は「福岡の町で頑張っている人たちを、福岡の町に住む私たちが応援しよう」をキャッチフレーズにお送りする福岡発スポーツ情報番組です。今週の放送は5/26(木)20:00から。リーグ第13節・柏戦、ナビスコカップ第6節・鳥栖戦について振り返りたいと思います。放送は、いつものようにアビスパサポーターの部室、スポーツバー「ハッチ」から。公開生放送でお送りします。

【次回放送日時】5月26日(木)20:00~
【視聴URL】 http://www.ustream.tv/channel/inside-fukuoka1309
【配信内容】1.オープニング
      2.アビスパ福岡 連戦の熱い戦いを振り返る
              覚醒する逸材・邦本宜裕
      3.エンディング

MC/中倉一志(オフィスイレブン)
アシスタント/師岡咲季

J1第13節・柏戦は逆転負け、ナビスコカップ第6節・鳥栖戦はドローと、思うような結果が挙げられないアビスパですが、その内容には光明も見えています。中でも、必ずと言っていいほど話題に上る邦本宜裕の存在は、これからのアビスパの戦い方を変えてしまうのではないかと思われるほどのインパクトがあります。そのプレーぶりは試合を重ねるごとに輝きを増し続け、今では最も多くのメディアに囲まれる、時の人になりました。今後とも、見る者すべてをひきつける彼のプレーを見るだけでも、スタジアムに足を運ぶ価値はあります。この先、どこまで伸びるのか。マークが厳しくなることが予想される中、果たしてどんなプレーを見せてくれるのか。大いに注目していきたいと思います。そんなアビスパについて、いつものように1時間、たっぷりとお話したいと思います。放送は、いつものようにスポーツバー「ハッチ」からの公開生放送。是非、是非、スポーツバー「ハッチ」に、ご来店ください。

※ゲスト、ならびに配信日の変更は、番組視聴ページ、Twitter、FACEBOOK等で告知します。
Twitter acount @nakakurahitoshi
FACEBOOK https://www.facebook.com/h.nakakura
※番組へのご要望、お問い合わせ、ゲストの方へのご質問等は、以下へメールでお寄せください。
inside-fukuoka@office-eleven.co.jp
企画・運営/株式会社オフィスイレブン

 

【無料記事】【記者会見 YNC第6節・福岡-鳥栖】「サポーターの熱いパワーに感謝している」/井原正巳監督(福岡)

DSC_0461[1]
【中倉一志=取材・構成・写真】
2016Jリーグヤマザキナビスコカップ/Bグループ 第6節
日時:2016年5月25日(水)19:00
会場:レベルファイブスタジアム/14,465人
結果:アビスパ福岡1-1サガン鳥栖
得点:[鳥栖]豊田陽平(45分)、[福岡]平井将生(85分)

◎井原正巳監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「今日、平日のナイトゲームにも拘わらず、14000人を超えるファン、サポーターが駆けつけてくれて、我々にパワーを送ってくれたことに、本当に感謝しています。前半で1人少なくなった状況の中で、本当に我々を後押ししてくれて、選手たちも、その声援に応えて、10人になりながらも走り続けてくれました。サポーターの熱いパワーがなければ、後半、追いつくことはできなかったと思っています。本当に感謝しています。
試合は、今日は鳥栖相手のダービーということと、我々が決勝トーナメントに進むためには大事な1戦で、勝てば、それが大きく引き寄せられるということで、気持ちの入った入り方をしようと話していました。立ち上がりから、球際も厳しく行けていましたし、気持ちが入ったゲームができていたと思いますし、前節のリーグ戦の柏戦では、ふがいない入り方をしてしまったので、その反省点は生かせたかなと思います。不運なことに、1人少なくなってしまいましたが、後半は、1人少ない中でも、全員が1.1倍走って、攻守にハードワークすればカバーできると伝えて、選手たちはそれを信じて、最後まで逆転しようという気持ちでプレーしてくれたと思います。まずは選手を褒めてあげたいなと思います。そして、先ほども言いましたが、サポーターのパワーも大きかったと思います。結果的に勝つことはできませんでしたが、決勝トーナメント進出は、最終戦の結果次第では可能性が残っている状況ですから、リーグ戦を挟みますけれども、最後の新潟戦に向けて、いい準備をしたいと思っています」

Q:下坂選手が今日は先発しましたが、彼の評価を聞かせてください。
「途中交代で入ったゲームはありましたが、先発は今日が初めてでした。彼の前への推進力、あるいは突破する意欲というものは、練習の時から非常にいいと感じましたし、ゲームでも、そういうところを見たいということで、今日、初めて先発で起用しました。物おじしない性格でもありますし、堂々とプレーしてくれたと思います。最後は足をつってしまい交代しましたが、初先発としては十分な働きをしてくれたと思います」

Q:先日のリーグ戦と比べて、10人の選手を入れ替えましたが、今日のメンバーを選んだ理由を教えてください。
「ここからホーム4連戦ですけれども、前節のレイソル戦、その前のナビスコも含めて、ずっと連戦が続きますので、その中で、少し選手をローテーションしたいということと、コンディション的に少し痛みなどがある選手は、次の試合に向けて準備してもらうということも含めて、今日の先発を決定しました。ゲームが初めての選手は三島勇太だけで、それ以外の選手は、これまでにゲームに絡んでいましたし、誰が出ても、それほど差があるとは思っていませんし、我々の戦術というものは、去年から継続して積み上げてきているもので、それは十分に出せると思いましたので、今日のメンバーにしました」

Q:平井選手の同点ゴールは素晴らしいものでした。監督の感想を聞かせてください。
「平井も、本当に、トレーニングでは常に集中力を保ちながら、厳しさを持ってやってくれています。シュート練習も、毎日居残りでやっていますので、今日のようなゲームでの同点ゴールは、その成果が出たのかなと思っています。前節のリーグ戦の柏戦では、ポストに当てたシュート等もありましたが、今日、同点ゴールという結果を出してくれたのは、チームにとっても、彼にとっても、大きなことだったのではないかと思っています」

Q:冨安選手が退場してしまったのは、アグレッシブに戦った結果だと思いますが、彼が退場をしたことによる影響と、ハーフタイムの雰囲気などを教えてください。
「立ち上がりから、厳しく球際に行こうという中で、彼の若さもあったかもしれませんが、1枚もらった後ということを考えると、少し、2枚目をもらうのが早かったかなと思います。ただ、彼のアグレッシブな守備というのは効いていましたから、PKであればカードが2枚目というのはレフェリーも分かっていましたから、PKだけにしてくれればなというのもありました(笑)。ただ、サッカーですので、10人での戦いというのも、長い試合数の中では必ず経験しなければいけないことですから、そこはシステムを少し変えながら対応して、また、彼は若い選手ですから、トミの分までやってやろうという気持ちを、残されたメンバー全員が持ってやってくれたと思っています。その辺が後半のゲームにつながったのかなと思っています」

Q:邦本選手が後半から入りましたが、そのことによって、攻撃が非常に活性化したと思います。彼の評価を聞かせてください。
「今日は途中から行こうというプランは最初からありました。10人になったことで、最初は右サイドに入れたのですが、なかなかボールに触れる機会が少なく、サイドに引っ張られて低いところまで下がってしまうこともあり、そこからでは、彼のところからのいい攻撃というものにつながらないので、途中から城後とポジションを変えました。ボランチにしたことで、彼の特長というものは出せたのかなと思います。ボールを持った時の質は非常に高いものがありますし、前線へのフィードといいますか、彼がボールを持つと前線が動き出すという効果も生まれました。それは、練習の中で、邦本がそういう選手に成長してきたということですし、前線の動き出しが早くなるのは、ほかの選手が、彼を認めているのかなということを、今日の試合では、すごく感じたところでもあります」

 


 
最新記事
  全記事リストはこちらから>>>
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
スポーツ情報誌 INSIDE

「INSIDE」第22号(9/27号)絶賛発売中
ご購入方法はこちらでご覧下さい。