Jリーグ・アビスパ福岡の情報をデイリーでお届けします

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【INSIDE FUKUOKA】新型コロナウイルスにも「緊急事態宣言」にも負けないぞ!一緒にアビスパを語りましょう!

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INSIDE FUKUOKAは「福岡の町で頑張っている人たちを、福岡の町に住む私たちが応援しよう」をキャッチフレーズに、YouTube Liveでお送りするアビスパ福岡の情報番組です。今週の放送は、4月8日(水)20:00より、MC中倉一志の自宅から、まったりとお送りします。

【放送日時】4月8日(水)20:00~
【放送形式】YouTubeLive
【配信内容】1.オープニング
      2.僕たちのアビスパ福岡 その2
      3.エンディング

出演:中倉一志(オフィスイレブン)

【視聴方法】以下の「YOUTUBE CHANNEL」にアクセスしてください。
https://www.youtube.com/c/INSIDEFUKUOKA

私たちから日常生活を奪った新型コロナウイルス拡大の勢いは衰えることなく、昨晩、政府は法律に基づく「緊急事態宣言」を出し、福岡県もその対象地域とされました。アビスパも先日から活動を休止しており、いつ日常が戻ってくるのか不透明な日々が続いています。けれど、こんな時だからこそ、みんなで明るく過ごす時間も必要です。INSIDE FUKUOKAは、変わらずに配信していく予定です。

配信は場所を変えて私(中倉)の自宅の一室から。みなさんに胸を張ってお届けするアビスパ情報はありませんが、まったりと、あれや、これやとアビスパの話をしていきたいと思います。今だから話せる蔵出し情報もあるかもしれません。気になっていることがあれば何でも質問をお寄せください。

ほんの少し鴨しれませんが、ストレスや不安がたまる毎日に明るさを少しでもお届けできればと思っています。1人でも多くの方のご視聴をお待ちしています。

※ゲスト、ならびに配信日の変更は、番組視聴ページ、Twitter、FACEBOOK等で告知します。
Twitter acount @nakakurahitoshi
FACEBOOK https://www.facebook.com/h.nakakura
※番組へのご要望、お問い合わせ、ゲストの方へのご質問等は、以下へメールでお寄せください。
inside-fukuoka@office-eleven.co.jp
企画・運営/株式会社オフィスイレブン

 

【中倉's Voice アビスパの記憶】謙虚に、相手を尊重し、けれど自信を持って戦った2000年。博多の森は熱狂に包まれた



「激しい」。2000年シーズンを振り返る時、そんな言葉が良く似合う。博多の森球技場が熱狂の渦に包まれた1年。アビスパの歴史の中でも最も熱く戦ったシーズンとして記憶に刻まれている。

1996年にJリーグに参入して以降、毎年のように下位を低迷し、1998年のシーズンオフに行われたJ1参入決定戦、1999年シーズンではギリギリのところでJ1残留を果たしたアビスパは、2000年シーズンを迎えるにあたって、当時アビスパU-18の監督を務めていたオマール ピッコリを監督に内部昇格させてチームの立て直しを図った。無類の負けず嫌いとして知られるピッコリ監督は「優勝を目指す」と公言。アビスパが「優勝」を目指して戦う初めてのシーズンとなった。
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【中倉’s Voice】アビスパ福岡を振り返る「アビスパの記憶」スタート!どんな時もアビスパはいつも私たちと共にある

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Jリーグが中断してから1カ月余り。新型コロナウイルスの影響は止まるところを知らず、4月末から段階的に再開するとしていたJリーグのスケジュールは白紙になり、アビスパ福岡も4月4日~19日までのチーム活動の休止と、選手の不要不急の外出禁止を決定しました。各種取材も自粛要請がなされており、当たり前のように接していたJリーグ、そしてアビスパ福岡の情報は、ほとんど伝えられなくなっています。

そうした状況を受けて、football fukuokaでは、私(中倉一志)の過去のライブラリーを振り返り、「アビスパの記憶」と題して、これまでのアビスパを振り返る企画をお届けすることにしました。差し当たって、2000年以降の試合で私の記憶に強く残る試合について、新たに書き起こしてお届けする予定です。選ぶ試合は私の独断と偏見によるものですが(汗)、試合後の記者会見の模様についても併せて掲載いたしますので、当時の様子を感じていただければと思います。

Jリーグがくれたスポーツがある日常
「開会宣言。スポーツを愛する多くのファンのみなさまに支えられまして、Jリーグは今日ここに、大きな夢の実現に向かって、その第一歩を踏み出します。1995年5月15日。Jリーグの開会を宣言します。Jリーグチェアマン、川淵三郎」
この言葉で始まったJリーグ。大きな夢とはスポーツ文化を浸透させること。老若男女、スポーツが得意な人も、そうでない人も、みんながスポーツを楽しめる環境を作り出すことでした。

その後、日本のスポーツは大きく変わりました。茶色が当たり前だった芝生は1年中緑になり、スポーツがなければ出会うこともなかったであろう多くの人たちが一つの糸で結ばれました。それまではスポーツと言えば観戦するものでしたが、チームとともに戦い、チームとともに生きる、そんな文化が生まれました。そして、それまではそれほど意識していなかった「地域」というものを強く意識するようになりました。

Jリーグの理念は少しずつ、けれど確実に浸透し、週末にスタジアムに足を運び、いつもの仲間と顔を合わせることが私たちにとって欠かせない日常になりました。そこでは、年齢も、性別も、地位も立場も、場合によっては名前すら関係のない、スポーツ、そしてサッカーという共通言語で結ばれる仲間たちが多く生まれました。スポーツを通した新しいコミュニケーションの醸成。それはJリーグが生まれなければ、決して私たちが知ることができなかったものです。

そんな日常が失われた毎日。心にぽっかりと穴が開いたような、大切なものを失くしてしまったような、そんな気持ちを胸に抱いています。けれども、いまは新型コロナウイルスに負けないように、そして最終的に勝つために耐えなければいけない時期。スポーツだけではなく、様々な局面に多大な影響を与え続ける新型コロナウイルスですが、大切なことは、自分にできることを、それぞれの人たちが、それぞれの立場でやること。それは、アビスパとともに生きることで教えられたことです。

「アビスパクロニクル」は、そんな想いから掲載することを決めました。読者のみなさんに、果たして喜んでもらえるのだろうかという不安はありますが、スポーツのある日常を失ったいま、ほんの少しでもスポーツを、サッカーを、そしてアビスパを感じる機会を提供できればと思っています。「あんなこともあったね」「そうそう、そうだった」。そんなふうに楽しんでいただければ幸いです。
football fukuoka 編集長 中倉一志


 


 
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